「新人のうちは、言われたことを黙ってやっていればいい」
もしあなたが、そんな"常識"を持ったままこの会社に入ったら、少し戸惑うかもしれません。
創業70年を超える老舗企業でありながら、
まるでベンチャー企業のような熱気で、若手に「会社の未来」を問う場所がある。
それが、赤尾商事の「AKAO INNOVATION SCHOOL(アカオ・イノベーション・スクール)」です。
これは単なる研修ではありません!
あなたの脳内にある「突拍子もないアイデア」が、数年後の赤尾商事の主力事業に化けるかもしれない。
そんな、本気の場なのです。
■そのアイデア、妄想で終わらせない。
「AKAO INNOVATION SCHOOL」は、若手社員を中心にチームを組み、
新規事業をゼロから企画・立案する実践型プログラムです,。
やることは、座学だけではありません。
「世の中のどんな『困った』を解決するか?」を徹底的に議論し、
ビジネスモデルを練り上げ、
最終日には会社の経営陣(役員)に向けて直接プレゼンテーションを行います,。
審査員席に座るのは、
社長をはじめとする本物の決裁者たち。
遊びではありません。
「これはいける!」と判断されれば、実際に予算がつき、事業化されるチャンスがあるのです。

■なぜ、若手の「声」が必要なのか?
「でも、素人のアイデアなんて通用するの?」 そう不安に思うかもしれません。
しかし、赤尾商事では「素人」の視点こそが武器になります。
この会社には、「現場の気づき」や「若手の違和感」を面白がるDNAがあります。
だからこそ、経験豊富なベテランよりも、デジタルネイティブで、
常識に縛られていないあなたの感性が、喉から手が出るほど欲しいのです。
■失敗? それは「ナイスチャレンジ」だ。
脱炭素、EV、再生可能エネルギー。
エネルギー業界はいま、100年に一度の大変革期にあります。
正解なんて、誰も知りません。社長でさえも、です。
だからこそ、赤尾商事は「失敗を恐れない挑戦」を歓迎します。
みらい開発室という専門部署では、
今日も脱炭素という難問に挑み、試行錯誤を繰り返しています。
AKAO INNOVATION SCHOOLは、
その挑戦への入り口です。
「こんなこと言ったら笑われるかな?」 そんな遠慮は捨ててください。
あなたの「思いつき」が、次の100年を作るかもしれない。
そんなワクワクする責任を、1年目から背負ってみませんか?