株式会社キャリコ

【キャリコ國嶋のStory】会社の土台をつくる側へ。“相談口”になるエンジニア

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社員インタビュー
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投稿日: 2026.03.05

【社員紹介(キャリコ/開発部 QAエンジニア)】

 キャリコに入社し、現在は案件先でエンジニアとして長期的な開発案件に参画している國島海里さんをご紹介します!

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Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。


 現在、私はSES(システムエンジニアリングサービス)として、長期的な開発案件に参画しています。キャリアのスタートはWebページやアプリケーションの挙動を確認する検証業務からでしたが、現場での経験を積み重ねる中で、次第に任せてもらえる領域が広がってきました。

 現在は、当初のテスト業務という枠を超え、複数のチームに所属しながらマルチに業務を担当させていただいています。特筆すべきは、自チームのみならず他チームからも「相談口」として頼っていただける機会が増えたことです。テスト工程は開発の最終ラインであるため、全体像を把握しやすいポジションにあります。そのため、仕様の確認やチーム間での調整が必要な際に、声をかけていただけることが多いのは自分の強みだと実感しています。

 今は社外の現場が中心ではありますが、将来的には自社(キャリコ)の社内開発案件が成熟してきた際に、その知見を還元したいと考えています。SEとしての技術的な貢献はもちろん、組織の基盤を作る総務的な役割など、会社のフェーズに合わせて柔軟にサポートできる存在を目指しています。


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Q,仕事をするうえで、あなたが大切にしている価値観・判断軸は何ですか?


 仕事に向き合う上で私が最も大切にしているのは、「単なる作業としてこなさない」ことです。どんなに小さなタスクであっても、その作業の背景にある「意味」や「意図」を自分なりに理解し、思考した上で実行に移すよう心がけています。

 単調な作業の繰り返しになると、どうしても意識が散漫になり、仕事が雑になってしまいがちです。「自分は今、何のためにこれをやっているのか」という目的意識を見失わないことが、モチベーションを維持し、ひいては成果物のクオリティを高めることにつながると信じています。

 また、実務における判断軸として「優先順位の明確化」を徹底しています。特に、複数の相談が重なる現在の環境では、何から消化すべきかを冷静に見極めることは不可欠なスキルです。そして、もし不明な点に突き当たったときは、一人で抱え込んで停滞するのではなく、速やかに有識者へ相談する決断をします。「一人で腐らず、周囲の力を借りて最速で解決する」ことが、プロジェクトを停滞させないための最善の判断だと考えています。



Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか?


 キャリコに入社して他社と最も違うと感じた点は、社長との距離の近さです。 まだ若い組織であり、少数精鋭だからという側面もありますが、経営層との心理的な壁が非常に低いのは大きな特徴です。日々の業務の中で抱いた疑問や、ふとした違和感をすぐに連携・相談できる環境は、安心感に繋がっています。

自分の意見がダイレクトに届く環境だからこそ、会社が年数を重ねて成長していくプロセスを間近で見守ることに喜びを感じますし、自分自身もその成長を支える一翼を担いたいという意欲が自然と湧いてきます。


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Q,最近の休日の過ごし方を教えてください。


 プライベートでは、ゲームとジムで過ごす時間が多いですね。 ゲームは単なる趣味というだけでなく、昔からの友人たちとの大切なコミュニケーションの場にもなっています。ボイスチャットを通じて同年代の近況を聞くことは、良い刺激になります。もちろん、一人でじっくりとRPGの世界に没頭する時間も欠かせません。

 また、健康管理のためにジム通いも続けています。もともとはデスクワークによる肩こりや姿勢の改善が目的でしたが、実際に体を動かしてみるとストレス解消に非常に効果的で、睡眠の質も格段に上がりました。オンとオフをしっかりと切り替え、心身ともにリフレッシュすることが、日々のパフォーマンスを支える源泉になっています。


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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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