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群馬トヨタグループ

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私たちが事業を通して目指すのは、「Glow To Gunma」──“群馬に輝きをもたらす”ことです。群馬をもっと元気に、もっと笑顔に。
モビリティを通じて「ヒト」と「モノ」の移動を支え、群馬県に必要とされる企業であり続けることを使命としています。

GTGは、群馬トヨタ自動車、ネッツトヨタGTGぐんま、トヨタレンタリース群馬、トヨタL&F群馬、RIKISO、群馬トヨタグループの6社からなるモビリティ企業グループです。
自動車の販売をはじめ、レンタル・リース、フォークリフト・物流システムの販売など、幅広いモビリティサービスを展開。

各社が培ってきた経験と情報を共有し、スケールメリットを最大限に発揮しながら、地域のモビリティに関する多様なニーズに応え、新たなビジネスの創造にも挑戦しています。

家賃手当あり 人柄重視 完全週休2日制

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成長への礎 ― 新社屋の建設と営業スタイルの転換

■ 前回までのあらすじ戦後間もない1946年。群馬トヨタは、トヨタ自動車の群馬総代理店として産声を上げました。自動車も燃料も配給制だった当時、私たちの仕事は「車を売ること」よりも、物流や仕事を止めないための修理を通じて、地域を支えることでした。やがて販売活動にも取り組みながら、「地域の暮らしを支えたい」という想いを軸に、群馬トヨタは次の成長期へと歩みを進めていきます。■ 成長への基盤づくりと、新社屋の完成1953年、資本金を1,000万円へ増資。事業拡大に向け、新社屋の建設を開始しました。【写真:新社屋の完成】1954年、創業以来の宿願であった新社屋が完成。その建物規模は当時、北関東一を誇り、社名のネオンサインは遠く10里四方からも望むことができました。道路に面した社屋は、全面ガラス張りの屋内型ショールームを備え、らせん階段や広告塔、サーチライトを設置。サービス工場には柱のない約400坪の大空間を確保するなど、当時の商業建築の先端を行く、モダンな造りでした。この新社屋は、地域に根差す企業としての存在感を示すと同時に、群馬トヨタの次なる成長を支える、新たな拠点となりました。■ 国産高級車の誕生1955年、日本初の本格的乗用車としてトヨペット・クラウンが発売されました。以後、「クラウン」は国産高級車の代名詞として、その存在感を高めていきます。【写真:トヨペット・クラウン】当時はまだ、乗用車が誰もが手にできる存在ではなく、購入できるのは主に大企業の経営層などに限られていました。それでも、クラウンの登場は、日本に本格的な乗用車時代の到来を告げる出来事でした。■ 営業スタイルの転換 ― 訪問型営業の始まりトヨペット・クラウンなどの発売を機に、セールスマンに初めて「サービスカー(小型トラック)」が導入されました。これは、現在でいう営業車にあたるものです。それまでの内勤や来店対応を中心とした営業から、セールスマン自らが車でお客様のもとを訪ねるスタイルへ。こうして、地域に密着し、一軒一軒と向き合う「訪問型営業」が本格的に始まりました。■ 高度経済成長とともに、組織は拡大へ1955年から1965年にかけて、日本は高度経済成長期を迎え、自動車販売業界も急速な成長を遂げました。当社の従業員数も、1955年度の115人から1965年度には382人へと増加。1955年半ばには、販売の主軸もトラックから乗用車へと移行していきました。■ 業界に先駆けた、営業拠点の展開1960年7月、本社以外で初となる営業拠点「太田営業所」を開所。これは県内ディーラーとしても初の営業所であり、当社は拠点展開の先駆けとなりました。この動きを契機に、県内では各ディーラーが相次いで営業所建設に乗り出し、営業拠点を広げる流れが生まれていきます。■ 人材育成を軸に、次なる成長へ1961年、創立15周年を迎え、販売力強化を目的に新入社員40名を採用。当時の初任給は8,500円で、入社後1年間は学生服で出社するのが通例でした。1963年には報奨金制度を強化するとともに、資本金を5,000万円へ増資。さらに北毛地区の拠点として渋川営業所を開設するなど、体制整備を進めていきます。あわせて、新入社員を3泊4日で自衛隊に入隊させる独自の研修を実施。人を育てることを成長の軸に、次の時代への準備を整えていきました。【写真:自衛隊での研修の様子】次回は、中古車センターの開設や日曜営業の開始についてお話いたします。

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投稿日: 2026.02.11
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戦後の群馬で、私たちの物語は始まりました

■ 戦後復興の始まりと、群馬トヨタの誕生終戦から、まだ1年あまり。街には復興の兆しが見え始めたものの、道路事情は悪く、自由に車を使える時代ではありませんでした。1946年10月2日、そんな戦後復興の曙光のなか、私たちはトヨタ自動車の群馬総代理店として 「群馬トヨタ販売株式会社」 の名で産声を上げました。社屋は、「山田興業株式会社」の自動車部および工場をそのまま活用したもので、当時働いていた従業員も引き継ぎながら、社員総数38名、役員8名でのスタートでした。■車を売る前に、地域を支える仕事当時は、自動車も燃料も統制による配給制。街を走る車といえば、木炭を燃料とする木炭車が、わずかに見かけられる程度でした。そのため、創業当初の主な仕事は「車を売ること」ではなく、トラックの修理。物流や仕事を止めないために、地域の足を守ることが、私たちの役割だったのです。【写真:小型トラックSB型 発表】1947年になると、トヨタ自工(現在のトヨタ自動車株式会社の前身の一つ)から普通トラックBM型や小型トラックSB型、小型乗用車SA型が次々と発売されます。群馬トヨタでも、小型トラックSB型の移動展示会を開催しました。しかし、自動車は依然として配給制のまま。1台の車に200人余りのユーザーがつき、年間で販売できたのも約70台という時代でした。■ 社名の変更と新たな挑戦へ1948年には資本金を増資し、社名を現在の「群馬トヨタ自動車株式会社」へ変更。さらに、新たに発売された42人乗りの低床式バスを活用し、「群馬産業バス」を設立します。前橋・高崎・桐生から銀座までを結ぶ直通便を走らせ、“人の移動”を支える新たな挑戦にも踏み出しました。【写真:県保健所へSBトラック大量納車】同時に販売面でも動きが加速します。前年に発売された小型トラックSB型を、県の保健所へまとまった台数で納入するなど、販売台数は倍増。地域の公共サービスや仕事を支える存在として、私たちの役割は着実に広がっていきました。■ 販売活動の自由化へ1949年、乗用車の生産制限が解除され、少しずつ暮らしに変化が生まれます。そして1950年、ようやく自動車の配給統制が全面廃止され、販売活動の自由化が実現。この年を境に、木炭車に代わり、ガソリン車が徐々に街に増えていきました。まだ制約の多い時代でしたが、「地域の暮らしを支えたい」という想いを胸に、私たちは一歩ずつ前へ進んできました。次回は、新社屋の建設や営業スタイルの転換など、今の働き方につながる出来事についてお話しします。

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投稿日: 2026.01.23

募集 募集

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メンバー メンバー

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事業内容 事業内容

■ クルマの販売・アフターフォロー

 群馬県の生活に欠かせないクルマ。クルマは単なる移動手段ではなく、「所有すること・乗ること」の楽しさや、そこから生まれるさまざまな喜び・感動を届けています。
 また、クルマは販売して終わりではありません。納車後の点検・車検、そして買い替えまで、長いお付き合いのなかでアフターフォローを大切にしています。
 お客様の人生に寄り添い、より豊かな生活づくりをお手伝いすることで、人々の暮らしの発展に貢献していきます。


■ クルマのレンタル・リース

 クルマを「販売」するのではなく、「利活用の仕組み」を提供することで、お客様一人ひとりのモビリティに関する課題や多様なニーズに真摯に向き合い、その時々に最適な“移動のかたち”をお届けしています。
 このような仕組みを通じて、目的地までをつなぐ第二の公共交通機関として地域の移動インフラの一翼を担い、法人のお客様に対しては企業の未来を支えるビジネスパートナーとして、車両管理業務の改善提案を行い、取引先企業の業績向上や働く環境の改善を支援するなど、移動が生み出す新たな価値によって、群馬県に活力を生み出しています。


■ フォークリフトや物流機器の販売

 IoTやAIが普及し情報化社会が進んでも、モノを運ぶ「物流」は、人々の暮らしやビジネスに欠かせません。
 私たちは、あらゆる業界の物流現場を調査・分析し、最適な商品と仕組みをご提案することで、効率的で確実な物流システムを実現しています。
 モノの流れを改善することで、人々の生活をより豊かにしています。

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想い 想い

■ Glow To Gunma~群馬に輝きを~

1946年創業以来、群馬トヨタグループが目指してきたことは「地域に貢献できる企業となること」です。
グループのロゴにも使用されている【GTG】という文字は、“群馬トヨタグループ”を表す他に
もう一つ『Glow To Gunma』“群馬に輝きをもたらす”という想いを込めています。


■ 健康優良企業を目指して

『健康優良企業』とは、群馬トヨタグループの社員の志を一つにするための共有ビジョンです。
【豊富な知識と強い体力を持った誰からも好かれる会社】と定義しており、
社員・お客様・地域社会、全ての人から必要とされる存在を目指します。

想い写真

ここがポイント! ここがポイント!

GTGには、BtoC・BtoBそれぞれの事業形態があります。
取り扱う商品や解決する課題、お客様の層も様々。
多様なフィールドの中から、自分の興味や得意を活かせる環境を選び、挑戦することができます。
1年間の成果を称える「GTG Award」(社内表彰式)を、高崎芸術劇場で開催しています。
グループ全社員約1,300名が一堂に会し、成績優秀者や優秀店舗の表彰が行われます。
大勢の仲間の前で自分の成果が認められる瞬間は、大きな達成感とやりがいを感じられる特別なひとときです。
新入社員研修では、全職種共通のプログラムに加え、職種ごとの専門研修を通じて、社会人としての基礎から実務スキルまでを丁寧に磨き上げます。
キャリアや職種に応じた「年次別研修」や「階層別研修」など2年目以降も研修プログラムが充実しているため、常に学ぶことができる環境が整っています。
グループ全体で共有すべき価値観を育みながら、一人ひとりが自らの可能性を広げていける環境を整えています。