あなたは不思議に思いませんか?
私たち赤尾商事は、ガソリンスタンドや燃料配送を70年以上続けている会社です。
でも「赤尾石油」や「赤尾エネルギー」と名乗らない。
1951年の創業時、創業者の赤尾幸市はあえてその名をつけませんでした。
そこには、戦後の日本から未来を見据えた、ある「予言」めいた願いが込められていたのです。
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■「いつか、三菱商事のような会社になりたい」
創業当時の資産は、たった1台のポータブル給油機だけ。
しかし、創業者の夢は壮大でした。
「石油に限らず、なんでも扱う大きな会社にしたい」
もし社名に「石油」と入れてしまえば、
私たちは「油を売る会社」という枠に閉じ込められてしまう。
けれど、お客様が求めているのは油そのものではなく、
「機械を動かしたい」「暖かく暮らしたい」という安心です。
そのために必要なら、油以外のものだって扱うべきだ。
そんな想いから、
総合商社の代名詞である三菱商事になぞらえ、
「赤尾商事」という社名が生まれたのです。

■「予言」は、70年越しに現実になった。
創業者のこの直感は、驚くほど正しかったことが証明されています。
今の赤尾商事を見てください。
• 電気もつくります: 太陽光発電でクリーンな電気をつくり、販売しています。
• 家も直します: キッチンやお風呂のリフォームで、暮らしを快適にしています。
• 車も命も守ります: 自動車販売から保険まで、トータルで人生をサポートしています。
• 油を「再生」します: 使い終わった油を回収し、資源として蘇らせています。
まだまだここでは書ききれないほど多岐にわたる事業を展開しています。
もし私たちが「赤尾石油」だったら、ここまで自由に事業を広げられたでしょうか?
「商事」という名前に込められた「お客様のためなら、なんでもやる」というDNAがあったからこそ、
私たちは時代の変化に合わせて柔軟に姿を変え、生き残ることができたのです。
■次に扱うのは、あなたの「アイデア」かもしれない。
今、世界は「脱炭素」へと大きく舵を切っています。
石油の需要は、これから確実に減っていきます。
しかし、私たちは恐れていません。
なぜなら、私たちはもともと「石油だけの会社」ではないからです。
社名に縛られない私たちは、
これからの時代に必要な新しいエネルギー、新しいサービスを、貪欲に取り込んでいきます。
創業者が1台の給油機から夢を描いたように、
次はあなたが、赤尾商事という自由なキャンバスに新しい事業を描く番です。