赤尾商事株式会社【AKAOグループ】

会社の「意味」を、社員が決めていい会社は多くない。私たちは「経営判断の方向性を社員から立案する会社」です

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ワークスタイル ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.02.28

就活をしていると、
 「パーパス」という言葉をよく目にしませんか。

多くの会社が掲げているけれど、
 それがどこで、誰によって決められているかまで
 考えたことは、あまりないかもしれません。

パーパスは、
 会社の進む方向を決める、経営の軸です。


▼実は…赤尾商事のパーパスは…



 経営陣が会議室だけで決めた言葉ではありません。

この会社では、

 パーパスそのものを、社員が一から立案しました!

しかも、
 一部の選ばれたメンバーだけでなく、
 全部署から代表者が集まるプロジェクトとして。

■全部署が関わる。だから、きれいごとで終わらない

プロジェクトメンバーは、
 営業、配送、サービスステーション、管理部門など、
 仕事内容も立場も異なる社員たちです。

数回にわたって集まり、
 次の問いを真正面から議論します。

この会社の強みは何か
 自分たちは、誰のどんな役に立っているのか
 これからも大切にしたい価値は何か

簡単に答えが出るテーマではありません。
 だからこそ、一度話して終わりにはしません。

▼パーパスを考える各部署のメンバー

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■現場に持ち帰り、また考える

プロジェクトメンバーは、
 議論の内容をそれぞれの部署に持ち帰ります。

現場の仲間に聞く。

違和感がないか。
 言葉が独りよがりになっていないか。

集めた意見を持ち寄り、
 もう一度、プロジェクトメンバーで議論する。

この

話す → 持ち帰る → 集める → また話す

というプロセスを、何度も繰り返しました。

時間も手間もかかります。
 それでも赤尾商事株式会社は、
 この遠回りを選びました。

■最後は、役員に「想いと経緯」をぶつける

そうして練り上げたパーパス案は、
 役員へプレゼンされます。

ただ完成形を見せるのではありません。

なぜこの言葉になったのか
 どんな意見がぶつかり合ったのか
 現場では、どんな声があったのか

想いと経緯ごと、役員にぶつける。


▼プロジェクトリーダーが経営陣にパーパス案を熱弁中!

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役員はそれを受け、
 社員の声を前提に話し合います。

トップが一方的に決め直すのではなく、
 どう会社の軸として背負うかを考える。

■赤尾商事は「参加できる会社」です!

このパーパス策定プロセスが伝えているのは、
 言葉そのもの以上に、会社の姿勢です。

赤尾商事は、
 社員を「決められた方針を実行する人」とは見ていません。

会社の意味を考え
 方向性づくりに関わり
 自分たちの言葉で語る

そういう存在として、社員を信じているということが

経営陣からも伝わってきます!

入社後、
 意見を言っていい
 現場の感覚を大切にしていい
 会社の未来づくりに参加していい

赤尾商事は、
 そんな企業文化です!

■パーパスは、まだ完成形していません

現在、社員の意見を受け、役員が最終調整をしています!
パーパスが決定次第グンキャリでもご報告いたします!



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