【社員インタビュー(キャリコ/開発部 取締役 部長)】
キャリコに入社して4年目、現在は開発部の取締役として活躍されている岡部大樹さんをご紹介します!
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Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。
開発部の岡部です。キャリコには入社して4年目になり、現在は取締役としてSES事業部を担当しています。事業部の売上管理をはじめ、営業活動やエンジニアの採用活動など、現場と経営の両面に関わりながら事業運営を行っています。
前職では約3年間、採用コンサルティング業務に携わっていました。学生時代から若者のキャリア形成に関心があり、進路や仕事選びに関わる活動を続けてきたこともあり、「人と仕事の関係性」を考えることが一貫したテーマです。
キャリコでは、単に数字を追うだけでなく、エンジニア一人ひとりが納得感を持って働ける環境を整えることも、自分の役割だと考えています。事業の成長と個人のキャリア、その両方が無理なく成り立つ状態を目指しています。

Q,2025年を一文字で表すとしたら、どんな漢字を選びますか?
2025年を一文字で表すとしたら、「整」です。
2025年は、これまでのやり方や仕組みを見直し、社内ドキュメントの整理や業務フローの整備など、足元を固めることに多くの時間を使ってきました。すぐに成果が見えにくい作業も多かったですが、2026年以降を飛躍の年にするために必要な準備期間だったと感じています。今年整えてきたものを来年以降にしっかり活かし、より前向きな挑戦につなげていきたいです。
Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか?
プライベートでは、フルマラソンやトライアスロンに挑戦してみたいと考えています。ここ数年、運動不足を感じており、まずは体づくりからですが、自分にとって少し高い目標にあえて挑戦してみたいと思っています。
仕事面では、部署や会社全体の仕組みをさらに整備し、キャリコの社員一人ひとりが「この会社に入ってよかったな」と思える組織づくりに関わっていきたいです。働きやすさだけでなく、安心して前を向ける環境をつくることに挑戦していきたいと考えています。

Q,キャリコの入社前と入社後で、ギャップはありましたか?
入社前の段階でも、会社の現状や課題について正直に説明を受け、そのうえで目標を掲げる、地に足のついた印象を持っていました。
入社後に感じたのは、その印象以上に「盛らない」「謙虚」な会社だということです。良いことだけでなく、マイナスになり得る点も事前にしっかり伝える姿勢が、社員に対しても、お客さんに対しても一貫しています。そのため、後から大きなギャップが生まれにくく、結果として良好な関係を築けていると感じています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!