【社員紹介(キャリコ/開発部 デザイン課 デザイナー)】
キャリコに入社し、現在はデザイナーとして活躍されている笠原友希乃さんをご紹介します!
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Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。
株式会社キャリコでデザイナーとして働いています。
Webサイトや紙媒体のデザイン等を担当しています。
クライアントは地方の中小企業が多く、「どう伝えれば魅力がきちんと届くか」を一緒に考えながら、見た目だけでなく成果につながるデザインを意識して制作しています。
リモート環境での業務が中心ですが、その分、自分で考えて動く力や、相手の意図をくみ取る力が鍛えられていると感じています。

Q,最近の休日の過ごし方を教えてください。
キャンプ
自然の中で過ごす時間が好きで、休日はキャンプに出かけることもあります。
普段はパソコンに向かう時間が長い分、外でゆっくり過ごすことで気持ちが切り替わり、リフレッシュできていると感じています。
サウナ
何も考えずに過ごせる時間として、サウナに行くことがあります。
汗をかいてスッキリすると、頭の中も整理されて、気持ちをリセットするきっかけになっています。
ジムでのマシーントレーニング(初心者)
運動不足解消のために、無理のないペースでジムに通っています。
まだまだ初心者ですが、少しずつ体を動かす習慣ができてきて、日々の体調管理にもつながっていると感じています。

Q,2025年を一文字で表すとしたら、どんな漢字を選びますか?
「作」です。
デザイン制作を中心に、Web・紙媒体問わずさまざまな案件に関わり、とにかく手を動かし続けた一年でした。
最初から正解が見える仕事ばかりではありませんでしたが、試行錯誤を重ねながら「どうすれば伝わるか」「どうすれば成果につながるか」を考え続けてきました。
その過程で、単に作るだけでなく、意図や背景を整理したうえで形にすることの大切さを学べたと感じています。
一つひとつの制作経験が積み重なり、今後の仕事の土台をつくる一年になりました。
Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか?
これからは、デザイン制作に加えて、UXやブランディングの視点を持った提案に挑戦していきたいと考えています。
見た目を整えるだけでなく、企業やサービスが持つ本質的な魅力を整理し、「なぜそれが選ばれるのか」を言語化・可視化できるデザインに関わっていきたいです。
特に、企業自身がまだ気づいていない強みや価値を引き出し、デザインの力で課題解決につなげられる存在になることが目標です。
制作を通して得た経験を活かしながら、課題の整理や方向性づくりの段階から関わり、地方企業の魅力をより多くの人に届けられるような仕事に挑戦していきたいと考えています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!