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株式会社キャリコ

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- Mission
キッカケデザイン
人・企業・地域の中にある可能性が 動き出す瞬間をつくり、
「より良い物語」の設計を支援し続ける

- Vision
Color the Stories ― 物語が彩られた社会へ
伝えきれていない地域・人・企業の物語 を発掘し、翻訳し、
新たな価値として社会に彩りを届ける。

- Value
#面白く企む #自由と自律 #自らつくる #謙虚にとんがる
#聞くから始める #最適解を共に探す #毎日コツコツ積み重ねる

設立10年以内 社員数50人以下 私服勤務OK リモートワーク 完全週休2日制

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「仕事」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?|コトバとシゴト第3回アフターレポート

「仕事」と聞いたとき、どんなイメージが浮かびますか?「楽しそう」「やりがいがありそう」反対に、「大変そう」「つらそう」「できればまだ考えたくない」きっと、その答えは人それぞれです。だからこそ、「働くこと」を考える前に、まずは自分自身について話してみる。8月8日、JOMOスクエアに60名の学生と8社の企業が集まり、「コトバとシゴト」第3回が開催されました。参加したのは、高崎経済大学、群馬大学、共愛学園前橋国際大学など、群馬県内の大学に通う1〜3年生の学生たち。企業の説明を聞くのではなく、学生と企業の人が同じテーブルを囲み、さまざまなテーマについて対話する一日です。1日の中で、少しずつ深まる対話今回の「コトバとシゴト」は、第1部と第2部に分かれて開催されました。第1部では、学生と企業の方が同じテーブルを囲み、全9ラウンドの対話を行います。最初から企業名を知ったうえで話すのではなく、まずは一人の「人」として、自分の経験や価値観について言葉を交わします。夢中になったこと。自分らしさ。大切にしていること。そして、少しずつ「働くこと」について考えていく。9つの対話を終えたあと、ここで初めて参加企業の名前がオープンに!「実は、この人はこんな会社で働いていたんだ」それまで会社名を知らずに対話していたからこそ、企業名を知ったときには、それまでとはまた違った見え方が生まれます。その後は、各企業から会社についての説明を聞く時間へ。まず「人」と出会い、話をする。その人の経験や考え方に触れる。そして最後に、その人が働く「企業」を知る。「会社を知る前に、人を知る」から始まる。それが、「コトバとシゴト」の1日の流れです。そして、第1部を終えたあとは、第2部の交流会へと続きます。いきなり「仕事」を考えないこれまでの開催では、学生にとって「仕事」や「価値観」を考える問いが、少し難しく感じられる場面もありました。「自分の仕事観は?」「どんな会社で働きたい?」いきなり聞かれても、なかなか言葉にするのは難しい。だったら、もっと自然に話せるところから始めたらどうだろう。実は、運営を担うインターン生の多くも、もともとは「コトバとシゴト」の参加者でした。自分たちが参加者として感じたことや、これまでの開催で見えてきたことをもとに、第3回では対話のテーマを一から見直しました。 「仕事」についていきなり考えるのではなく、まずはもっと身近なところから。「これまでで一番夢中になったことは?」「あなたらしさや、あなたの強みは?」「どんなことを大切にしながら過ごしていますか?」夢中になったこと。自分らしさ。大切にしていること。そこから少しずつ、「働くこと」へと話を深めていきました。今回の「コトバとシゴト」は全9ラウンド。最初のラウンドでは、「今日、このイベントで見つけたいものは何ですか?」という問いからスタートしました。まずは、一人ひとりが今日の対話で見つけたいものを考える。そこからChapter1となるRound2、3、4では、自分のこれまでの経験や価値観を振り返ります。そしてChapter2では、「あなたは『働くこと』にどんなイメージを持っていますか?」「仕事を選ぶとき、あなたが一番大切にしたいことは何ですか?」「仕事とともに、どんな自分になっていきたいですか?」と、少しずつ「仕事」の話へ近づいていきます。最後のRound9のテーマは、「今のあなたにとって、『仕事』とは何ですか?」でした。最初から「どんな仕事がしたい?」と聞くのではなく、自分の経験や価値観を振り返りながら、少しずつ「働く」を自分の言葉にしていく。それが、今回の9ラウンドです。「その場で答えを出さない」ためのパンフレット今回、見直したのは対話のテーマだけではありません。当日、学生が手にするパンフレットも、学生インターンのアイデアを取り入れて新しく制作しました。これまでの「コトバとシゴト」では、対話の際にメモを取るための紙を用意していました。でも、第3回の企画を考える中で、こんな意見が出ました。「今日、その場で答えを出す必要はないからこそ、あとから振り返れるものがあったらいいんじゃないか」そこで今回は、ただのメモ用紙ではなく、イベント後も手元に残して振り返ることができる「パンフレット」という形に。それぞれのラウンドで感じたことや、印象に残った言葉を書き込めるようにしました。そして、特にこだわったのが最初のページです。そこには、参加した企業の方々のプロフィールを掲載しました。どんな仕事を経験してきたのか。これまでどんなキャリアを歩んできたのか。どんな話ができるのか。そして、仕事や人生の中で、何を大切にしているのか。たとえば、地元就職やUターン、新卒入社、リーダー経験、女性の働き方、仕事とプライベートの両立など。今回参加してくださったのは、さまざまな経験や価値観を持った「人」たちです。だからこそ、企業名や仕事内容だけではなく、「この人の話を聞いてみたい」というところから、対話する相手を選んでほしい。「自分と似た悩みを持っているかもしれない」「この人のキャリアについて聞いてみたい」「自分がこれから考えたいことについて、話を聞けそう」そんなふうに、学生自身が自分に合った相手を見つけられるようにしました。仕事についての答えをすぐに見つけるのではなく、いろんな「人」の話を聞きながら、自分の考えを少しずつ深めていく。そのためのきっかけを、パンフレットにも込めました。会話が進むほど、少しずつ深くなる会場では、学生と企業の方が一つのテーブルを囲みます。ラウンドごとに話す相手も変わります。初対面の人と、自分の経験や考えを話す。最初は少し緊張していても、話しているうちに、「それ、わかります」「自分はちょっと違うかも」「それってどういうことですか?」と、少しずつ会話が広がっていきます。企業の方からも、こんな声がありました。「対話パート中、企業側からの投げかけだけでなく、学生同士で『その考え良いですね』といった交流が自然と生まれていた」企業と学生が一方的に話すのではなく、そこにいる一人ひとりが言葉を交わす。誰かの考えを聞くことで、自分の考えも少しずつ見えてくる。そんな時間が、会場のあちこちで生まれていました。企業の方に聞いた、印象に残った一つの対話イベント終了後、参加した企業の方が「印象に残った学生との対話」について話してくれました。そこで教えていただいたのが、ある学生との会話です。その学生は、もともと「仕事」に対して、あまり良いイメージを持っていなかったそうです。大変そう。つらそう。お金を稼ぐために、仕方なくやるもの。そんなイメージでした。ところが、対話の中で「好きなこと」について話していると、「僕、アルバイトが好きなんです」という言葉が出てきました。そこで企業の方が、「なんでそのアルバイトが好きなの?」と聞くと、「お客さんとコミュニケーションを取るのが好きだから」という答えが返ってきました。そこで企業の方が、「それって、仕事でもできるんじゃない?」と伝えたところ、「たしかに!」という反応が返ってきたそうです。「仕事=お金のために仕方なくやるもの」と考えていた学生が、自分の身近な経験を振り返る中で、「人とのコミュニケーション」という、自分が仕事でも大切にしたいことに気づいた。イベント後、その学生はアンケートにこう書いていました。「自分は企業選びに関して、『コミュニケーション』を大事にしているのだと感じた。」この学生が最初から「コミュニケーションを大切にしたい」と考えていたわけではありません。「アルバイトが楽しい、好き」という何気ない話から、「なぜ好きなのか」を考えた。その先に、自分が大切にしたい価値観が見えてきた。今回の対話で大切にしたかったのは、まさにこうした発見です。自分らしさや仕事観は、最初からきれいな言葉で言える必要はない。日々の経験や、好きなこと、夢中になったこと。そんな身近なところに、自分が大切にしたいものが隠れているのかもしれません。「まだ決めなくていい」と思えること今回、学生から寄せられた感想には、仕事に対するイメージの変化だけではなく、「今の自分の時間を大切にしたい」という声もありました。ある学生は、こんな感想を寄せています。「今までは、学生時代から進む道を決めておかなければならないのではと思っていたが、今日関わった企業の皆様は案外就活はそんなに真面目にやってなかった、些細なきっかけで今があるという話をしていたため、今すぐ決めなければならない事ではないんだなと感じることができた。今興味のあることをとことん楽しんでみようと思えた。」この言葉は、今回のイベントで生まれた変化をよく表しています。就活イベントというと、「早く準備しなければ」「自分に合う仕事を見つけなければ」と焦ってしまうこともあります。でも、今回の対話で企業の方から聞いたのは、必ずしも一直線なキャリアの話ばかりではありませんでした。「こんな経験がきっかけで今の仕事をしている」「学生の頃は、そこまで就活を意識していなかった」そんな話を直接聞くことで、「今すぐ答えを出さなくてもいいんだ」と思えた学生もいました。今、興味があることをやってみる。夢中になれることを楽しんでみる。いろんな人と話してみる。そうした経験も、いつか自分の仕事を考えるときの材料になる。「コトバとシゴト」は、学生に早く答えを出してもらうための場ではありません。むしろ、まだ決まっていないからこそ、いろんな価値観に触れて、自分のこれからを考えてみる。そんな時間をつくることも、このイベントの大きな役割の一つです。最後に、最初のテーブルへ今回、もう一つこだわったのが、最後に最初のテーブルへ戻ることでした。最初のラウンドで、「今日、このイベントで見つけたいものは何ですか?」と話した相手と、最後にもう一度話します。その間に、8つの対話がありました。いろんな人の経験を聞き、自分の考えを話し、時には「自分とは違う」と感じる。そうやって一日を過ごしたあとに、「今のあなたにとって、『仕事』とは何ですか?」と改めて考える。最初の自分と、最後の自分。同じ問いではなくても、きっと言葉には何か変化がある。実際、参加した学生からは、「以前よりも仕事や将来に対する考え方が明るくなった」「仕事へのマイナスイメージが払拭された」「自分が仕事において何を重視しているかが、より明確になった」「仕事って楽しそうって思えた」という声が寄せられました。企業側からも、「これから先を真剣に考えている学生にたくさん会えた」「挑戦することや成長できる環境を望んでいる学生がたくさんいることを知った」「人間関係や職場の雰囲気を気にかけている学生が多いことを再確認した」という声がありました。対話の続きを、もう少し第一部の対話が終わったあと、第二部ではオードブル交流会を行いました。ここでは、第一部で話した企業の方や、もっと話を聞いてみたいと思った方のところへ、学生が自由に話しに行くことができます。第一部では時間が限られているからこそ、「さっき話していたことをもう少し聞いてみたい」「自分も同じことで悩んでいて」といった会話が、交流会ではさらに続いていました。学生から企業の方へ積極的に質問する姿も多く見られ、それぞれが気になったことを直接聞ける時間になりました。そして、この日は前橋花火大会の開催日!🎆交流会の最後には、JOMOスクエアの7階に上がり、参加者みんなで花火を鑑賞しました。一日を通して、自分のことやこれからのキャリアについて考え、たくさんの人と話したあとに、最後はみんなで花火を見る。一日を通してたくさん考えて、話して、その最後にみんなで花火を見る。 前橋花火大会の日に開催された第3回ならではの、ちょっと特別な締めくくりになりました。答えを見つけるのではなく、問いを持ち帰る「コトバとシゴト」で、全員が将来の仕事を決めたわけではありません。自分に合う企業が見つかったわけでもありません。でも、「自分は何を大切にしたいんだろう」「どんな人と働きたいんだろう」「仕事を通して、どんな自分になりたいんだろう」そんな問いを、自分の言葉で持ち帰った学生はたくさんいました。仕事について考えることは、すぐに答えを出すことではないのかもしれません。いろんな人の話を聞く。自分の経験を振り返る。やってみたいことを、今やってみる。その中で少しずつ、「自分はこういうことを大切にしたい」とわかっていく。60名の学生がいれば、60通りの気づきがあります。だからこそ、「コトバとシゴト」に決まった答えはありません。企業と学生が同じテーブルを囲み、言葉を交わす。その中で、自分では気づかなかった自分に出会う。そして、誰かの言葉をきっかけに、これからの選択を少しだけ前向きに考えてみる。そんな、一人ひとりが自分のこれからについて考えるきっかけが生まれた一日になりました。 次回の「コトバとシゴト」は、2027年2月11日(木・祝)開催予定今回で第3回を迎えた「コトバとシゴト」。学生と企業が、企業名や肩書きだけではなく、一人の人として言葉を交わしながら、自分自身やこれからについて考えるこのイベント。次回は、2027年2月11日(木)に開催予定です。「まだ将来のことなんて決まっていない」「就活はまだ先だけど、少しだけ気になる」「いろんな社会人の話を聞いてみたい」そんな人も、ぜひ参加してみてください。次回開催の詳細はグンキャリHPや、キャリコのInstagramで随時更新していきます!次回の「コトバとシゴト」で、またお会いしましょう!

私の就活 採用現場から ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.09.29
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株式会社キャリコ

「地方だから、選択肢が狭まる」を、「地方だからこそ、広がる」に。

ハロキャリ、オープンします。高崎経済大学のすぐ近くに、学生のためのキャリア支援拠点をつくりました。オープンにあたって、この場所に込めた想いを、少しだけ聞いてください。大学時代に感じた、あの"狭さ"私が大学生だった頃から、ずっと感じていたことがあります。「地方の大学に行くと、キャリアの選択肢が、都内よりも狭まってしまう」——。出会える大人も、知ることのできる会社も限られていて、自分の進路を考えようにも、そもそも"手札"が少ない。当時の私は、その狭さを、地方にいる以上は当たり前のことなのだと思い込んでいました。でも、社会に出て、たくさんの企業や経営者と関わるようになって、その思い込みは少しずつ崩れていきました。本当に、選択肢は狭いのか知られていないだけで、いい会社は、地方にたくさんあります。誇れる物語を持った企業も、志を持って地域で挑戦している大人も、数え切れないほどいる。ただ、その魅力が、若い世代にまだ届いていないだけなんじゃないか——。そう考えるようになりました。選択肢が"少ない"のではなく、"見えていない"だけ。だとしたら、その出会いさえデザインできれば、地方の学生のキャリアは、むしろ都会以上に豊かになりうる。その課題をなんとか解決したくて、私は「キッカケデザイン」を掲げる会社、キャリコを立ち上げました。私たちが「やらない」こと、「やる」ことここで、ひとつはっきりお伝えしておきたいことがあります。よく勘違いされるのですが、キャリコは創業以来一度も、大学生への有料職業紹介を行ったことはありません。これは理念として決めていることです。「キャリアを考える場」が「就職を斡旋される場」と混同された瞬間に、学生は身構えてしまう。フラットに、安心して立ち寄れる場所ではなくなってしまう。だから私たちは、紹介手数料をいただくビジネスモデルを、あえて選んでいません。私たちの仕事は、就職を斡旋することではなく、あくまで"キッカケ"をつくること。地元企業が持ついいストーリーを掘り起こし、それを若い子たちとの出会いへとデザインしていく。そこにこそ、私たちの役割があると信じています。ハロキャリは、想いを形にした「最初のリアル拠点」ハロキャリは、その想いを形にした、最初のリアルな場所です。高崎経済大学の正門・図書館から徒歩2〜3分。約56㎡の、木のぬくもりのある空間です。造作の書棚やウッドデッキもある、「ここで時間を過ごしたい」と思える"アジト"のような拠点にしました。ここでは毎週、企業のゲストを招いたスピーカーイベントを開きます。経営者や社会人が、自身のキャリアストーリーを語り、学生と本音で対話する。地方にいながら、普段は出会えない大人の生き方に触れられる場です。ここからは、学生のキミへ。ハロキャリで、キミができることハロキャリは、ただ「話を聞くだけ」の場所ではありません。あなたの関わり方しだいで、できることはどんどん広がっていきます。週1のイベントに参加する — 経営者や社会人のリアルな話を聞いて、直接質問できる。イベント後の交流で、大人とフラットに話せる。イベントの"運営"に関わる — ゲスト調整、司会、配信、議事録づくり、集客。運営そのものが、キミの「経験」であり「実績」になる。企業の"困りごと"案件にチャレンジする — 実際の課題に手を動かして取り組める。教室では得られない経験が積める。やったことが、記録に残る — 関わったイベントは議事録化されてメディア(グンキャン)に掲載。そのまま自分のポートフォリオになる。「知識を増やす場」ではなく、「気づいたら実力がついていた」という状態をつくる場所。それがハロキャリです。就活のときに話せる"ネタ"ではなく、"実力の証明"になる経験を、ここで積んでほしい。こんな人に、来てほしいやりたいことが、まだ決まっていない人就活はまだ先だけど、早めに動き出しておきたい大学1〜2年生「地方だし……」と、どこかで自分の可能性に線を引いてしまっている人学年も学校も問わず、働くことを前向きに考えてみたい人何かを決めてから来る必要はありません。むしろ、決まっていないうちに来てほしい。関わり方は、キミ次第。3つの入口ハロキャリへの入口は、オンラインコミュニティ「キャリコキャンパス」に登録すること。そこから、関わりの深さは自分で選べます。まずは、来てみる(一般メンバー) — 週1のゲストイベントに、現地でもオンラインでも参加してみる。面白くなってきたら、動いてみる(プロジェクトメンバー) — 予約制でスペースを使いながら、案件やイベント企画にチャレンジ。どっぷり関わる(準社員・インターン生) — 運営のコアメンバーとして、拠点を優先的に使いながらイベントを回していく。いきなり全部やらなくて大丈夫。まずは一歩、来てみることから始めてください。まずは群馬から。そして北関東へまずは群馬から。そして北関東へ。「地方だから、選択肢が狭まる」ではなく、「地方だからこそ、選択肢が広がる」。そんな世界観を、この高崎の小さな場所から、本気でつくっていきます。群馬・栃木・茨城の学生が、地元に埋もれていた物語と出会い、自分のキャリアの手札を増やしていく。そのハブに、ハロキャリを育てていきたいと思っています。7月3日(金)、こけら落としイベントを開催しますオープンを記念して、第1回イベントを開催します。記念すべきゲストは、群馬・高崎に本社を置く 株式会社インターゾーン 代表取締役社長・鏡山健二さん。テーマは「大AI時代に、地方大学生が経験すべきこととは?」。AI時代の働き方やキャリアのリアルを、地方学生の目線に引き寄せて語っていただきます。日時:2026年7月3日(金)18:30〜20:30会場:ハロキャリ(群馬県高崎市下小塙町609-7 ウッドステージ1階事務所)対象:大学生(短大・高専含む)〜専門学校生定員:15名(先着順)参加費:無料・軽食付き主催:株式会社キャリコ申込フォーム:https://forms.gle/U8N1NBq7d9KwH56R9答えを、いま出す必要はありません。まだ何も決まっていなくても大丈夫。むしろ、決まっていないうちに、ふらっと立ち寄ってほしい。2026年7月、ハロキャリは始まります。あなたに会えることを、楽しみにしています。▼イベント詳細・お申し込みはこちら https://uni-media-gunma.com/event/25

開発秘話 ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.07.01
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「新卒の」有料職業紹介を、私たちはやりません

これからの時代、大学時代に何を経験したかが、これまで以上に問われるようになります。AIが事務職や定型的な仕事を自動化していく。そうなると、雇用そのものが減っていきます。そして残された仕事の採用試験でも、企業はAIツールを使って、膨大な応募者の中から必要な人材を選別するようになります。学歴や資格だけでは足りなくなる。企業が見るのは、あなたが大学時代に何を経験したか、どう成長したか、その過程です。そんな時代に、「企業に紹介して終わり」のビジネスを、私たちはやりたくない。だから新卒の有料職業紹介はやらないと決めています。少し補足させてください。中途採用の紹介はやります。社会に出て、自分のやりたいことや向き不向きが見えてきた人が、次のステージに進む。そこに伴走するのは、人材会社の大事な役割だと思っています。ただ、新卒は違う。これから社会に出ようとしている学生にとって、最初の一歩は人生を左右します。その瞬間に「企業がお金を払うから企業を中心に考える」というモデルで関わってしまうと、学生の人生が、誰かのビジネスの中に飲み込まれてしまう気がするんです。私たちが大事にしているのは、学生のためになることを中心に考えること。学生の成長、学生のキャリア設計、そこが出発点です。だから新卒の紹介はやらない。代わりに、「コトバとシゴト」というイベントを通じて、企業と学生が出会うキッカケをつくる。その場づくりに対していただく費用で運営しています。お金の取り方も、私たちなりの考え方の表れだと思っています。なぜここまで「出会い」にこだわるのか。実は私自身の経験が原点です。私は高校までずっと、学校の先生になろうと思っていました。理由は単純で、学校の先生にしか会ったことがなかったからです。身近にいる大人がそれしかいなければ、自分の未来もその範囲でしか想像できません。でも大学一年生の時、ある経営者に会いました。その瞬間、世界が広がった感覚を、今でも覚えています。「人生って、こんな選択肢もあるんだ」と。そこから自分も起業の道に進みました。出会う人の多様性が、人生の選択肢を決める。これは私の実感です。そして地方の学生は、この格差が東京よりずっと深刻です。東京なら、ちょっと動けば多様な大人に会えます。長期インターンシップも当たり前にあります。でも地方はそうじゃない。仕事を経験できる場も、いろんなキャリアの大人に会える場も、圧倒的に少ない。それを少しでも変えたくて、私たちは「コトバとシゴト」というイベントを群馬県でやっています。このイベントには一つ特徴があります。企業名を、最初は明かしません。学生は、ブランドや知名度ではなく、その企業の人が何を考え、どんな仕事をしているのか、その本質と向き合うところから始まります。対話をして、お互いを知って、その後に初めて企業名を知る。先入観なしで人と人として出会える場をつくっています。そして、ここに参加してくれる企業のことも、少し話させてください。「コトバとシゴト」は、企業名を伏せて行うイベントです。だから、自社のブランドをアピールしたい企業や、目先の採用効率だけを考える企業は、正直、来ません。それでも来てくれる経営者や担当者がいます。彼らに共通しているのは、自分の会社の人手として学生を見ているのではなく、地域社会の未来の担い手として、目の前の学生を育てようとしている姿勢です。「うちで採用できなくてもいい。この子の人生の選択肢が広がるなら、それでいい」。そんな言葉が、本当に出てくる場なんです。自社のことだけじゃなく、地域を育む意志を持っている企業。私たちは、そういう大人たちと出会える場を、学生のために用意したいと思っています。アルバイトも一つの経験です。ただ、アルバイトは基本的に「与えられた仕事を、与えられた時給でやる」という受け身の経験になりがちです。これからのAI時代に学生が身につけるべきは、考えて、判断して、動くという主体性です。「コトバとシゴト」では、その主体性を試せる場を用意しています。参加の仕方は二つあります。一つは、学生として企業との出会いを経験すること。気軽に来てもらって大丈夫です。もう一つは、このプロジェクト自体に運営メンバーとして関わること。イベントを企画する側に回って、企業と学生の出会いをデザインする経験を積む。これはなかなか他にはない経験です。どちらでも構いません。大学一年生でも大丈夫。むしろ早く動き出した人ほど、出会いの数も経験の幅も広がります。就活は、三年生から始めるものじゃない。大学一年生のうちから、いろんな企業、いろんなキャリアの人に出会って、自分の人生をデザインしていく。そのキッカケを、私たちは創りたいんです。まずは気軽に、参加してみませんか。参加はこちらから。【Googleフォームのリンク: https://forms.gle/UR91u9iE9c1aGJps9】それから、「キャリコキャンパス」というSlackコミュニティもあります。学生同士がキャリアについて語り合える場です。ここから覗いてみるのもいいと思います。気軽に飛び込んできてください。待っています。

私の就活
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投稿日: 2026.06.17

募集 募集

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ハロキャリ酒場Vol.2 金融ナイト 〜銀行・信金・労金、20代のホンネ〜

高崎経済大OB・OGと会える夜、ハロキャリ酒場第2弾! 「銀行・信用金庫・労働金庫・政府系金融・・金融機関って、それぞれ何が違うの?」 ——地元就職の王道なのに意外と知らない金融の世界を、ざっくばらんに語る夜です。 群馬銀行・地域の信用金庫など、さまざまな金融機関で活躍する高崎経済大のOB・OGが集合。 仕事のリアル、キャリア、地元で金融に就くってどうなの?を、一度にまとめて聞ける貴重な機会。 「堅そう・難しそう」なイメージを、この夜でほどきます。 日時:2026年9月15日(火)18:30-20:30 会場:ハロキャリ(群馬県高崎市下小塙町609-7 ウッドステージ1階事務所/高崎経済大学から徒歩約3分) 形式:トーク+交流会 主催:株式会社キャリコ × 学生団体SONOSAKI

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「聞くだけの説明会」に、もう疲れてない?『飲み会就活in前橋』開催!🍻

「就活、そろそろ何か始めなきゃ…」 「説明会には行ってみたけど、正直あんまり印象に残ってない」 「実際に働いている人って、どんなことを考えて仕事を選んだんだろう?」 そんな学生に向けて、9月25日(金)の夜、「飲み会就活in前橋」を開催します! 飲み会就活は、企業の説明を聞くためのイベントではありません。 食事や飲み物を囲みながら、群馬の企業で働く社会人と学生が、立場を越えて「ホンネ」で話す交流型の就活イベントです。 就活を本格的に始めている人はもちろん、 「まだ何も決まっていない」 「そろそろ就活を考えなきゃと思っている」 という学生も大歓迎。 まずはいろいろな社会人と話して、「働くこと」を知るところから始めてみませんか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 📝 開催概要 日時 2026年9月25日(金)19:00〜21:00 会場 前橋エリア ※会場は決定次第お知らせします。 対象 28卒・29卒の学生 定員 15名 参加費 1,000円 服装 自由・私服でOK! 申し込み https://forms.gle/hqLMof1EGjXcaPQB9 ※「飲み会就活」という名称ですが、飲酒は必須ではありません。ソフトドリンクもご用意します。

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【ミートアップ】公務員のリアルを聞いてみよう!先輩と語る「公務員ナイト」

「公務員に興味はあるけど、実際どんな働き方なんだろう?」 「試験勉強って、いつから何をすればいい?」 「県庁、市役所、国家公務員……どうやって選んだ?」 「民間企業と迷っているけど、どう考えればいい?」 ネットで調べれば、公務員試験や仕事内容についての情報はたくさん出てきます。 でも、実際に働いている人がどんなことを考えて公務員を選んだのか、働いてみてどう感じているのかは、なかなか聞く機会がありません。 そこで今回は、実際に公務員として働く先輩と、少人数でゆっくり話せる「公務員ナイト」を開催します! 公務員を目指している人はもちろん、 「まだ決めていないけど、ちょっと気になる」 という学生も大歓迎です。 まずは先輩と話して、公務員という仕事のリアルに触れてみませんか?

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メンバー メンバー

事業内容 事業内容

次世代を担う中高生から30歳前半の若者に対して、
アントレプレナーシップ教育やIT教育、就職支援を行い、
未来のプロフェッショナルとして活躍するための
キャリアアップの機会を提供しています。

◎人材教育事業部
-群馬県内
 ・グンキャリ
 ・グンキャン
-茨城県内
 ・イバキャリ
 ・IBARAKI ドリーム・パス

◎開発事業部
-東京都内
 ・アウトソーシング
 ・システム受託開発

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想い 想い

キャリコってどんな会社?
キャリコは「自由」と「自立」がテーマの、若手中心の会社です。
それぞれがやりたいことに挑戦しながら、30歳前後には“自分の軸を持てる人”になれるよう、みんなで成長していける環境をつくっています。

■ 自由ってこういうこと。
キャリコはとにかく“フラット”。年齢も近いし、上下関係より「仲間」って感じが強い会社です。
やりたいことがあれば、手を挙げればチャレンジできるし、制度も働き方も「こうしたらいいかも!」って声がどんどん反映されていきます。

月1回の帰社日ではレクリエーションやおしゃべりを楽しみながらリフレッシュ。
朝活で資格の勉強したり、読書会でおすすめの本を紹介し合ったりと、ゆるく楽しく刺激をもらえる時間もあります。
基本はリモートだけど、SlackやZoomでのやり取りは活発。相談もしやすくて、孤独感ゼロです。

■ 自立もちゃんとサポート。
キャリコには、キャリア相談ができる環境があります。
しかも、国家資格を持つキャリアコンサルタント(=社長)と、定期的に1on1面談あり。

「開発向いてないかも…」とか「新しいスキルを学びたい」なんて相談もOK。
実際に、社労士の勉強をしながらマネジメントをしている社員や、会社に在籍しながらプロデザイナーの元で学んでいるフロントエンドエンジニアもいます。

やりたいことは、遠慮せず言っていいし、応援するのがうちのスタイルです。

20代って、正直、悩むことも多い。
でも、いろんな経験を重ねながら、自分なりの「これだ」って道を見つけていけたら最高だなと思っています。

キャリコは、そんな道を一緒に探して、磨いて、背中を押し合える仲間と出会いたいと思っています。

想い写真

ここがポイント! ここがポイント!

まずは要望や意見を「聞く」という文化を代表が率先して作っています。年齢・性別・スキル等々関係なくお互いがリスペクトし合い、働きやすい環境を全員で作っています。だからといって、プライベートに踏み込みすぎるようなことはせず、「ライフが充実しているから、ワークする」という考え方でいい距離感で各自業務に取り組んでいます。
社内制度は絶賛みんなで作り考えている段階です。制度の良し悪しを都度話し合いアップデートしていくことで、みんなが働きやすい会社を作っています。
全員で成長することを目標に掲げています。もちろん成長には一人でモクモクと勉強する時間も必要だと思いますが、それだけではなく「辛いとき」「苦しいとき」に一緒に乗り越えていけるメンバーの集団が大切だと考えています。お互いの成長に足を引っ張り合うのではなく、切磋琢磨し合えるコミュニティづくりを日々おこなっています。
毎週水曜日にはメンバー全員で進捗を確認する時間を用意しています。
未経験からエンジニアリングを始めたとしても、意欲次第で成長できる環境が整っています。プロフェッショナルエンジニアを副業で数人採用することで、未経験エンジニアがなんでもフランクに聞ける場と実践で経験できる場を用意しています。
社内教育だけではなく、エンジニアリング教育事業や就活・キャリア塾にて社外に向けてもノウハウを提供しています。副業人材も含めて、教育熱の高いメンバーが揃っています。教えるのが好きなメンバーが多いです。