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【キャリコ星名のStory】保育からITへ。確かに"挑み"続けるテストエンジニア

【社員紹介(キャリコ/開発部 QAエンジニア)】 キャリコに入社し、現在はテストエンジニアとして活躍されている星名絢斗さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 株式会社キャリコでWebサイトやスマートフォンアプリのテスターをしている星名です。 基本はテスト実行を中心に業務を行っておりますが、複数の案件に携わる中で、案件によっては仕様書やFigmaをもとにテスト項目書の作成を行うこともあります。 テスト業務を通して、仕様理解の重要性や、細かな確認を積み重ねることの大切さを日々実感しており、案件ごとに進め方やルールが異なるため、その都度状況に応じた対応を意識しています。前職では保育業界に携わっており、そこで培ったコミュニケーション力を活かし、チームメンバーやお客様と連携しながら、不明点があった場合は自己判断で進めず、早めの確認や相談を行うことで、認識のずれを防ぐよう心がけています。Q,最近の休日の過ごし方を教えてください。 4月に子どもが生まれる予定のため、休日はベビー用品を見に行ったり、子育てに関する動画を見たりしながら、出産やその後の生活を見据えた準備を進めています。 また、少し早いですが、子どもがある程度大きくなったときに、家族でどこに旅行しようか行き先を調べたりもしています。あわせて、今後も仕事と家庭を両立できるよう、空いた時間を活用して無理のないペースでプログラミングの学習にも取り組んでいます。Q,2025年を一文字で表すとしたら、どんな漢字を選びますか? 「挑」です。 2025年は、異業種からIT業界に転職し、新しい業務に携わる中で、基礎的な知識や業務の進め方を一つひとつ学びながら挑戦してきた一年だったと感じています。 日々の業務を通して少しずつ理解を深めてきたため、この一年で得た経験を土台に、今後はより前向きに業務へ取り組んでいきたいと考えています。Q,キャリコで働いていて、印象に残っている(キャリコらしいなと思った)エピソードはありますか? 帰社日にインターン生の方も含めて集まって、みんなでフットサルをしたことが印象に残っています。 年齢や立場に関係なく交流できる機会があり、社員同士の距離感の近さや温かさがキャリコらしいと感じました。業務以外の場でも交流できたことで、会社への安心感や、キャリコの雰囲気をより身近に感じるきっかけになったと思っています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ大川のStory】すっぴんで、もう一度。地元群馬で再始動するキッカケデザイナー

【社員紹介(キャリコ/人材教育事業部 コンサルタント)】キャリコに入社し、現在は人材教育事業部のコンサルタントとして活躍されている大川理紗さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 人材教育事業部に所属しております、大川理紗です。 社内や学生からは「ビリー」と呼ばれています。 長は低めですが、態度は大きめです。 前職では、東京で約6年間、人材業界に携わっていました。 主に「採用」というフィールドで、企業の採用支援や、新卒採用人事としての採用業務を経験してきました。 2025年10月、地元・群馬にUターンしました。 実はもともと、地元の群馬にあまり魅力を感じていなくて、「大学を卒業したら絶対に東京に行ってやる」と思っていました。 でも、本当に人生って何があるかわからないな、と思います。 キャリコ代表の小圷と出会ったのは、大学4年生のときでした。  「群馬で、しかも若い人が、なんでこんなに楽しそうに仕事してるんだろう?」 それが正直な第一印象でした。 一緒にいろいろな活動をさせてもらう中で、 群馬が秘めている可能性の大きさに、気づいてしまったんですよね。 正直、都内の会社の内定を辞退しようか本気で悩んだくらいです。 ちゃんと向き合ったら、群馬って最高でした。 それでも一度は、東京で頑張る決心をして上京。 そして昨年、群馬に戻ってきました。 正直、胸を張って「成長して帰ってきました!」と言えるほどではないです。 でも、新しい価値観と「キッカケ」をたくさんもらったキャリコと、群馬で再スタートするのも、おもろいじゃん、と思って。 小圷から声をかけてもらい、わりと即決で入社を決めました(笑) 初めてお会いする人に、「どんな仕事をしてるんですか?」と聞かれること、ありますよね。 その質問に、ひじょ〜に困るのが、今の私の仕事です。 というのも、「キッカケデザイン」という仕事が、とても奥深いから。 キャリアを軸に、行政・大学・企業・学生をつなぎ、プロジェクトを企画したり、メディアを運営したり、イベントをつくったり。 とにかく、あらゆる人や物事の「キッカケ」を編み直して、 練り直して、ときには叩き直して… そんなことを、楽しくやっているキッカケデザイナーです! Q,仕事をするうえで、あなたが大切にしている価値観・判断軸は何ですか? 「すっぴん」の自分で向き合うことです。 すっぴんといっても、化粧云々じゃなく、飾らずありのまま。です。 「何者かにならなければ」と思い、もがきながら都内で働いた時期がありました。 成長環境に身を置くことで、自分の価値を証明したい。 そんな気持ちで走っていたと思います。 一方で、本当の自分を形づくってきたのは、生まれ育った群馬での経験や人との関わりでした。 群馬に戻ってきてから、初めて 「何かを足さなくても、もう十分ここにあったんだ」と感じる瞬間が少しずつ増えています。 人事・採用のお仕事に前職で向き合いながら、「生身の人間」の美しさをすごく感じるようになって。 悔しい時は泣いたらいいし、楽しい時は全力で笑ったらいいし。怒ったらいいし。 そうした一人ひとりの背景や選択の積み重ねに触れるたびに、人は外側に何かを求めなくても、すでに自分の中にいいものを持ってると感じるようになりました。 だからこそ今は、肩書きや実績だけで人を判断するのではなく、目の前の人が何を大切にして生きてきたのかを、すっぴんの状態で受け取りたいと思っています。 それは他者に対してだけでなく、自分自身に対しても同じです。 「何ができるか」「どう見られるか」ではなく、自分は何を大切にしてきたのか、どんな選択を重ねて今ここに立っているのかを、評価や装飾を外した状態で見つめ直すこと。 その姿勢を、仕事の軸として大切にしています。 今は、群馬に戻って、本来の自分に向き合う訓練期間を過ごしています。 一度は外を見てみたかった自分がいる、 だから今、群馬で、地元で 人が輝く「キッカケ」づくりと伴走を心から楽しんでできているのではないかと思います。 自分のすっぴんの姿が、誰かの本来の魅力に気づくための「キッカケ」になったら、それ以上の喜びはありません。Q,2025年を一文字で表すとしたら、どんな漢字を選びますか?「地」 です。 2025年は、東京で培ってきた経験や価値観を携えて、「地元」群馬であらためて「地」に足をつけて新しくスタートした年。 この決断には、とにかく必死に向き合いました。 群馬に戻ることは一大決心でしたし、前職の仕事も、心から大好きだったので。 前職では、人材業界の最前線で多くの刺激やチャンスに触れながら、仕事の基礎や、プロとしての姿勢をしっかり学びました。 その土台があったからこそ、今こうして群馬で仕事に向き合えています。 やはり群馬は、生まれ育った大切な場所ということもあり、思い入れや愛が強いです。人との距離が近く、顔が見える関係の中で、想いや意図がちゃんと届く感覚もとても心地よいなと感じています。積み上げてきたものを本来馴染む場所に、慎重に、下ろし始め、ここから何かを伸ばしていくために、「地」を新たに耕し、固める。 そんなフェーズだと認識しています。Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか? 個人としても、キャリコの社員としても、「輪郭をはっきりさせる」挑戦をしていきたいです。 一見、「何者でもなくていい」という先程の話と矛盾しているように思えますが、なんでもできる、誰とでも一緒に創れる、カメレオンのような仕事だからこそ、 個人としても、会社としても 「何を大切にしているのか」「どんなスタンスで人や地域と関わっていくのか」という輪郭を、意識的に言葉にそれを体現していく必要があると感じています。 これまでは、状況に合わせて動くこと、 求められる役割に応えることを大切にしてきました。  一方で、これからの1〜2年は、その柔軟さの土台となる“軸”を、個人と組織の両方で明確にしていくフェーズだと考えています。 キャリコの中でも、「このテーマならキャリコに相談したい」「この関わり方ならキャリコらしい」 そう感じてもらえるような、会社としての輪郭を育てていきたいです。同時に、個人としても、何かを足して“別の自分”になるのではなく、これまでの経験や価値観を言語化し、等身大のまま立つことに挑戦していきたいと思っています。 輪郭をはっきりさせることは、自分や組織を型にはめることではなく、誰かが安心して関われる「余白」をつくることだと思います。まっすぐ人や企業、地域と向き合いながら、 キャリコとして、そして一人の人間として、それぞれが本来の力を発揮できる「キッカケ」をこれからの1〜2年で、より意図的につくっていきたいです。Q,キャリコの入社前と入社後で、ギャップはありましたか? 正直に言うと、びっくりするほどギャップはありません(笑)。 あまりにも“ぬるっと”ボーダーレスに入社した感覚があって、自分がまだ入社して3ヶ月だという自覚すら、たまに忘れます。 生意気な新参者を、あたたかく迎え入れてくれた社員の皆には、感謝しかありません! あえて良い意味でのギャップを挙げるとすると、キャリコが「超自律型組織」だということです。 一般的には、オフィスが一つあって、そこに集まって働く。  特に群馬県内では、それがスタンダードな働き方だと思います。 一方で、私が働いているのは、群馬県庁32階にある官民共創スペース「NETSUGEN」。 同じ事業部の横田は、前橋市内にある別のコワーキングスペース「GITY」。 そして社長は都内。 …なかなかのバラバラ配置です。それでも、不思議とうまく回っています。それは、一人ひとりが明確なミッションを持ち、それぞれが責任を持って動いているからこそ実現できている働き方だと感じています。 また、NETSUGENは、県の職員さんをはじめ様々な企業や団体が集うので、社外との繋がりが生まれるのもとっても楽しいです!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ斎藤のStory】信用を扱う仕事から、信頼をつくる仕事へ。学び続けるWebエンジニア

【社員紹介(キャリコ/開発部 エンジニア)】 キャリコに入社して3年目、現在はエンジニアとして活躍されている斉藤直也さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 キャリコでエンジニアをしている斎藤です。キャリコに入社して3年ほどになり、現在はSESとしてWeb系の受託開発企業に常駐し、主にWebサイト・Webアプリケーションの開発に携わっています。 群馬県内の経済大学を卒業後、新卒で信用金庫に入庫しましたが、エンジニアへの転職を決意しキャリコに入社しました。 現在の業務内容としては、HTML / CSS / JavaScript を用いたフロントエンド実装を中心に、WordPressのカスタマイズにも携わっています。デザインデータをもとにしたコーディングや、既存サイトの改修、機能追加などを担当することが多いです。 自分自身はキャリコの中で、「現場で着実に成果を出し、信頼を積み重ねていくエンジニア」という役割を担っていると考えています。派手なことをするタイプではありませんが、与えられた業務に真摯に向き合い、クオリティや納期を意識しながら、チームや現場に貢献していくことを大切にしています。Q,仕事をするうえで、あなたが大切にしている価値観・判断軸は何ですか? エンジニアは知らないことに直面する場面が多い職種のため、日々学習を続けることを大切にしています。分からないことをそのままにせず、自分で調べたり周囲に相談したりしながら解決する姿勢を意識しています。過去に理解が浅いまま進めてしまい、手戻りが発生した経験から、一度立ち止まって考え、確認することの重要性を学びました。Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか? ベンチャー企業ということで仕事中心の環境を想像していましたが、実際は自分の時間も大切にできる会社だと感じました。また、代表との距離が近く、話しやすい雰囲気がある点も印象的です。SESという働き方でも、会社がメンバーを気にかけてくれていると感じる場面が多く、安心して働ける環境だと思っています。Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか? フロントエンドの技術を活かしたWebアプリ開発に挑戦したいと考えています。これまではWebサイト制作が中心でしたが、今後はReactやNext.jsなど、現在学んでいる技術を使って、実際に使われるWebアプリを1年以内に形にしたいです。まだ具体的な内容は決まっていませんが、自分で考え、設計から実装まで行う経験を通して、エンジニアとしての幅を広げていきたいと思っています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ國嶋のStory】会社の土台をつくる側へ。“相談口”になるエンジニア

【社員紹介(キャリコ/開発部 QAエンジニア)】 キャリコに入社し、現在は案件先でエンジニアとして長期的な開発案件に参画している國島海里さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 現在、私はSES(システムエンジニアリングサービス)として、長期的な開発案件に参画しています。キャリアのスタートはWebページやアプリケーションの挙動を確認する検証業務からでしたが、現場での経験を積み重ねる中で、次第に任せてもらえる領域が広がってきました。 現在は、当初のテスト業務という枠を超え、複数のチームに所属しながらマルチに業務を担当させていただいています。特筆すべきは、自チームのみならず他チームからも「相談口」として頼っていただける機会が増えたことです。テスト工程は開発の最終ラインであるため、全体像を把握しやすいポジションにあります。そのため、仕様の確認やチーム間での調整が必要な際に、声をかけていただけることが多いのは自分の強みだと実感しています。 今は社外の現場が中心ではありますが、将来的には自社(キャリコ)の社内開発案件が成熟してきた際に、その知見を還元したいと考えています。SEとしての技術的な貢献はもちろん、組織の基盤を作る総務的な役割など、会社のフェーズに合わせて柔軟にサポートできる存在を目指しています。Q,仕事をするうえで、あなたが大切にしている価値観・判断軸は何ですか? 仕事に向き合う上で私が最も大切にしているのは、「単なる作業としてこなさない」ことです。どんなに小さなタスクであっても、その作業の背景にある「意味」や「意図」を自分なりに理解し、思考した上で実行に移すよう心がけています。 単調な作業の繰り返しになると、どうしても意識が散漫になり、仕事が雑になってしまいがちです。「自分は今、何のためにこれをやっているのか」という目的意識を見失わないことが、モチベーションを維持し、ひいては成果物のクオリティを高めることにつながると信じています。 また、実務における判断軸として「優先順位の明確化」を徹底しています。特に、複数の相談が重なる現在の環境では、何から消化すべきかを冷静に見極めることは不可欠なスキルです。そして、もし不明な点に突き当たったときは、一人で抱え込んで停滞するのではなく、速やかに有識者へ相談する決断をします。「一人で腐らず、周囲の力を借りて最速で解決する」ことが、プロジェクトを停滞させないための最善の判断だと考えています。Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか? キャリコに入社して他社と最も違うと感じた点は、社長との距離の近さです。 まだ若い組織であり、少数精鋭だからという側面もありますが、経営層との心理的な壁が非常に低いのは大きな特徴です。日々の業務の中で抱いた疑問や、ふとした違和感をすぐに連携・相談できる環境は、安心感に繋がっています。自分の意見がダイレクトに届く環境だからこそ、会社が年数を重ねて成長していくプロセスを間近で見守ることに喜びを感じますし、自分自身もその成長を支える一翼を担いたいという意欲が自然と湧いてきます。Q,最近の休日の過ごし方を教えてください。 プライベートでは、ゲームとジムで過ごす時間が多いですね。 ゲームは単なる趣味というだけでなく、昔からの友人たちとの大切なコミュニケーションの場にもなっています。ボイスチャットを通じて同年代の近況を聞くことは、良い刺激になります。もちろん、一人でじっくりとRPGの世界に没頭する時間も欠かせません。 また、健康管理のためにジム通いも続けています。もともとはデスクワークによる肩こりや姿勢の改善が目的でしたが、実際に体を動かしてみるとストレス解消に非常に効果的で、睡眠の質も格段に上がりました。オンとオフをしっかりと切り替え、心身ともにリフレッシュすることが、日々のパフォーマンスを支える源泉になっています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ笠原のStory】つくるのは、見た目だけじゃない。本質に向き合うデザイナー

【社員紹介(キャリコ/開発部 デザイン課 デザイナー)】 キャリコに入社し、現在はデザイナーとして活躍されている笠原友希乃さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 株式会社キャリコでデザイナーとして働いています。 Webサイトや紙媒体のデザイン等を担当しています。 クライアントは地方の中小企業が多く、「どう伝えれば魅力がきちんと届くか」を一緒に考えながら、見た目だけでなく成果につながるデザインを意識して制作しています。リモート環境での業務が中心ですが、その分、自分で考えて動く力や、相手の意図をくみ取る力が鍛えられていると感じています。Q,最近の休日の過ごし方を教えてください。キャンプ自然の中で過ごす時間が好きで、休日はキャンプに出かけることもあります。 普段はパソコンに向かう時間が長い分、外でゆっくり過ごすことで気持ちが切り替わり、リフレッシュできていると感じています。サウナ何も考えずに過ごせる時間として、サウナに行くことがあります。 汗をかいてスッキリすると、頭の中も整理されて、気持ちをリセットするきっかけになっています。ジムでのマシーントレーニング(初心者)運動不足解消のために、無理のないペースでジムに通っています。 まだまだ初心者ですが、少しずつ体を動かす習慣ができてきて、日々の体調管理にもつながっていると感じています。Q,2025年を一文字で表すとしたら、どんな漢字を選びますか? 「作」です。 デザイン制作を中心に、Web・紙媒体問わずさまざまな案件に関わり、とにかく手を動かし続けた一年でした。 最初から正解が見える仕事ばかりではありませんでしたが、試行錯誤を重ねながら「どうすれば伝わるか」「どうすれば成果につながるか」を考え続けてきました。 その過程で、単に作るだけでなく、意図や背景を整理したうえで形にすることの大切さを学べたと感じています。一つひとつの制作経験が積み重なり、今後の仕事の土台をつくる一年になりました。Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか? これからは、デザイン制作に加えて、UXやブランディングの視点を持った提案に挑戦していきたいと考えています。 見た目を整えるだけでなく、企業やサービスが持つ本質的な魅力を整理し、「なぜそれが選ばれるのか」を言語化・可視化できるデザインに関わっていきたいです。 特に、企業自身がまだ気づいていない強みや価値を引き出し、デザインの力で課題解決につなげられる存在になることが目標です。 制作を通して得た経験を活かしながら、課題の整理や方向性づくりの段階から関わり、地方企業の魅力をより多くの人に届けられるような仕事に挑戦していきたいと考えています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ大工原のStory】仕組みは、後回しにしない。現場と組織をつなぐエンジニア

【社員紹介(キャリコ/バックオフィス QAエンジニア)】キャリコに入社し、現在はSESとしてテスト業務に携わりながら、社内ではバックオフィス業務などを担当している大久原健太さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 前職は地元の金融機関で働いていました。 数字を扱うという意味では今の仕事とも共通点はありますが、意思決定のスピードや裁量の大きさはまったく違い、キャリコでは自分の考えた改善や提案をそのまま実行に移せる環境があると感じています。 現在はSESとしてテスト業務に携わりながら、社内ではバックオフィス業務や業務改善を担当しています。 現場の業務と社内の仕組みづくりの両方に関わることで、「現場で何が困るか」「どうすればもっと働きやすくなるか」を実感ベースで考えられるのが自分の強みだと思っています。 キャリコは「小さいからまだ整えなくていい」ではなく、「小さいうちから整えていこう」という考え方の会社で、仕組みづくりや改善提案にも前向きです。自分のアイデアが実際に形になり、会社の動きとして反映されていくところに、この会社ならではの面白さとやりがいを感じています。Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか? 入社して感じたのは、「まだ小さいから後回し」ではなく、「今のうちに整えておこう」という考え方が自然に受け入れられているところです。   何かを整えたい、改善したいと話したときに、それを否定せずに一度ちゃんと聞いてもらえるのが、この会社の良さだと思っています。 また、トップダウンだけで物事が決まるのではなく、現場やメンバーからの提案が実際に採用され、形になっていく点も特徴だと思います。   「こうしたら良くなるのでは」という意見を出しやすく、それが試されるまでのスピードが速いのも印象的でした。 メンバーの年代が20〜30代中心で、年齢や立場に関係なく話しやすい雰囲気があるのも働きやすさにつながっています。  意見を出しやすく、改善が前向きに進む環境は、キャリコならではの良さだと感じています。Q,最近の休日の過ごし方を教えてください 最近の休日は、植物の手入れをしたり、音楽を聴いたり、ライブに行ったりして過ごすことが多いです。 パキポディウム・グラキリスやオペルクリカリア・パキプスといった塊根植物が好きで、成長の様子を見たり、置き場所や環境を調整したりする時間が良いリフレッシュになっています。少しずつ変化していく様子を観察するのが楽しく、つい時間を忘れてしまうこともあります。 一方で、バンドのライブに行くのも好きで、気になるアーティストがいればフットワーク軽く見に行きます。 ライブハウスの空気感や、生の音の迫力を感じるのが好きで、音楽を「聴く」だけでなく「体感する」時間として大事にしています。Q,キャリコで働いていて、印象に残っている(キャリコらしいなと思った)エピソードはありますか? ちょっとした業務改善の提案をしたときに、「それいいね、まずやってみよう」とすぐに動いてもらえたことがありました。   前職では、ちょっとした改善でも決定までに何ヶ月もかかることが当たり前でしたが、キャリコでは「それいいね、まずやってみよう」と数分で話が進むことがあり、そのスピード感に驚きました。 また、役職や立場に関係なく、「それ違うんじゃないですか?」と率直に意見を言える雰囲気があるのも印象的です。   社長に対してでもフラットに意見を出せて、それをちゃんと聞いてもらえる環境は、安心して働ける理由のひとつだと感じています。意思決定が速く、かつ上下関係に縛られすぎないところが、キャリコらしさだと思っています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ綿引のStory】未経験からCTOへ。創業から技術を支えるエンジニア

【社員紹介(キャリコ/開発部 取締役 エンジニア)】未経験からWebエンジニアとしてキャリコに入社し、現在は開発部の役員兼技術責任者として活躍されている綿引裕也さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 未経験からWebエンジニアとしてキャリコに入社し、現在は役員兼技術責任者を務めています。キャリコができたばかりのタイミングで入社し、バックエンドを主軸に、フロントエンドやインフラなど幅広い領域に携わってきました。日中は案件先でエンジニアとして業務を行い、空いた時間を使って自社サービスの開発・改善を行なっています。Q,仕事をするうえで、あなたが大切にしている価値観・判断軸は何ですか?仕事において大切にしているのは、「楽しいか」「興味を持てるか」という点です。エンジニアは新しい技術に継続してキャッチアップする必要がある職種なので、興味を持てない分野だと成長が難しいと感じています。判断に迷ったときは、まず一般的な方法や事例を調べ、その中から今の状況に合うやり方を選ぶようにしています。Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか? キャリコでは、成長できるかどうかが良い意味で個人に委ねられていると感じています。自分から発言したり行動したりすれば、その分だけ成長の機会が生まれやすい環境です。会社ができたばかりだったこともあり、最初から一気通貫で関われそうだと思っていましたが、実際にその通りでした。Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか?教育面では、社員一人ひとりがやりたいことや興味のある分野を一緒に学びながら、技術領域を広げていきたいと考えています。加えて、今後増えていく受託開発を見据え、設計やレビュー、品質担保まで含めて対応できるエンジニアを育てるための教育にも力を入れていきたいです。また、AIなどの新しい技術も積極的に取り入れ、開発効率や提案力の向上につなげたいと考えています。役員としては、単価アップにつながる教育の強化や、自社システムの安定稼働を目的としたセキュリティ強化、モジュールの最新化などを進め、中長期的には会社全体の技術力向上を目指しています。Q,キャリコで働いていて、印象に残っている(キャリコらしいなと思った)エピソードはありますか? 社員同士の距離が近く、上下関係が強くない点がキャリコらしさだと感じています。小さい会社だからこそ、発言したことが採用され、実現までのスピードが早いです。サイト制作などでも、使う技術を自分たちで選定でき、「自分たちで作っている」という実感を持てると感じます。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【キャリコ岡部のStory】整えるのは、次の一手のため。飛躍を描く取締役

【社員インタビュー(キャリコ/開発部 取締役 部長)】 キャリコに入社して4年目、現在は開発部の取締役として活躍されている岡部大樹さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 開発部の岡部です。キャリコには入社して4年目になり、現在は取締役としてSES事業部を担当しています。事業部の売上管理をはじめ、営業活動やエンジニアの採用活動など、現場と経営の両面に関わりながら事業運営を行っています。 前職では約3年間、採用コンサルティング業務に携わっていました。学生時代から若者のキャリア形成に関心があり、進路や仕事選びに関わる活動を続けてきたこともあり、「人と仕事の関係性」を考えることが一貫したテーマです。 キャリコでは、単に数字を追うだけでなく、エンジニア一人ひとりが納得感を持って働ける環境を整えることも、自分の役割だと考えています。事業の成長と個人のキャリア、その両方が無理なく成り立つ状態を目指しています。Q,2025年を一文字で表すとしたら、どんな漢字を選びますか? 2025年を一文字で表すとしたら、「整」です。 2025年は、これまでのやり方や仕組みを見直し、社内ドキュメントの整理や業務フローの整備など、足元を固めることに多くの時間を使ってきました。すぐに成果が見えにくい作業も多かったですが、2026年以降を飛躍の年にするために必要な準備期間だったと感じています。今年整えてきたものを来年以降にしっかり活かし、より前向きな挑戦につなげていきたいです。Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか? プライベートでは、フルマラソンやトライアスロンに挑戦してみたいと考えています。ここ数年、運動不足を感じており、まずは体づくりからですが、自分にとって少し高い目標にあえて挑戦してみたいと思っています。 仕事面では、部署や会社全体の仕組みをさらに整備し、キャリコの社員一人ひとりが「この会社に入ってよかったな」と思える組織づくりに関わっていきたいです。働きやすさだけでなく、安心して前を向ける環境をつくることに挑戦していきたいと考えています。Q,キャリコの入社前と入社後で、ギャップはありましたか? 入社前の段階でも、会社の現状や課題について正直に説明を受け、そのうえで目標を掲げる、地に足のついた印象を持っていました。入社後に感じたのは、その印象以上に「盛らない」「謙虚」な会社だということです。良いことだけでなく、マイナスになり得る点も事前にしっかり伝える姿勢が、社員に対しても、お客さんに対しても一貫しています。そのため、後から大きなギャップが生まれにくく、結果として良好な関係を築けていると感じています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ代表 小圷のStory】問いから始まる、キッカケデザイン。可能性を動かし、次の景色へ。

【社長紹介(キャリコ/代表取締役)】 キャリコの社長である小圷琢己さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 株式会社キャリコ代表の小圷琢己(こあくつたくみ)です。北関東と都内を拠点に、若者のキャリア支援、企業の採用・ブランディング支援、Webメディア運営などを行っています。 キャリコは「キッカケデザインカンパニー」として、人や企業、地域の中にある可能性が動き出す瞬間をつくることを目指しています。 現在の私の役割は、経営判断だけにとどまりません。事業の方向性設計、行政や企業との連携、メディアやイベントの企画、そして若手メンバーや学生インターンとの対話まで、現場に深く入りながら仕事をしています。 肩書きとしては代表ですが、「言葉をつくり、問いを立て、挑戦できる環境を整えること」が自分の本質的な仕事だと考えています。Q,仕事をするうえで、あなたが大切にしている価値観・判断軸は何ですか? 仕事をするうえで、私がまず意識しているのは「相手の要望や目的を聞くこと」です。 当然、私自身にも目的や希望はありますし、「こうした方がいい」という考えもあります。本音を言えば、先にそれを伝えたくなる場面も少なくありません。それでも、あえて最初は自分の話をせず、相手が何を考え、何を成し遂げたいのかを聞くことからスタートするようにしています。 実は以前の私は、いわゆる営業的なスタイルで、「売りたいものを売る」仕事の仕方をしていました。自分が正しいと思う提案を、いかに魅力的に伝えるか。今振り返ると、相手を見るより、自分の都合を優先していた部分が大きかったと思います。 その考え方が大きく変わったきっかけが、キャリアコンサルタントの試験でした。試験に向けて、本当に徹底的な特訓を重ねました。その中で求められたのは、アドバイスをすることでも、答えを出すことでもなく、とにかく相手の話を聞くことでした。 言葉の裏にある感情や背景を汲み取り、相手自身が気づいていない想いに寄り添う。その訓練を積み重ねる中で、「聞く」という行為そのものが、自分の大きな強みになっていきました。今では、聞くことは単なる姿勢ではなく、最適解を導くためのプロセスだと考えています。 相手の目的を正しく理解しないまま出した答えは、どれだけ正しそうに見えても、最適解にはなりません。だからこそ、遠回りに見えても、まずは聞く。そこから一緒に考え、対話を重ねながら、その時点での最適解を導き出す。このスタンスは、経営でも、採用でも、キャリア支援でも一貫しています。Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか? キャリコを創業してから「これは他社と違うな」と感じた点の一つは、社員の多くが、いい意味で私のことを“社長”として扱っていないところです。(20代で創業社長ということが大きいとは思いますが。) 日常的にコミュニケーションを取っていることもあり、上下関係というより、一人の人として向き合ってくれている感覚があります。これは、若いうちから関係性を築いてきたメンバーが多いからこそ生まれているものだと思います。 当社の特徴の一つに、大学生の頃にインターンとして関わり、その後一社を経験して成長した状態でキャリコに戻ってくるメンバーが多いという点があります。すでに価値観や人となりを理解した関係性の中で働き始めるため、無理に距離を縮める必要がなく、自然と良い関係性を保ったまま仕事ができています。 この「関係性の集積」は、意識的につくってきたものでもあります。 県の事業で関わった当時の高校生が大学生になり、インターンとして戻ってきてくれたり、大学生だったメンバーが社会人になった今も、仕事仲間であり、時には飲み仲間として付き合いが続いていたり。キャリコでは、仕事だけで関係が終わらないことを大切にしています。 こうしたコミュニケーションやコミュニティを重視する姿勢があるからこそ、キャリコの思想や、私が考えていることは、リモートワークであっても比較的伝わりやすいのではないかと感じています。 単なる業務のやり取りではなく、「誰と、どんな想いで働いているのか」を共有できていることが、キャリコらしさであり、他社との大きな違いだと思います。 もちろん、キャリコに関わったすべての人が入社するわけではありませんし、それを前提にしているわけでもありません。それでも私は、「キャリコに携わったなら、いつかまた何かを一緒にできる関係性」でありたいと考えています。Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか? これから1〜2年で挑戦したいのは、キャリコの取り組みを「個人の想い」ではなく、「チームと仕組み」として次のフェーズに進めることです。 これまでは、代表である私が前に立ち、判断し、動く場面も多くありました。しかし今後は、若手メンバーや学生インターンが主体となり、自分の言葉で企画し、試し、改善していける状態をつくっていきたいと考えています。 具体的には、グンキャリや各種イベント、行政連携プロジェクトなどにおいて、企画立案から実行、振り返りまでを一貫して任せる機会を増やしていきます。失敗も含めて経験として蓄積し、その学びが次の挑戦につながるような仕組みを整えたい。 私の役割は答えを出すことではなく、問いを投げ、判断の軸を共有し、最終的な責任を引き受けることだと思っています。 また、グンキャリをはじめとした地域メディアについても、単なる求人情報の発信にとどまらず、地元企業と若者が自然につながる“接点の設計”に力を入れていきます。記事、イベント、インターン、プロジェクトが連動し、「ここで働く」「一度外に出て、また戻る」「別の形で関わる」といった多様な選択肢が見える状態をつくりたい。 その結果として、「地元で働くのも悪くない」「自分のキャリアをこの地域で描いてもいい」と思える人が一人でも増えること。それが、これからの1〜2年でキャリコとして実現したい挑戦です。Q,キャリコで働いていて、印象に残っている(キャリコらしいなと思った)エピソードはありますか?キャリコらしいなと感じるのは、誰かが「やらされる」のではなく、「やりたい」という声が自然と挙がってくるところです。たとえば、サイト制作をもっと学びたい、企画から関わってみたい、読書会のような形でみんなで同じ本を読んで感想を話してみたい、といった提案が、役職や年次に関係なく出てきます。 こうした話は、こちらから指示して出てくるものではありません。日常の会話や雑談の延長線で、「それ、面白そうですね」「じゃあ一回やってみますか」と決まっていく。そのスピード感と自然さに、キャリコらしさを感じます。 背景にあるのは、上下関係が強くない、ちょうどいい距離感です。 私自身も、社長として答えを用意するというより、「それ、どういう目的でやりたい?」「どんな形なら続きそう?」と聞く側に回ることが多い。だからこそ、メンバーも遠慮せずに自分の興味や学びたいことを言葉にできるのだと思います。 結果として、学びたい気持ちや挑戦したい想いが、個人の成長だけでなく、仕事や事業にも少しずつ還元されていく。 この“学びと実践がつながっている空気感”こそが、キャリコの一番の強みであり、起業して良かったなと心から思える瞬間です。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

社員インタビュー
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投稿日: 2026.03.05

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私たちは「経営判断の方向性を社員から立案する会社」です

就活をしていると、 「パーパス」という言葉をよく目にしませんか。多くの会社が掲げているけれど、 それがどこで、誰によって決められているかまで 考えたことは、あまりないかもしれません。パーパスは、 会社の進む方向を決める、経営の軸です。▼実は…赤尾商事のパーパスは… 経営陣が会議室だけで決めた言葉ではありません。この会社では、 パーパスそのものを、社員が一から立案しました!しかも、 一部の選ばれたメンバーだけでなく、 全部署から代表者が集まるプロジェクトとして。■全部署が関わる。だから、きれいごとで終わらないプロジェクトメンバーは、 営業、配送、サービスステーション、管理部門など、 仕事内容も立場も異なる社員たちです。数回にわたって集まり、 次の問いを真正面から議論します。この会社の強みは何か 自分たちは、誰のどんな役に立っているのか これからも大切にしたい価値は何か簡単に答えが出るテーマではありません。 だからこそ、一度話して終わりにはしません。▼パーパスを考える各部署のメンバー■現場に持ち帰り、また考えるプロジェクトメンバーは、 議論の内容をそれぞれの部署に持ち帰ります。現場の仲間に聞く。違和感がないか。 言葉が独りよがりになっていないか。集めた意見を持ち寄り、 もう一度、プロジェクトメンバーで議論する。この話す → 持ち帰る → 集める → また話すというプロセスを、何度も繰り返しました。時間も手間もかかります。 それでも赤尾商事株式会社は、 この遠回りを選びました。■最後は、役員に「想いと経緯」をぶつけるそうして練り上げたパーパス案は、 役員へプレゼンされます。ただ完成形を見せるのではありません。なぜこの言葉になったのか どんな意見がぶつかり合ったのか 現場では、どんな声があったのか想いと経緯ごと、役員にぶつける。▼プロジェクトリーダーが経営陣にパーパス案を熱弁中!役員はそれを受け、 社員の声を前提に話し合います。トップが一方的に決め直すのではなく、 どう会社の軸として背負うかを考える。■赤尾商事は「参加できる会社」です!このパーパス策定プロセスが伝えているのは、 言葉そのもの以上に、会社の姿勢です。赤尾商事は、 社員を「決められた方針を実行する人」とは見ていません。会社の意味を考え 方向性づくりに関わり 自分たちの言葉で語るそういう存在として、社員を信じているということが経営陣からも伝わってきます!入社後、 意見を言っていい 現場の感覚を大切にしていい 会社の未来づくりに参加していい赤尾商事は、 そんな企業文化です!■パーパスは、まだ完成形していません現在、社員の意見を受け、役員が最終調整をしています!パーパスが決定次第グンキャリでもご報告いたします!

ワークスタイル ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.02.28