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赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

★PURPOSE★
『困った』を『良かった』に ~AKAOグループは あなたと共に あったかな明日をつくります~

赤尾商事株式会社は、群馬県高崎市に本社を置き、石油販売業として事業を始めてから75年にわたり、地域に根差して人々の生活を支えてきたエネルギー企業です。
2025年10月に親会社【AKAOホールディングス株式会社】のもと、グループ会社【ルブテクノサービス株式会社】とともにホールディングス化し、【AKAOグループ】として新たな1歩を踏み出しました。
これからも、群馬の暮らしを「なめらかに、あったかく。」

人柄重視

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赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

「安定」と「ベンチャー」のいいとこ取り。 創業70年の基盤がありながら、やっていることは新規事業。このギャップが面白い。

就職活動を進める中で、「安定した企業で長く働きたい」という気持ちと、「新しいことに挑戦して成長したい」という野心、どちらも捨てきれずにいませんか?「そんな都合のいい会社、あるわけない」そう思っているあなたにこそ知ってほしい会社があります。群馬・埼玉を中心にエネルギー事業を展開するAKAOグループです。創業から70年以上続く老舗の安定感を持ちながら、中身はまるでベンチャー企業のように新規事業を立ち上げている。「石油を売る会社から「未来のソリューション企業」へと変貌を遂げつつある、この会社の「面白いギャップ」を紐解いてみましょう。■ギャップ①:老舗の「ド安定」インフラ企業かと思いきや…?赤尾商事の創業は1951年。「油の町医者たれ」という経営理念のもと、ガソリンスタンドやLPガス、産業用燃料の供給を通じて、地域の暮らしと産業を70年以上にわたり支え続けてきました。群馬・埼玉エリアに張り巡らされたネットワークと、長年培ってきた顧客との信頼関係。これが、揺るがない「創業70年以上の強固な基盤」です。しかし、ここで終わらないのが赤尾商事の面白いところ。「石油需要はいずれ減る。だからこそ、今変わらなければならない」という強い危機感を持ち、会社全体で「第3創業期」として生まれ変わろうとしているのです。■ギャップ②:「油屋さん」なのに、やっていることは「脱炭素」!?「エネルギー会社=化石燃料」というイメージを持っていませんか? 今の赤尾商事が熱を入れているのは、真逆とも言える「脱炭素ソリューション」です。太陽光発電・EV(電気自動車): ただ設備を売るだけでなく、電気自動車の導入から充電設備の設置、さらには太陽光で発電した電気の活用までをワンストップで提案しています。廃油リサイクル(ルブテクノサービス): グループ会社のルブテクノサービスでは、工場から出た廃油を回収し、自社工場できれいにして「再生燃料」として蘇らせています。まさに「捨てればゴミ、活かせば資源」を地で行く、最先端の循環型ビジネスです。パトロール給油: 工事現場の重機に直接給油に行く新規事業。「面倒くさい仕事」を「現場を止まらないようにするカッコいい仕事」へと変えた、逆転の発想の実例です。出張オイル交換:お客様の指定場所(駐車場など)へ直接伺い、その場でトラック等のオイル交換を行うサービスです。これも社員から生まれた新規事業です!その他にも多数新規事業を展開!「エネルギーを売る会社」から、「お客様の困りごとを解決し、環境を守る会社」へ。その事業領域は、驚くほどのスピードで広がっています。■ギャップ③:若手の「やってみたい」が、本当に事業になる。「老舗企業って、若手の意見が通りにくいんじゃ…?」 そんな心配は無用です。赤尾商事には、若手社員が主役となって新規事業を立案する「AKAO INNOVATION SCHOOL」という仕組みがあります。チームでアイデアを練り上げ、役員に直接プレゼン。そこから実際に新しいビジネスが生まれることもあります。「失敗してもいいから挑戦する」という文化が根付いており、若手のうちから経営視点を持って仕事に取り組める環境があります。■ギャップ④:バリバリチャレンジできるけど、制度は「安定企業」の良さ「ベンチャー気質なら、働き方はブラック?」 いえいえ、そこは「安定企業」の良さをしっかりキープしています。充実の研修制度「AKAO ACADEMY」: 新入社員研修はもちろん、他部署の仕事を体験できる研修やメンター制度など、成長を支える手厚いサポートがあります。資格取得は全額会社負担: 危険物取扱者や整備士など、スキルアップに必要な費用は会社が全額バックアップします。女性も男性も育休取得: 男女問わず、ライフイベントを大切にしながらキャリアを継続できる環境が整っています。かつては男性中心の職場でしたが、今は20代社員の約半数が女性と、社内の雰囲気も大きく変わっています。■まとめ:あなたの「やりたい」を受け止める器がある。赤尾商事の魅力は、「安定という土台の上で、ベンチャーのような挑戦ができる」こと。「地域に貢献したい」 「環境問題に取り組みたい」 「新しいビジネスを作ってみたい」 「専門技術を身につけたい」どんな志向を持つ人でも、活躍できるフィールドがきっと見つかります。 歴史があるのに新しい。安定しているのに刺激的。 そんな「いいとこ取り」な環境で、あなたのファーストキャリアをスタートさせてみませんか?

採用現場から 社会人一年目 創業ストーリー ココロオドル瞬間 キャリアストーリー
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投稿日: 2026.03.31
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赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

入社1年目でも「社長にプレゼン」!? AKAO INNOVATION SCHOOL。若手の突拍子もないアイデアが、事業化されるかもしれない

「新人のうちは、言われたことを黙ってやっていればいい」 もしあなたが、そんな"常識"を持ったままこの会社に入ったら、少し戸惑うかもしれません。創業70年を超える老舗企業でありながら、まるでベンチャー企業のような熱気で、若手に「会社の未来」を問う場所がある。 それが、赤尾商事の「AKAO INNOVATION SCHOOL(アカオ・イノベーション・スクール)」です。これは単なる研修ではありません! あなたの脳内にある「突拍子もないアイデア」が、数年後の赤尾商事の主力事業に化けるかもしれない。そんな、本気の場なのです。■そのアイデア、妄想で終わらせない。「AKAO INNOVATION SCHOOL」は、若手社員を中心にチームを組み、新規事業をゼロから企画・立案する実践型プログラムです,。やることは、座学だけではありません。 「世の中のどんな『困った』を解決するか?」を徹底的に議論し、ビジネスモデルを練り上げ、最終日には会社の経営陣(役員)に向けて直接プレゼンテーションを行います,。審査員席に座るのは、社長をはじめとする本物の決裁者たち。 遊びではありません。「これはいける!」と判断されれば、実際に予算がつき、事業化されるチャンスがあるのです。■なぜ、若手の「声」が必要なのか?「でも、素人のアイデアなんて通用するの?」 そう不安に思うかもしれません。しかし、赤尾商事では「素人」の視点こそが武器になります。この会社には、「現場の気づき」や「若手の違和感」を面白がるDNAがあります。だからこそ、経験豊富なベテランよりも、デジタルネイティブで、常識に縛られていないあなたの感性が、喉から手が出るほど欲しいのです。■失敗? それは「ナイスチャレンジ」だ。脱炭素、EV、再生可能エネルギー。 エネルギー業界はいま、100年に一度の大変革期にあります。 正解なんて、誰も知りません。社長でさえも、です。だからこそ、赤尾商事は「失敗を恐れない挑戦」を歓迎します。 みらい開発室という専門部署では、今日も脱炭素という難問に挑み、試行錯誤を繰り返しています。AKAO INNOVATION SCHOOLは、その挑戦への入り口です。 「こんなこと言ったら笑われるかな?」 そんな遠慮は捨ててください。あなたの「思いつき」が、次の100年を作るかもしれない。 そんなワクワクする責任を、1年目から背負ってみませんか?

社会人一年目 ワークスタイル ココロオドル瞬間 キャリアストーリー
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投稿日: 2026.03.17
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赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

始まりは、戦後。たった1台のポータブル給油機だった。

1951年、6月。 まだ戦後の傷跡が残る群馬県高崎市で、ひとつの小さな物語が動き出しました。手元にあるのは、たった1台の「ポータブル給油機」。 それが、現在の年商160億円を超える企業グループ、赤尾商事の原点です。なぜ、ガソリンスタンドでもない、たった1台の機械から始まった会社が、70年以上も生き残り、いま「脱炭素」の最前線を走っているのか。そこには、創業者が遺し、今も私たちが守り続けている「ミッション」が関係しています。 -------------------------------------------------------------------------------- ■「油の町医者たれ」創業者の赤尾幸市は、ただ注文を待って油を売ることを良しとしませんでした。 ポータブル給油機を担いで工場へ出向き、真っ黒になった機械の音を聞き、油の汚れを見る。「この機械、調子が悪いね。この油に変えたほうが長持ちするよ」それはまるで、患者の顔色を見て処方箋を出す医師のようでした。 「油の町医者たれ」。 これが、創業から70年以上経った今も、私たちが最も大切にしている経営理念です。私たちは単なる「燃料の運び屋」ではありません。 お客様が抱える「困った」を見つけ出し、技術と知識でおせっかいなほど親身に解決する。そのDNAは、戦後の焼け野原から少しも変わっていないのです。■社名に「石油」を入れなかった理由あなたは不思議に思いませんか? 石油を売る会社なのに、社名は「赤尾石油」ではなく「赤尾商事」です。そこには、創業時のこんな夢が込められていました。 「いつか三菱商事のように、石油に限らず、なんでも扱う大きな会社になりたい」その予言は、的中しました。 今の赤尾商事を見てください。 ガソリンやLPガスだけでなく、太陽光パネルを提案し、EV(電気自動車)を販売し、家のリフォームを手がけ、保険で人生を守り、さらには廃棄された油をリサイクルして再生燃料に変えている。「エネルギー」という枠さえも飛び越え、地域の暮らしを支えるためなら「なんでもやる」。 その柔軟な姿勢こそが、私たちが70年生き残れた理由であり、これから100年企業を目指す自信の源です。■そして今、私たちは「第3の創業期」にいます。「脱炭素社会で、石油会社はなくなるんじゃないか?」 そう不安に思う就活生の方もいるかもしれません。正直に言います。石油の需要は減っていきます。 しかし、私たちはそれを「チャンス」だと捉えています。ライバルが減る中で、最後まで地域インフラとしての責任(残り福)を果たしつつ、そこで得た利益を次の未来――再生可能エネルギーや脱炭素ソリューション――へと大胆に投資する。 私たちは今、創業時と同じくらいの熱量で、会社を新しく作り変えている最中です。たった1台の給油機から始まった挑戦は、まだ終わっていません。次は、あなたの番です。 「油の町医者」の魂を受け継ぎ、新しい技術とアイデアで、この街の「困った」を解決していく。 そんな泥臭くて、温かくて、ワクワクする仕事を、私たちと一緒に始めませんか?

創業ストーリー
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投稿日: 2026.03.05

募集 募集

メンバー メンバー

メンバーが見つかりませんでした。

事業内容 事業内容

暮らしと産業を支える多角的なビジネスを展開しています。
⚡ ソリューション事業(法人・脱炭素)
◦ 工場の機械を動かす燃料や潤滑油の提案・販売。
◦ 太陽光発電や省エネ診断など、企業の「脱炭素経営」を支援。

🚗 カーライフ事業(店舗・モビリティ)
◦ サービスステーション(SS)の運営、車検、KeePerコーティング。
◦ 新車・中古車販売やEV(電気自動車)の普及推進。

🏠 ホームライフ事業(暮らし)
◦ 家庭用LPガス、電力(idemitsuでんき)の供給。
◦ キッチンやバリアフリーなどの住宅リフォーム提案。

事業内容画像

想い 想い

AKAOグループのパーパスは、社員主体のプロジェクトを通じて策定されました。
現場で働く社員の声や、地域との関わりの中で培われた想いをもとに、
AKAOグループの存在意義を見つめ直しています。
一人ひとりの想いを反映して生まれたこのパーパスを軸に、
これからも地域に寄り添い続けていきます。

『困った』を『良かった』に ~AKAOグループは あなたと共に あったかな明日をつくります~

想い写真

ここがポイント! ここがポイント!

当社が提供するのは、地域になくてはならない「ライフライン」です。ガソリン、LPガス、電力、車検、リフォームといった多角的な事業展開により、群馬県で暮らす人々の日常の「安心」と「快適」を最前線で支えることができます。地域への貢献を肌で感じながら、やりがいを持って長く働きたい方にとって最適な環境です。
70年以上の確固たる事業基盤を持ちながら、現状に満足せず、常に未来を見据えた変革を続けています。特に「脱炭素ソリューション」は、地域の未来のエネルギー課題を解決する重要な柱です。安定した環境の中で、EV関連や再生可能エネルギーといった最先端の分野に積極的に挑戦し、自身の成長と会社の未来を重ね合わせることができます。
私たちは、社員一人ひとりの成長が会社の発展につながると考え、働きやすい環境づくりと「チームワーク」を大切にしています。新入社員には先輩がマンツーマンで指導する「メンター制度」や、体系的な知識を学べる社員研修「AKAO ACADEMY」を用意。群馬で腰を据えてキャリアを築きたい、未経験から専門性を身につけたいという方を全力でサポートします。