会社画像

赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

【赤尾商事株式会社】群馬の暮らしを「なめらかに、あったかく。」地域に根差し70年以上の安定企業
赤尾商事株式会社は、群馬県高崎市に本社を置き、石油販売業として事業を始めてから70年以上にわたり、地域に根差して人々の生活を支えてきたエネルギー企業です。
2025年10月に親会社【AKAOホールディングス株式会社】のもと、グループ会社【ルブテクノサービス株式会社】とともにホールディングス化し、【AKAOグループ】として新たな1歩を踏み出しました。
これからも、群馬の暮らしを「なめらかに、あったかく。」

人柄重視

新着記事 新着記事

記事画像

赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

会社の「意味」を、社員が決めていい会社は多くない。私たちは「経営判断の方向性を社員から立案する会社」です

就活をしていると、 「パーパス」という言葉をよく目にしませんか。多くの会社が掲げているけれど、 それがどこで、誰によって決められているかまで 考えたことは、あまりないかもしれません。パーパスは、 会社の進む方向を決める、経営の軸です。▼実は…赤尾商事のパーパスは… 経営陣が会議室だけで決めた言葉ではありません。この会社では、 パーパスそのものを、社員が一から立案しました!しかも、 一部の選ばれたメンバーだけでなく、 全部署から代表者が集まるプロジェクトとして。■全部署が関わる。だから、きれいごとで終わらないプロジェクトメンバーは、 営業、配送、サービスステーション、管理部門など、 仕事内容も立場も異なる社員たちです。数回にわたって集まり、 次の問いを真正面から議論します。この会社の強みは何か 自分たちは、誰のどんな役に立っているのか これからも大切にしたい価値は何か簡単に答えが出るテーマではありません。 だからこそ、一度話して終わりにはしません。▼パーパスを考える各部署のメンバー■現場に持ち帰り、また考えるプロジェクトメンバーは、 議論の内容をそれぞれの部署に持ち帰ります。現場の仲間に聞く。違和感がないか。 言葉が独りよがりになっていないか。集めた意見を持ち寄り、 もう一度、プロジェクトメンバーで議論する。この話す → 持ち帰る → 集める → また話すというプロセスを、何度も繰り返しました。時間も手間もかかります。 それでも赤尾商事株式会社は、 この遠回りを選びました。■最後は、役員に「想いと経緯」をぶつけるそうして練り上げたパーパス案は、 役員へプレゼンされます。ただ完成形を見せるのではありません。なぜこの言葉になったのか どんな意見がぶつかり合ったのか 現場では、どんな声があったのか想いと経緯ごと、役員にぶつける。▼プロジェクトリーダーが経営陣にパーパス案を熱弁中!役員はそれを受け、 社員の声を前提に話し合います。トップが一方的に決め直すのではなく、 どう会社の軸として背負うかを考える。■赤尾商事は「参加できる会社」です!このパーパス策定プロセスが伝えているのは、 言葉そのもの以上に、会社の姿勢です。赤尾商事は、 社員を「決められた方針を実行する人」とは見ていません。会社の意味を考え 方向性づくりに関わり 自分たちの言葉で語るそういう存在として、社員を信じているということが経営陣からも伝わってきます!入社後、 意見を言っていい 現場の感覚を大切にしていい 会社の未来づくりに参加していい赤尾商事は、 そんな企業文化です!■パーパスは、まだ完成形していません現在、社員の意見を受け、役員が最終調整をしています!パーパスが決定次第グンキャリでもご報告いたします!

ワークスタイル ココロオドル瞬間
いいね 00/10)
応援する 応援する 0
閲覧数 閲覧数 1
投稿日: 2026.02.28
記事画像

赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

「油を売る会社」が、なぜ「油を減らす」ことに熱狂するのか? ── 群馬の老舗・赤尾商事が70年かけて磨き上げた“仕事の本質”

もしあなたが今、就職活動で「安定していそうな会社」「マニュアルが整っていそうな会社」を探しているなら—— 赤尾商事は、あなたの第一志望にはならないかもしれません。なぜならこの会社は、 「決められた仕事を、決められた通りにやる」ことよりも、 「誰かの困りごとに、自分の頭で向き合う」ことを求めてくる会社だからです。一見すると「地方の老舗商社」。でも、中身はかなり異質群馬県高崎市。 創業70年以上のエネルギー商社。ここまで聞くと、多くの就活生はこう思うはずです。「堅そう」 「変化は遅そう」 「年功序列っぽい」ところが赤尾商事では、研修で脱炭素のカードゲームが始まります。若手社員が経営陣に新規事業を熱く訴えます。そして、社長は社員に向かって、こう言い切ります。「赤尾商事は、“油だけの会社”じゃない。 脱炭素、CO2削減の“バランス商事”です」——油を売る会社が、油を減らす未来を本気で考えている。 この矛盾こそが、赤尾商事という会社の核心です。すべての原点は「油の町医者たれ」という、少し変わった理念赤尾商事のDNAは、 創業者・赤尾幸市が残した一言に集約されます。「油の町医者たれ」町医者とは何か。 それは、患者が「なんか調子悪くて…」と言ったとき、 真っ先に顔が浮かぶ存在です。薬だけ出して終わりではありません。 生活習慣、家族のこと、最近の変化まで聞き、 「本当の原因は何か?」を一緒に考える。赤尾商事の社員は、自分たちを 「燃料を売る人」だとは思っていません。「燃料屋」ではなく、「困りごとの相談役」たとえば——工場で使われる潤滑油を分析し、 「まだ動いているけど、そろそろ危ないですよ」と故障を未然に防ぐ。家庭で「お風呂が寒い」という相談を受け、 給湯器の話だけでなく、手すりや住環境の改善まで提案する。 ガソリンスタンドで給油中のお客さまとコミュニケーション、 車の不具合を同時にチェックだから地域では、こんな言葉が自然に出てきます。「何かあったら、赤尾さんに聞けばいい」このお節介なまでの関わり方が、 70年間積み重なってきた赤尾商事の文化です。だからこの会社は、油を“減らす提案”をためらわない時代が変わり、社会が「脱炭素」を求めるようになりました。省エネ診断太陽光発電再生可能エネルギーこれらは一見、 「自分たちの商売を減らす行為」に見えます。でも、町医者の視点で見れば違います。患者の体にとって必要なものは何か? 今の暮らしに求められるものは何か?赤尾商事は、 処方箋を書き換えただけなのです。赤尾商事で働くということは、「正解のない現場」に立つことこの会社に入ると、 毎日が用意された答えのない連続です。現場で何が起きているかお客さんは何に困っているか本当の課題はどこにあるかそれを、自分の目と耳で拾い、考え、動く。だからこそ、 「マニュアル通りにやりたい人」には、正直しんどい。でも逆に言えば—— 仕事を“作る側”に立ちたい人にとって、 これほど面白い環境はありません。あなたは、この文化に「合います」か?最後に、はっきり伝えます。🟢 こんな人には、最高の環境です人と関わることが好きな人正解がない状況を、少しワクワクできる人「分からない」を素直に言える人自分の仕事が、地域の生活に直結している実感が欲しい人🔴 こんな人には、ミスマッチかもしれません指示されたことだけをやりたい人効率や成果「だけ」を重視したい人昨日と同じやり方を続けたい人完成されたエリート集団ではない。だから、面白い赤尾商事は、 スマートでも、派手でもありません。でもここには、 変化を恐れず、仲間を大切にし、地域のために汗をかく人たちがいます。もしあなたが、 「どこで働くか」ではなく、 「誰の、どんな困りごとに向き合いたいか」を大事にしたいなら。一度、赤尾商事に会ってみてください。 求人票には書ききれなかった、 “仕事の体温”を、きっと感じられるはずです。

創業ストーリー ココロオドル瞬間
いいね 450/10)
応援する 応援する 0
閲覧数 閲覧数 8
投稿日: 2026.02.25
記事画像

赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

赤尾商事のココが好き!

☀️赤尾商事のココが好き!「和気あいあい」正直、最初に入社したときは少し緊張していました。 でも、すぐにその緊張は消えました。なぜかというと—— この会社、みんな本当に明るい。朝から「おはよう!」が飛び交って、 誰かがちょっとしたミスをしても、 「あるある!」って笑いに変わる。 そんな空気があるんです。会議中でも、 「それ面白いね!」って意見がポンと出るし、新人を気にかける雰囲気もある。 上下関係よりも“人間関係”が先にある、そんな感じです。仕事だから、もちろん大変なこともあります。 でも、支えてくれる人がいると「また頑張ろう」って思える。 この“和気あいあい”は、ただ仲がいいっていう軽い言葉じゃなくて、 お互いを思いやる文化そのものなんだと思います。たぶん、誰かの「がんばりたい」を支える場所。 それが、赤尾商事の“和気あいあい”の本当の意味です。🔗「気になる!」と思ったら…カンタンな情報収集から始めてみよう! 💼オープンカンパニー・仕事体験のエントリーは マイナビから! 👀リアルな“赤尾商事の今”は 採用Instagram@akao_recruit と TikTok(@akaoshoji)でチェック! フォローして、就活を少し前へ!

社員インタビュー
いいね 100/10)
応援する 応援する 0
閲覧数 閲覧数 6
投稿日: 2026.02.20

募集 募集

募集記事が見つかりませんでした。

メンバー メンバー

メンバーが見つかりませんでした。

事業内容 事業内容

暮らしと産業を支える多角的なビジネスを展開しています。
⚡ ソリューション事業(法人・脱炭素)
◦ 工場の機械を動かす燃料や潤滑油の提案・販売。
◦ 太陽光発電や省エネ診断など、企業の「脱炭素経営」を支援。

🚗 カーライフ事業(店舗・モビリティ)
◦ サービスステーション(SS)の運営、車検、KeePerコーティング。
◦ 新車・中古車販売やEV(電気自動車)の普及推進。

🏠 ホームライフ事業(暮らし)
◦ 家庭用LPガス、電力(idemitsuでんき)の供給。
◦ キッチンやバリアフリーなどの住宅リフォーム提案。

事業内容画像

想い 想い

私たちが目指すのは、「世の中のお困りごとを解決する会社」です。潤滑油販売を原点とするエネルギー会社として、「私たちは社会やみなさまの暮らしをなめらかに、そしてあったかにします」というミッションを掲げています。

長年にわたり群馬の地域社会へエネルギーの「安心・安全」をお届けすることで、暮らしのインフラを支えてきました。この歴史と信頼を基盤に、お客様や環境に貢献し、サステナブルな群馬の実現に貢献し続けることが私たちの使命です。

想い写真

ここがポイント! ここがポイント!

当社が提供するのは、地域になくてはならない「ライフライン」です。ガソリン、LPガス、電力、車検、リフォームといった多角的な事業展開により、群馬県で暮らす人々の日常の「安心」と「快適」を最前線で支えることができます。地域への貢献を肌で感じながら、やりがいを持って長く働きたい方にとって最適な環境です。
70年以上の確固たる事業基盤を持ちながら、現状に満足せず、常に未来を見据えた変革を続けています。特に「脱炭素ソリューション」は、地域の未来のエネルギー課題を解決する重要な柱です。安定した環境の中で、EV関連や再生可能エネルギーといった最先端の分野に積極的に挑戦し、自身の成長と会社の未来を重ね合わせることができます。
私たちは、社員一人ひとりの成長が会社の発展につながると考え、働きやすい環境づくりと「チームワーク」を大切にしています。新入社員には先輩がマンツーマンで指導する「メンター制度」や、体系的な知識を学べる社員研修「AKAO ACADEMY」を用意。群馬で腰を据えてキャリアを築きたい、未経験から専門性を身につけたいという方を全力でサポートします。