2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、
けやきウォーク前橋 にて、
群馬クレインサンダーズ とキャリコとで
キャリアイベント 「サンダーズフェスタ2026」 を開催しました。
本イベントは、
“就活イベント”という枠にとらわれず、
群馬を熱くするプロバスケチーム「群馬クレインサンダーズ」の特色を織り交ぜ、
「もっと自然に、もっとフラットに」
企業と出会える場を目指して設計しました。

まずは結果から|想像以上の来場と広がり
2日間で多くの方にご来場いただき、会場は終始にぎわいを見せました。
- 来場者数:200名以上(2日間合計)
- 参加企業数:20社 (2日間合計)
「サンダーズを支える地域企業ってどんなところがあるんだろう?」と
イベントに参加してくださった学生さんや転職活動中の方々をはじめ、
それだけではなく、
👉 サンダーズのブースター
👉 たまたま立ち寄っていただいた一般来場者
といった層にも、カジュアルに企業との接点が生まれていた点が印象的でした。

“就活っぽくない”のに、ちゃんと就活になる
今回のイベントで多く聞かれたのが、こんな声です。
「かしこまらず気軽に話を聞けるのがよかった」
「フランクな雰囲気で話しやすかった」
スーツ・説明・一方通行、ではなく、雑談から始まるコミュニケーション。
企業担当者は、サンダーズのユニフォームを来てブースに立ちます👚

そして、ブースに立ち寄るとスタンプを集めることができ、
なんと・・!サンダーズの豪華グッズが当たるガラポンに挑戦できちゃう。
こんなキャリアイベント、聞くだけでワクワクしませんか!
初めて企業の人と話した学生や、就活をまだ意識していなかった層 にも、自然な形で接点が生まれていました。
これは単なる“カジュアル化”ではなく、
心理的ハードルを下げた設計による価値だと考えています。

「知らなかった企業」と出会う瞬間

アンケートでも特に多かったのが、
“新しい発見”に関する声です。
「名前は知っていたけど、何をしている会社か初めて知った」
「サンダーズを支えるいろいろな企業を知ることができた」
「スポーツを支える企業に興味が湧いた」
就活ではどうしても、
“知っている企業”に接点が偏りがちです。
しかし今回のイベントでは、
偶然の立ち寄りや会話から、
👉 思っていなかった業界に興味が湧く
👉 働くイメージが具体化する
といった変化が生まれていました。

スポーツ×キャリアがつくる“入り口”
今回の大きな特徴は、
群馬クレインサンダーズ とのコラボレーションです。
会場では、
- ミニゲーム
- 学生パフォーマンス
- パブリックビューイング
など、“楽しさ”を軸にしたコンテンツを展開。
“楽しさ”を入口にすることで、
就活のハードルを下げる導線として機能していました。
そして初開催ながら、なんと満足度は95%という高評価!

△会場皆でスマホを取り出し、「9.99秒チャレンジ」に挑戦!
キャプテン辻さんの背番号「9」にちなんで、ピッタリ9.99秒を目指すゲーム!
9.99秒に一番近い秒数でストップできた参加者には、豪華景品がプレゼントされました🎁
2日目は学生パフォーマンスステージとパブリックビューイングで皆が一つに!

2日目となる29日には、
会場の空気を一気に引き上げるコンテンツが続きました。
まず実施されたのは、学生によるステージパフォーマンス。
群馬県大学メディアとコラボでイベントをつくりました!
https://uni-media-gunma.com/
- 前橋工科大学ジャグリング部GRIPによるダイナミックなパフォーマンス
- 群馬大学アイドルサークルによるステージ
来場者が足を止め、自然と拍手や歓声が生まれていました!

イベントの余韻のまま、パブリックビューイングへ
イベント終了後には、群馬クレインサンダーズ×名古屋ダイアモンドドルフィンズ
のパブリックビューイングが開催されました。
イベントで生まれたにぎわいと熱量をそのままに、
来場者がその場に残り、試合観戦へ。
試合終盤には会場のボルテージも最高潮に達し、
結果は——劇的な勝利。
歓声と拍手が広がりました!
メディア掲載について
本イベントは、地域とスポーツ、企業をつなぐ取り組みとして
メディアにも取り上げていただきました。
👉https://www.youtube.com/watch?v=UzREioZsXT8
イベント当日の様子や来場者の声も紹介されていますので、ぜひご覧ください。