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「安定」と「ベンチャー」のいいとこ取り。 創業70年の基盤がありながら、やっていることは新規事業。このギャップが面白い。

就職活動を進める中で、「安定した企業で長く働きたい」という気持ちと、「新しいことに挑戦して成長したい」という野心、どちらも捨てきれずにいませんか?「そんな都合のいい会社、あるわけない」そう思っているあなたにこそ知ってほしい会社があります。群馬・埼玉を中心にエネルギー事業を展開するAKAOグループです。創業から70年以上続く老舗の安定感を持ちながら、中身はまるでベンチャー企業のように新規事業を立ち上げている。「石油を売る会社から「未来のソリューション企業」へと変貌を遂げつつある、この会社の「面白いギャップ」を紐解いてみましょう。■ギャップ①:老舗の「ド安定」インフラ企業かと思いきや…?赤尾商事の創業は1951年。「油の町医者たれ」という経営理念のもと、ガソリンスタンドやLPガス、産業用燃料の供給を通じて、地域の暮らしと産業を70年以上にわたり支え続けてきました。群馬・埼玉エリアに張り巡らされたネットワークと、長年培ってきた顧客との信頼関係。これが、揺るがない「創業70年以上の強固な基盤」です。しかし、ここで終わらないのが赤尾商事の面白いところ。「石油需要はいずれ減る。だからこそ、今変わらなければならない」という強い危機感を持ち、会社全体で「第3創業期」として生まれ変わろうとしているのです。■ギャップ②:「油屋さん」なのに、やっていることは「脱炭素」!?「エネルギー会社=化石燃料」というイメージを持っていませんか? 今の赤尾商事が熱を入れているのは、真逆とも言える「脱炭素ソリューション」です。太陽光発電・EV(電気自動車): ただ設備を売るだけでなく、電気自動車の導入から充電設備の設置、さらには太陽光で発電した電気の活用までをワンストップで提案しています。廃油リサイクル(ルブテクノサービス): グループ会社のルブテクノサービスでは、工場から出た廃油を回収し、自社工場できれいにして「再生燃料」として蘇らせています。まさに「捨てればゴミ、活かせば資源」を地で行く、最先端の循環型ビジネスです。パトロール給油: 工事現場の重機に直接給油に行く新規事業。「面倒くさい仕事」を「現場を止まらないようにするカッコいい仕事」へと変えた、逆転の発想の実例です。出張オイル交換:お客様の指定場所(駐車場など)へ直接伺い、その場でトラック等のオイル交換を行うサービスです。これも社員から生まれた新規事業です!その他にも多数新規事業を展開!「エネルギーを売る会社」から、「お客様の困りごとを解決し、環境を守る会社」へ。その事業領域は、驚くほどのスピードで広がっています。■ギャップ③:若手の「やってみたい」が、本当に事業になる。「老舗企業って、若手の意見が通りにくいんじゃ…?」 そんな心配は無用です。赤尾商事には、若手社員が主役となって新規事業を立案する「AKAO INNOVATION SCHOOL」という仕組みがあります。チームでアイデアを練り上げ、役員に直接プレゼン。そこから実際に新しいビジネスが生まれることもあります。「失敗してもいいから挑戦する」という文化が根付いており、若手のうちから経営視点を持って仕事に取り組める環境があります。■ギャップ④:バリバリチャレンジできるけど、制度は「安定企業」の良さ「ベンチャー気質なら、働き方はブラック?」 いえいえ、そこは「安定企業」の良さをしっかりキープしています。充実の研修制度「AKAO ACADEMY」: 新入社員研修はもちろん、他部署の仕事を体験できる研修やメンター制度など、成長を支える手厚いサポートがあります。資格取得は全額会社負担: 危険物取扱者や整備士など、スキルアップに必要な費用は会社が全額バックアップします。女性も男性も育休取得: 男女問わず、ライフイベントを大切にしながらキャリアを継続できる環境が整っています。かつては男性中心の職場でしたが、今は20代社員の約半数が女性と、社内の雰囲気も大きく変わっています。■まとめ:あなたの「やりたい」を受け止める器がある。赤尾商事の魅力は、「安定という土台の上で、ベンチャーのような挑戦ができる」こと。「地域に貢献したい」 「環境問題に取り組みたい」 「新しいビジネスを作ってみたい」 「専門技術を身につけたい」どんな志向を持つ人でも、活躍できるフィールドがきっと見つかります。 歴史があるのに新しい。安定しているのに刺激的。 そんな「いいとこ取り」な環境で、あなたのファーストキャリアをスタートさせてみませんか?

採用現場から 社会人一年目 創業ストーリー ココロオドル瞬間 キャリアストーリー
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投稿日: 2026.03.31

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入社1年目でも「社長にプレゼン」!? AKAO INNOVATION SCHOOL。若手の突拍子もないアイデアが、事業化されるかもしれない

「新人のうちは、言われたことを黙ってやっていればいい」 もしあなたが、そんな"常識"を持ったままこの会社に入ったら、少し戸惑うかもしれません。創業70年を超える老舗企業でありながら、まるでベンチャー企業のような熱気で、若手に「会社の未来」を問う場所がある。 それが、赤尾商事の「AKAO INNOVATION SCHOOL(アカオ・イノベーション・スクール)」です。これは単なる研修ではありません! あなたの脳内にある「突拍子もないアイデア」が、数年後の赤尾商事の主力事業に化けるかもしれない。そんな、本気の場なのです。■そのアイデア、妄想で終わらせない。「AKAO INNOVATION SCHOOL」は、若手社員を中心にチームを組み、新規事業をゼロから企画・立案する実践型プログラムです,。やることは、座学だけではありません。 「世の中のどんな『困った』を解決するか?」を徹底的に議論し、ビジネスモデルを練り上げ、最終日には会社の経営陣(役員)に向けて直接プレゼンテーションを行います,。審査員席に座るのは、社長をはじめとする本物の決裁者たち。 遊びではありません。「これはいける!」と判断されれば、実際に予算がつき、事業化されるチャンスがあるのです。■なぜ、若手の「声」が必要なのか?「でも、素人のアイデアなんて通用するの?」 そう不安に思うかもしれません。しかし、赤尾商事では「素人」の視点こそが武器になります。この会社には、「現場の気づき」や「若手の違和感」を面白がるDNAがあります。だからこそ、経験豊富なベテランよりも、デジタルネイティブで、常識に縛られていないあなたの感性が、喉から手が出るほど欲しいのです。■失敗? それは「ナイスチャレンジ」だ。脱炭素、EV、再生可能エネルギー。 エネルギー業界はいま、100年に一度の大変革期にあります。 正解なんて、誰も知りません。社長でさえも、です。だからこそ、赤尾商事は「失敗を恐れない挑戦」を歓迎します。 みらい開発室という専門部署では、今日も脱炭素という難問に挑み、試行錯誤を繰り返しています。AKAO INNOVATION SCHOOLは、その挑戦への入り口です。 「こんなこと言ったら笑われるかな?」 そんな遠慮は捨ててください。あなたの「思いつき」が、次の100年を作るかもしれない。 そんなワクワクする責任を、1年目から背負ってみませんか?

社会人一年目 ワークスタイル ココロオドル瞬間 キャリアストーリー
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投稿日: 2026.03.17

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始まりは、戦後。たった1台のポータブル給油機だった。

1951年、6月。 まだ戦後の傷跡が残る群馬県高崎市で、ひとつの小さな物語が動き出しました。手元にあるのは、たった1台の「ポータブル給油機」。 それが、現在の年商160億円を超える企業グループ、赤尾商事の原点です。なぜ、ガソリンスタンドでもない、たった1台の機械から始まった会社が、70年以上も生き残り、いま「脱炭素」の最前線を走っているのか。そこには、創業者が遺し、今も私たちが守り続けている「ミッション」が関係しています。 -------------------------------------------------------------------------------- ■「油の町医者たれ」創業者の赤尾幸市は、ただ注文を待って油を売ることを良しとしませんでした。 ポータブル給油機を担いで工場へ出向き、真っ黒になった機械の音を聞き、油の汚れを見る。「この機械、調子が悪いね。この油に変えたほうが長持ちするよ」それはまるで、患者の顔色を見て処方箋を出す医師のようでした。 「油の町医者たれ」。 これが、創業から70年以上経った今も、私たちが最も大切にしている経営理念です。私たちは単なる「燃料の運び屋」ではありません。 お客様が抱える「困った」を見つけ出し、技術と知識でおせっかいなほど親身に解決する。そのDNAは、戦後の焼け野原から少しも変わっていないのです。■社名に「石油」を入れなかった理由あなたは不思議に思いませんか? 石油を売る会社なのに、社名は「赤尾石油」ではなく「赤尾商事」です。そこには、創業時のこんな夢が込められていました。 「いつか三菱商事のように、石油に限らず、なんでも扱う大きな会社になりたい」その予言は、的中しました。 今の赤尾商事を見てください。 ガソリンやLPガスだけでなく、太陽光パネルを提案し、EV(電気自動車)を販売し、家のリフォームを手がけ、保険で人生を守り、さらには廃棄された油をリサイクルして再生燃料に変えている。「エネルギー」という枠さえも飛び越え、地域の暮らしを支えるためなら「なんでもやる」。 その柔軟な姿勢こそが、私たちが70年生き残れた理由であり、これから100年企業を目指す自信の源です。■そして今、私たちは「第3の創業期」にいます。「脱炭素社会で、石油会社はなくなるんじゃないか?」 そう不安に思う就活生の方もいるかもしれません。正直に言います。石油の需要は減っていきます。 しかし、私たちはそれを「チャンス」だと捉えています。ライバルが減る中で、最後まで地域インフラとしての責任(残り福)を果たしつつ、そこで得た利益を次の未来――再生可能エネルギーや脱炭素ソリューション――へと大胆に投資する。 私たちは今、創業時と同じくらいの熱量で、会社を新しく作り変えている最中です。たった1台の給油機から始まった挑戦は、まだ終わっていません。次は、あなたの番です。 「油の町医者」の魂を受け継ぎ、新しい技術とアイデアで、この街の「困った」を解決していく。 そんな泥臭くて、温かくて、ワクワクする仕事を、私たちと一緒に始めませんか?

創業ストーリー
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投稿日: 2026.03.05

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「防災訓練、ガチすぎて笑えない。」これ、私たちの会社です。

■「はい、そこ! 走らない! 私語を慎んで!」学校の避難訓練で、先生がマイク越しに放つ決まり文句。多くの人にとっての「防災」は、正直に言って、どこか他人事で、退屈な「行事」だったはずです。でも、赤尾商事の防災訓練に、そんな生ぬるい空気は1ミリもありません。そこにいるのは、ヘルメットを深く被り、鋭い目つきでローリーのバルブを点検する社員たち。冗談抜きで、誰も笑っていない。▸訓練の様子はこちらから!チェックしてみてください初めてその光景を見た私は、こう思いました。「え、これ……なんかの特殊部隊の訓練ですか?」いいえ、これが私たちの「訓練」なんです。■1100キロリットルの「覚悟」なぜ、私たちはここまで「ガチ」なのか。その理由は、私たちの地下に眠る「数字」にあります。赤尾商事は、地域のために1,100kl(キロリットル)もの燃料を常に備蓄しています。数字が大きすぎてピンとこないかもしれませんが、これは災害時に地域の病院や警察、消防の車両を動かし続け、救える命を守り抜くための「最後の砦」の数字です。さらに、8箇所のガソリンスタンドと2箇所の配送基地には、巨大な自家発電設備を完備。「街が真っ暗になっても、赤尾だけは明かりがついている」その明かりは、不安に震える地域の人々にとって、希望の灯火になるんです。▼実践を想定した災害対策本部■油の町医者としてのプライド私たちの研修には「安全講習」という時間があります。これもまた、座学で教科書をめくるだけの時間ではありません。実際に油を扱う現場で、もしもの時にどう動くか。体で覚えるまで繰り返す。危険物を取り扱うプロとして、「うっかり」は許されない。「油の町医者たれ」という創業者の言葉は、平和な時だけ通用するスローガンではないんです。「有事の際、誰よりも先に動ける人間であること」それが、赤尾商事に入社して最初に叩き込まれる、プロとしてのプライドです。■街が止まるとき、私たちが動き出す想像してみてください。大地震が起き、スマホの電波が消え、街中の電気が消えた夜。誰もが「どうしよう」と立ち尽くす中で、あなたは迷わず作業着に着替え、現場へ向かう。あなたの運ぶ燃料が、病院の発電機を動かす。あなたの開けるガソリンスタンドが、救急車にエネルギーを注ぐ。その時、あなたはただの「会社員」ではなく、この街を救う「ヒーロー」になります。■「防災訓練がガチすぎて笑えない」それは、私たちが誰よりもこの街の「明日」を本気で守ろうとしている証拠です。■あなたも「最強のガチ勢」にならないか?正直に言います。楽な仕事ではありません。覚えることは山ほどあるし、安全に対する要求は、他社よりずっと厳しいかもしれません。でも、「誰かにとって、なくてはならない存在になりたい」そう願うあなたにとって、これほど手応えのある場所はないはずです。私たちは、準備を怠りません。最悪の事態を想定し、最高の準備で迎え撃つ。そんな「ガチ」な集団の一員として、あなたも「あったかな明日」をつくる仲間になりませんか?次は、「仕事体験」でお会いしましょう。

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投稿日: 2026.03.02

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「残り福」という逆転の発想。—石油需要が減る時代を「淘汰される」と恐れず、「勝ち残るチャンス」と捉える強さ。

■「縮小する市場」を、私たちは静かに、肯定的に見つめている。世の中は今、大きな転換期にあります。「脱炭素」「石油時代の終焉」といった言葉がメディアを飛び交い、エネルギー業界の未来を危ぶむ声も少なくありません。しかし、私たちAKAOグループは、この状況を驚くほど冷静に、そして前向きに捉えています。そこにあるのは、創業から70年以上培ってきた「逆転の発想」です。■地域に根付いてきた。私たちの価値。市場が縮小する時、多くの企業は撤退や縮小を選びます。しかし、ライバルが去っていくということは、残った企業の価値が相対的に高まることを意味します。私たちはこの状況を「残り福」と呼んでいます。石油の需要がゼロになる日は、まだ先です。むしろ、供給者が減っていく中で、最後まで地域に残り、エネルギーを届け続ける一社になれば...そこにはかつてないほどの信頼とニーズが集中します。「淘汰される側」を恐れるのではなく、「勝ち残る側」としての確かな地位を築く。それが私たちの選んだ戦略です。■「油の町医者」としての責任。私たちが「残り福」にこだわるのは、単なるビジネス上の計算だけではありません。経営理念である「油の町医者たれ」という言葉に、その本質があります。(油の町医者の概念についてはグンキャリに過去に書きましたのでご覧ください。【「油を売る会社」が、なぜ「油を減らす」ことに熱狂するのか?── 群馬の老舗・赤尾商事が70年かけて磨き上げた“仕事の本質”】災害が起きた時、あるいは物流が止まりかけた時、最後に頼りになるのは現場にある燃料です。病院の発電機を動かし、救急車を走らせる。その責任を誰かが負わなければならないのなら、それは私たちでありたい。「効率が悪いから」と他社が手を引く場所にこそ、私たちの存在意義があります。最後まで地域に寄り添い続けること。その泥臭い誠実さこそが、結果として最大の競争優位になると信じています。■攻めと守りの、最適なバランス。もちろん、古いものにしがみつくだけではありません。私たちは、太陽光発電やEV、省エネ診断といった「次世代のエネルギー」にも、地域でいち早く投資を続けています。化石燃料という安定した基盤(守り)を持ちながら、脱炭素という新しい領域(攻め)を切り拓く。この「バランス経営」こそが、変化の激しい時代において、社員に「長く安心して働ける環境」を提供できる唯一の道だと考えています。■賢く、しなやかに、生き残る。「石油は終わる」という言葉を鵜呑みにするのではなく、その裏側にあるチャンスを見極める。私たちは、そんな冷静な視点と、熱い使命感を併せ持った仲間を求めています。派手な成長ではないかもしれません。しかし、10年後、20年後も「この街になくてはならない」と言われ続ける。そんな、確かで手応えのある未来を、私たちと一緒に作りませんか。

創業ストーリー ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.03.01

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私たちは「経営判断の方向性を社員から立案する会社」です

就活をしていると、 「パーパス」という言葉をよく目にしませんか。多くの会社が掲げているけれど、 それがどこで、誰によって決められているかまで 考えたことは、あまりないかもしれません。パーパスは、 会社の進む方向を決める、経営の軸です。▼実は…赤尾商事のパーパスは… 経営陣が会議室だけで決めた言葉ではありません。この会社では、 パーパスそのものを、社員が一から立案しました!しかも、 一部の選ばれたメンバーだけでなく、 全部署から代表者が集まるプロジェクトとして。■全部署が関わる。だから、きれいごとで終わらないプロジェクトメンバーは、 営業、配送、サービスステーション、管理部門など、 仕事内容も立場も異なる社員たちです。数回にわたって集まり、 次の問いを真正面から議論します。この会社の強みは何か 自分たちは、誰のどんな役に立っているのか これからも大切にしたい価値は何か簡単に答えが出るテーマではありません。 だからこそ、一度話して終わりにはしません。▼パーパスを考える各部署のメンバー■現場に持ち帰り、また考えるプロジェクトメンバーは、 議論の内容をそれぞれの部署に持ち帰ります。現場の仲間に聞く。違和感がないか。 言葉が独りよがりになっていないか。集めた意見を持ち寄り、 もう一度、プロジェクトメンバーで議論する。この話す → 持ち帰る → 集める → また話すというプロセスを、何度も繰り返しました。時間も手間もかかります。 それでも赤尾商事株式会社は、 この遠回りを選びました。■最後は、役員に「想いと経緯」をぶつけるそうして練り上げたパーパス案は、 役員へプレゼンされます。ただ完成形を見せるのではありません。なぜこの言葉になったのか どんな意見がぶつかり合ったのか 現場では、どんな声があったのか想いと経緯ごと、役員にぶつける。▼プロジェクトリーダーが経営陣にパーパス案を熱弁中!役員はそれを受け、 社員の声を前提に話し合います。トップが一方的に決め直すのではなく、 どう会社の軸として背負うかを考える。■赤尾商事は「参加できる会社」です!このパーパス策定プロセスが伝えているのは、 言葉そのもの以上に、会社の姿勢です。赤尾商事は、 社員を「決められた方針を実行する人」とは見ていません。会社の意味を考え 方向性づくりに関わり 自分たちの言葉で語るそういう存在として、社員を信じているということが経営陣からも伝わってきます!入社後、 意見を言っていい 現場の感覚を大切にしていい 会社の未来づくりに参加していい赤尾商事は、 そんな企業文化です!■パーパスは、まだ完成形していません現在、社員の意見を受け、役員が最終調整をしています!パーパスが決定次第グンキャリでもご報告いたします!

ワークスタイル ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.02.28

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「油を売る会社」が、なぜ「油を減らす」ことに熱狂するのか? ── 群馬の老舗・赤尾商事が70年かけて磨き上げた“仕事の本質”

もしあなたが今、就職活動で「安定していそうな会社」「マニュアルが整っていそうな会社」を探しているなら—— 赤尾商事は、あなたの第一志望にはならないかもしれません。なぜならこの会社は、 「決められた仕事を、決められた通りにやる」ことよりも、 「誰かの困りごとに、自分の頭で向き合う」ことを求めてくる会社だからです。一見すると「地方の老舗商社」。でも、中身はかなり異質群馬県高崎市。 創業70年以上のエネルギー商社。ここまで聞くと、多くの就活生はこう思うはずです。「堅そう」 「変化は遅そう」 「年功序列っぽい」ところが赤尾商事では、研修で脱炭素のカードゲームが始まります。若手社員が経営陣に新規事業を熱く訴えます。そして、社長は社員に向かって、こう言い切ります。「赤尾商事は、“油だけの会社”じゃない。 脱炭素、CO2削減の“バランス商事”です」——油を売る会社が、油を減らす未来を本気で考えている。 この矛盾こそが、赤尾商事という会社の核心です。すべての原点は「油の町医者たれ」という、少し変わった理念赤尾商事のDNAは、 創業者・赤尾幸市が残した一言に集約されます。「油の町医者たれ」町医者とは何か。 それは、患者が「なんか調子悪くて…」と言ったとき、 真っ先に顔が浮かぶ存在です。薬だけ出して終わりではありません。 生活習慣、家族のこと、最近の変化まで聞き、 「本当の原因は何か?」を一緒に考える。赤尾商事の社員は、自分たちを 「燃料を売る人」だとは思っていません。「燃料屋」ではなく、「困りごとの相談役」たとえば——工場で使われる潤滑油を分析し、 「まだ動いているけど、そろそろ危ないですよ」と故障を未然に防ぐ。家庭で「お風呂が寒い」という相談を受け、 給湯器の話だけでなく、手すりや住環境の改善まで提案する。 ガソリンスタンドで給油中のお客さまとコミュニケーション、 車の不具合を同時にチェックだから地域では、こんな言葉が自然に出てきます。「何かあったら、赤尾さんに聞けばいい」このお節介なまでの関わり方が、 70年間積み重なってきた赤尾商事の文化です。だからこの会社は、油を“減らす提案”をためらわない時代が変わり、社会が「脱炭素」を求めるようになりました。省エネ診断太陽光発電再生可能エネルギーこれらは一見、 「自分たちの商売を減らす行為」に見えます。でも、町医者の視点で見れば違います。患者の体にとって必要なものは何か? 今の暮らしに求められるものは何か?赤尾商事は、 処方箋を書き換えただけなのです。赤尾商事で働くということは、「正解のない現場」に立つことこの会社に入ると、 毎日が用意された答えのない連続です。現場で何が起きているかお客さんは何に困っているか本当の課題はどこにあるかそれを、自分の目と耳で拾い、考え、動く。だからこそ、 「マニュアル通りにやりたい人」には、正直しんどい。でも逆に言えば—— 仕事を“作る側”に立ちたい人にとって、 これほど面白い環境はありません。あなたは、この文化に「合います」か?最後に、はっきり伝えます。🟢 こんな人には、最高の環境です人と関わることが好きな人正解がない状況を、少しワクワクできる人「分からない」を素直に言える人自分の仕事が、地域の生活に直結している実感が欲しい人🔴 こんな人には、ミスマッチかもしれません指示されたことだけをやりたい人効率や成果「だけ」を重視したい人昨日と同じやり方を続けたい人完成されたエリート集団ではない。だから、面白い赤尾商事は、 スマートでも、派手でもありません。でもここには、 変化を恐れず、仲間を大切にし、地域のために汗をかく人たちがいます。もしあなたが、 「どこで働くか」ではなく、 「誰の、どんな困りごとに向き合いたいか」を大事にしたいなら。一度、赤尾商事に会ってみてください。 求人票には書ききれなかった、 “仕事の体温”を、きっと感じられるはずです。

創業ストーリー ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.02.25

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赤尾商事のココが好き!

☀️赤尾商事のココが好き!「和気あいあい」正直、最初に入社したときは少し緊張していました。 でも、すぐにその緊張は消えました。なぜかというと—— この会社、みんな本当に明るい。朝から「おはよう!」が飛び交って、 誰かがちょっとしたミスをしても、 「あるある!」って笑いに変わる。 そんな空気があるんです。会議中でも、 「それ面白いね!」って意見がポンと出るし、新人を気にかける雰囲気もある。 上下関係よりも“人間関係”が先にある、そんな感じです。仕事だから、もちろん大変なこともあります。 でも、支えてくれる人がいると「また頑張ろう」って思える。 この“和気あいあい”は、ただ仲がいいっていう軽い言葉じゃなくて、 お互いを思いやる文化そのものなんだと思います。たぶん、誰かの「がんばりたい」を支える場所。 それが、赤尾商事の“和気あいあい”の本当の意味です。🔗「気になる!」と思ったら…カンタンな情報収集から始めてみよう! 💼オープンカンパニー・仕事体験のエントリーは マイナビから! 👀リアルな“赤尾商事の今”は 採用Instagram@akao_recruit と TikTok(@akaoshoji)でチェック! フォローして、就活を少し前へ!

社員インタビュー
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投稿日: 2026.02.20

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赤尾商事のココが好き!

🌱「お客様のよき相談相手でありたい」という創業の想いが風土になってる赤尾商事は、経営理念に「油の町医者たれ」を掲げています。  これは、“ただ商品を売る会社”でなく、“お客様の困りごとを聞き、提案し、支える会社”でありたいという思いです。 この理念が根づいているから、 社員同士の態度にも「人に丁寧であろう」「支え合おう」という空気が滲むのだと感じます。たとえば、 ・スタンドでお客さま対応をしている社員から、整備やガス、保険に関わる社員まで、 お客様の声をそのまま社内で共有して意見交換する場があること。 (AKAO ACADEMY全社研修) ・また、SDGs・省エネ・太陽光発電・脱炭素など未来志向の取り組みにも手を伸ばしていて、 “地域の困りごとを解決する”という姿勢を社として掲げていること。 こういう“高みを目指す志”が、ただ硬いものにならず、日常の“人のやり取り”にも滲んでいるんだなと思います。😄顔が見えるから、優しさが伝わる赤尾商事は、SS(サービスステーション)運営も複数店持っていて、給油・整備・メンテナンス・車検・保険相談などを地域で提供しています。  つまり、社員はお客様と“直接顔を合わせる”機会が多い。その現場で自然に育まれるのは、 「この人のために動きたい」「安心して預かりたい」 という想いです。 “他人事じゃない、私たちの仕事”という感覚が強くなる。そうすると、優しさと笑顔を自然に引き出す力になる。 「みんな優しくて笑顔ニコニコ!大スキー」って言いたくなる風景が、 会社の内部に点在してるんだと思います。🔗「気になる!」と思ったら…カンタンな情報収集から始めてみよう! 💼オープンカンパニー・仕事体験のエントリーは マイナビから! 👀リアルな“赤尾商事の今”は 採用Instagram@akao_recruit と TikTok(@akaoshoji)でチェック! フォローして、就活を少し前へ!

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投稿日: 2026.02.18

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赤尾商事のココが好き!

☕️赤尾商事のココが好き!「ほっこり」赤尾商事って、なんかほっこりする会社なんです。朝、出社したときの「おはようございます!」の声。 業務中にも「これ食べます?」ってお菓子のやりとり。 退勤前に「おつかれさま」って笑い合う瞬間。どれもほんの小さな出来事だけど、 そういう何気ない時間が一番心に残ります。忙しい日が続いても、 ふとした会話や笑顔で、 いつの間にか気持ちがやわらぐ。 それが赤尾商事の“空気”なんです。誰かが困っていれば、自然に手が伸びる。そんな人のあたたかさに包まれているから、 この会社は居心地がいいんだと思います。“ほっこり”って、単に「優しい」だけじゃなくて、 人の想いがちゃんと伝わってくるぬくもりのことではないでしょうか。赤尾商事には、その“ほっこり”がちゃんと息づいています。 ここで働くと、なんだか心が整うんです笑。🔗「気になる!」と思ったら…カンタンな情報収集から始めてみよう! 💼オープンカンパニー・仕事体験のエントリーは マイナビから! 👀リアルな“赤尾商事の今”は 採用Instagram@akao_recruit と TikTok(@akaoshoji)でチェック! フォローして、就活を少し前へ!

社員インタビュー
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投稿日: 2026.02.18