【社員紹介(キャリコ/バックオフィス QAエンジニア)】
キャリコに入社し、現在はSESとしてテスト業務に携わりながら、社内ではバックオフィス業務などを担当している大久原健太さんをご紹介します!
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Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。
前職は地元の金融機関で働いていました。
数字を扱うという意味では今の仕事とも共通点はありますが、意思決定のスピードや裁量の大きさはまったく違い、キャリコでは自分の考えた改善や提案をそのまま実行に移せる環境があると感じています。
現在はSESとしてテスト業務に携わりながら、社内ではバックオフィス業務や業務改善を担当しています。
現場の業務と社内の仕組みづくりの両方に関わることで、「現場で何が困るか」「どうすればもっと働きやすくなるか」を実感ベースで考えられるのが自分の強みだと思っています。
キャリコは「小さいからまだ整えなくていい」ではなく、「小さいうちから整えていこう」という考え方の会社で、仕組みづくりや改善提案にも前向きです。
自分のアイデアが実際に形になり、会社の動きとして反映されていくところに、この会社ならではの面白さとやりがいを感じています。

Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか?
入社して感じたのは、「まだ小さいから後回し」ではなく、「今のうちに整えておこう」という考え方が自然に受け入れられているところです。
何かを整えたい、改善したいと話したときに、それを否定せずに一度ちゃんと聞いてもらえるのが、この会社の良さだと思っています。
また、トップダウンだけで物事が決まるのではなく、現場やメンバーからの提案が実際に採用され、形になっていく点も特徴だと思います。
「こうしたら良くなるのでは」という意見を出しやすく、それが試されるまでのスピードが速いのも印象的でした。
メンバーの年代が20〜30代中心で、年齢や立場に関係なく話しやすい雰囲気があるのも働きやすさにつながっています。
意見を出しやすく、改善が前向きに進む環境は、キャリコならではの良さだと感じています。

Q,最近の休日の過ごし方を教えてください
最近の休日は、植物の手入れをしたり、音楽を聴いたり、ライブに行ったりして過ごすことが多いです。
パキポディウム・グラキリスやオペルクリカリア・パキプスといった塊根植物が好きで、成長の様子を見たり、置き場所や環境を調整したりする時間が良いリフレッシュになっています。
少しずつ変化していく様子を観察するのが楽しく、つい時間を忘れてしまうこともあります。
一方で、バンドのライブに行くのも好きで、気になるアーティストがいればフットワーク軽く見に行きます。
ライブハウスの空気感や、生の音の迫力を感じるのが好きで、音楽を「聴く」だけでなく「体感する」時間として大事にしています。
Q,キャリコで働いていて、印象に残っている(キャリコらしいなと思った)エピソードはありますか?
ちょっとした業務改善の提案をしたときに、「それいいね、まずやってみよう」とすぐに動いてもらえたことがありました。
前職では、ちょっとした改善でも決定までに何ヶ月もかかることが当たり前でしたが、キャリコでは「それいいね、まずやってみよう」と数分で話が進むことがあり、そのスピード感に驚きました。
また、役職や立場に関係なく、「それ違うんじゃないですか?」と率直に意見を言える雰囲気があるのも印象的です。
社長に対してでもフラットに意見を出せて、それをちゃんと聞いてもらえる環境は、安心して働ける理由のひとつだと感じています。
意思決定が速く、かつ上下関係に縛られすぎないところが、キャリコらしさだと思っています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!