高信化学株式会社
入社後の成長ステップ
「専門知識がないとついていけなそう。」「営業って、いきなり一人で訪問するの?」理化学系の専門商社と聞くと、そんな不安を感じる方もいるかもしれません。ですが、高信化学では、入社後に段階的に学びながら成長できる環境を整えています。 まず入社後は、本社にて約1か月半の新入社員研修を実施。 高信化学では、“最初から完璧”を求めることはありません。だからこそ、わからないことを素直に聞きながら、着実に成長していける環境があります。 研修後は、OJTがスタートします。営業職の場合も、いきなり一人で知らないお客様先へ訪問することはありません。まずは先輩社員に同行しながら、商談の進め方 お客様との関係づくり 提案方法 業界知識 を実践の中で学んでいきます。また、引継ぎを行うお客様は、すでに会社として信頼関係が築かれている既存のお客様が中心です。先輩社員との同行を重ね、お客様との接点を持ちながら、少しずつ担当として引継ぎを行っていきます。そして、入社した年の冬頃から、徐々に“ひとり立ち”が始まります。 段階的に知識や経験を積めるため、大学で学んできた分野は問いません。実際に高信化学では、文系出身社員が約7割を占めています。理化学商社というと理系のイメージを持たれがちですが、文系出身の先輩社員も数多く活躍しています。 また、現在研修中の26卒の先輩社員からは、こんな声もありました。 「最初は一人で悩んで答えを出そうとしていました。でも、“まず聞いてみることも成長につながる”と気づけたことで、以前よりも前向きに行動できるようになりました。」高信化学には、質問や相談をしやすい雰囲気があります。入社前に感じていた雰囲気についても、「WEB面接や対面で感じた暖かい雰囲気は、入社後も変わりませんでした。人事部だけでなく、営業部の皆さんも“これから働く仲間”として迎えてくれました。」 高信化学が大切にしているのは、“今どれだけ知識があるか”ではありません。これから学ぼうとする姿勢。少しずつでも挑戦していく姿勢。その積み重ねが、 成長につながっていくと考えています。 「専門知識がないから不安。」そんな方にこそ、ぜひ一度説明会へ来ていただきたいと思っています。実際の研修制度や、若手社員の成長ステップについても、より詳しくお伝えしています。 少しでも高信化学に興味を持っていただけた方は、ぜひマイナビ・キャリタスよりエントリーください。会社説明会では、仕事内容だけでなく、実際の教育体制や社内の雰囲気についても詳しくご紹介しています。また、直接のお問い合わせも歓迎しております。 皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
高信化学株式会社
特別なスキルよりも私たちが大切にしている4つの力
「商社って、専門知識が必要そう。」「理系じゃないと難しいのかな。」 そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。 ですが、高信化学では、入社前から高度な知識や特別なスキルを求めているわけではありません。私たちが大切にしているのは、“これまでどんな姿勢で物事に向き合ってきたか”です。 高信化学では、活躍している社員の共通点をもとに、4つの採用要件を定めています。 それが、 やり抜く力 学び続ける力 正直さ 協働性 です。 例えば、部活動で最後まで努力を続けた経験。サークルで仲間と協力してイベントを成功させた経験。アルバイトで相手の立場を考えながら行動した経験。 学生時代の何気ない経験の中にも、こうした力はたくさん表れています。 特別な実績があるかどうかではなく、「どんな想いで取り組んだか」「どのように周囲と関わったか」を、私たちは大切にしています。 また、「自分にはまだそんな強みがないかもしれない」と感じる方もいるかもしれません。ですが、安心してください。この採用要件は、現在社内で活躍している先輩社員の特性をもとに作られています。つまり入社後には、実際にそうした姿勢で働く先輩たちを身近で見ながら、成長していくことができます。 高信化学は、“最初から完成された人材”を求めている会社ではありません。 むしろ、「まずやってみる」という姿勢を大切にしています。 これは当社代表のメッセージにもあるように、変化の激しい時代の中で価値を生み出していくためには、 考える力 行動する力 あきらめない力 が重要だと考えているからです。 実際の仕事でも、最初からすべてうまくいくわけではありません。 だからこそ、挑戦すること。学び続けること。周囲と協力すること。その積み重ねが、 成長につながっていきます。 「自分にも当てはまるかもしれない」そう感じた方は、ぜひ一度会社説明会に参加してみてください。皆さんの学生時代の経験が、どのように仕事につながっていくのか。 高信化学で働くイメージを、より具体的に感じていただけると思います。 少しでも高信化学に興味を持っていただけた方は、ぜひマイナビ・キャリタスよりエントリーください。会社説明会では、仕事内容や社風だけでなく、実際に活躍している社員の特徴や働き方についても詳しくお伝えしています。また、直接のお問い合わせも歓迎しております。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
株式会社ワイズサイン
ザスパ群馬を応援しています!
こんにちは、株式会社ワイズサインです!このたびワイズサインはプロサッカーチーム「ザスパ群馬」とオフィシャルパートナー契約を締結いたしました!地域に根ざす企業として、スポーツを通じた地域活性化に貢献するとともに、ザスパ群馬を全力で応援してまいります!J1昇格を目指して、頑張れザスパ群馬!※普段の社内のリアルな様子は、instagramにて発信しています。 是非のぞいてみてください!
株式会社キャリコ
「地方だから、選択肢が狭まる」を、「地方だからこそ、広がる」に。
ハロキャリ、オープンします。高崎経済大学のすぐ近くに、学生のためのキャリア支援拠点をつくりました。オープンにあたって、この場所に込めた想いを、少しだけ聞いてください。大学時代に感じた、あの"狭さ"私が大学生だった頃から、ずっと感じていたことがあります。「地方の大学に行くと、キャリアの選択肢が、都内よりも狭まってしまう」——。出会える大人も、知ることのできる会社も限られていて、自分の進路を考えようにも、そもそも"手札"が少ない。当時の私は、その狭さを、地方にいる以上は当たり前のことなのだと思い込んでいました。でも、社会に出て、たくさんの企業や経営者と関わるようになって、その思い込みは少しずつ崩れていきました。本当に、選択肢は狭いのか知られていないだけで、いい会社は、地方にたくさんあります。誇れる物語を持った企業も、志を持って地域で挑戦している大人も、数え切れないほどいる。ただ、その魅力が、若い世代にまだ届いていないだけなんじゃないか——。そう考えるようになりました。選択肢が"少ない"のではなく、"見えていない"だけ。だとしたら、その出会いさえデザインできれば、地方の学生のキャリアは、むしろ都会以上に豊かになりうる。その課題をなんとか解決したくて、私は「キッカケデザイン」を掲げる会社、キャリコを立ち上げました。私たちが「やらない」こと、「やる」ことここで、ひとつはっきりお伝えしておきたいことがあります。よく勘違いされるのですが、キャリコは創業以来一度も、大学生への有料職業紹介を行ったことはありません。これは理念として決めていることです。「キャリアを考える場」が「就職を斡旋される場」と混同された瞬間に、学生は身構えてしまう。フラットに、安心して立ち寄れる場所ではなくなってしまう。だから私たちは、紹介手数料をいただくビジネスモデルを、あえて選んでいません。私たちの仕事は、就職を斡旋することではなく、あくまで"キッカケ"をつくること。地元企業が持ついいストーリーを掘り起こし、それを若い子たちとの出会いへとデザインしていく。そこにこそ、私たちの役割があると信じています。ハロキャリは、想いを形にした「最初のリアル拠点」ハロキャリは、その想いを形にした、最初のリアルな場所です。高崎経済大学の正門・図書館から徒歩2〜3分。約56㎡の、木のぬくもりのある空間です。造作の書棚やウッドデッキもある、「ここで時間を過ごしたい」と思える"アジト"のような拠点にしました。ここでは毎週、企業のゲストを招いたスピーカーイベントを開きます。経営者や社会人が、自身のキャリアストーリーを語り、学生と本音で対話する。地方にいながら、普段は出会えない大人の生き方に触れられる場です。ここからは、学生のキミへ。ハロキャリで、キミができることハロキャリは、ただ「話を聞くだけ」の場所ではありません。あなたの関わり方しだいで、できることはどんどん広がっていきます。週1のイベントに参加する — 経営者や社会人のリアルな話を聞いて、直接質問できる。イベント後の交流で、大人とフラットに話せる。イベントの"運営"に関わる — ゲスト調整、司会、配信、議事録づくり、集客。運営そのものが、キミの「経験」であり「実績」になる。企業の"困りごと"案件にチャレンジする — 実際の課題に手を動かして取り組める。教室では得られない経験が積める。やったことが、記録に残る — 関わったイベントは議事録化されてメディア(グンキャン)に掲載。そのまま自分のポートフォリオになる。「知識を増やす場」ではなく、「気づいたら実力がついていた」という状態をつくる場所。それがハロキャリです。就活のときに話せる"ネタ"ではなく、"実力の証明"になる経験を、ここで積んでほしい。こんな人に、来てほしいやりたいことが、まだ決まっていない人就活はまだ先だけど、早めに動き出しておきたい大学1〜2年生「地方だし……」と、どこかで自分の可能性に線を引いてしまっている人学年も学校も問わず、働くことを前向きに考えてみたい人何かを決めてから来る必要はありません。むしろ、決まっていないうちに来てほしい。関わり方は、キミ次第。3つの入口ハロキャリへの入口は、オンラインコミュニティ「キャリコキャンパス」に登録すること。そこから、関わりの深さは自分で選べます。まずは、来てみる(一般メンバー) — 週1のゲストイベントに、現地でもオンラインでも参加してみる。面白くなってきたら、動いてみる(プロジェクトメンバー) — 予約制でスペースを使いながら、案件やイベント企画にチャレンジ。どっぷり関わる(準社員・インターン生) — 運営のコアメンバーとして、拠点を優先的に使いながらイベントを回していく。いきなり全部やらなくて大丈夫。まずは一歩、来てみることから始めてください。まずは群馬から。そして北関東へまずは群馬から。そして北関東へ。「地方だから、選択肢が狭まる」ではなく、「地方だからこそ、選択肢が広がる」。そんな世界観を、この高崎の小さな場所から、本気でつくっていきます。群馬・栃木・茨城の学生が、地元に埋もれていた物語と出会い、自分のキャリアの手札を増やしていく。そのハブに、ハロキャリを育てていきたいと思っています。7月3日(金)、こけら落としイベントを開催しますオープンを記念して、第1回イベントを開催します。記念すべきゲストは、群馬・高崎に本社を置く 株式会社インターゾーン 代表取締役社長・鏡山健二さん。テーマは「大AI時代に、地方大学生が経験すべきこととは?」。AI時代の働き方やキャリアのリアルを、地方学生の目線に引き寄せて語っていただきます。日時:2026年7月3日(金)18:30〜20:30会場:ハロキャリ(群馬県高崎市下小塙町609-7 ウッドステージ1階事務所)対象:大学生(短大・高専含む)〜専門学校生定員:15名(先着順)参加費:無料・軽食付き主催:株式会社キャリコ申込フォーム:https://forms.gle/U8N1NBq7d9KwH56R9答えを、いま出す必要はありません。まだ何も決まっていなくても大丈夫。むしろ、決まっていないうちに、ふらっと立ち寄ってほしい。2026年7月、ハロキャリは始まります。あなたに会えることを、楽しみにしています。▼イベント詳細・お申し込みはこちら https://uni-media-gunma.com/event/25
赤尾商事株式会社【AKAOグループ】
赤尾商事。社名に「石油」が入っていない意外な理由。
あなたは不思議に思いませんか? 私たち赤尾商事は、ガソリンスタンドや燃料配送を70年以上続けている会社です。 でも「赤尾石油」や「赤尾エネルギー」と名乗らない。1951年の創業時、創業者の赤尾幸市はあえてその名をつけませんでした。 そこには、戦後の日本から未来を見据えた、ある「予言」めいた願いが込められていたのです。 -------------------------------------------------------------------------------- ■「いつか、三菱商事のような会社になりたい」創業当時の資産は、たった1台のポータブル給油機だけ。しかし、創業者の夢は壮大でした。「石油に限らず、なんでも扱う大きな会社にしたい」もし社名に「石油」と入れてしまえば、私たちは「油を売る会社」という枠に閉じ込められてしまう。 けれど、お客様が求めているのは油そのものではなく、「機械を動かしたい」「暖かく暮らしたい」という安心です。そのために必要なら、油以外のものだって扱うべきだ。 そんな想いから、総合商社の代名詞である三菱商事になぞらえ、「赤尾商事」という社名が生まれたのです。■「予言」は、70年越しに現実になった。創業者のこの直感は、驚くほど正しかったことが証明されています。 今の赤尾商事を見てください。• 電気もつくります: 太陽光発電でクリーンな電気をつくり、販売しています。• 家も直します: キッチンやお風呂のリフォームで、暮らしを快適にしています。• 車も命も守ります: 自動車販売から保険まで、トータルで人生をサポートしています。• 油を「再生」します: 使い終わった油を回収し、資源として蘇らせています。 まだまだここでは書ききれないほど多岐にわたる事業を展開しています。もし私たちが「赤尾石油」だったら、ここまで自由に事業を広げられたでしょうか? 「商事」という名前に込められた「お客様のためなら、なんでもやる」というDNAがあったからこそ、私たちは時代の変化に合わせて柔軟に姿を変え、生き残ることができたのです。■次に扱うのは、あなたの「アイデア」かもしれない。今、世界は「脱炭素」へと大きく舵を切っています。 石油の需要は、これから確実に減っていきます。しかし、私たちは恐れていません。 なぜなら、私たちはもともと「石油だけの会社」ではないからです。社名に縛られない私たちは、これからの時代に必要な新しいエネルギー、新しいサービスを、貪欲に取り込んでいきます。 創業者が1台の給油機から夢を描いたように、次はあなたが、赤尾商事という自由なキャンバスに新しい事業を描く番です。
株式会社キャリコ
「新卒の」有料職業紹介を、私たちはやりません
これからの時代、大学時代に何を経験したかが、これまで以上に問われるようになります。AIが事務職や定型的な仕事を自動化していく。そうなると、雇用そのものが減っていきます。そして残された仕事の採用試験でも、企業はAIツールを使って、膨大な応募者の中から必要な人材を選別するようになります。学歴や資格だけでは足りなくなる。企業が見るのは、あなたが大学時代に何を経験したか、どう成長したか、その過程です。そんな時代に、「企業に紹介して終わり」のビジネスを、私たちはやりたくない。だから新卒の有料職業紹介はやらないと決めています。少し補足させてください。中途採用の紹介はやります。社会に出て、自分のやりたいことや向き不向きが見えてきた人が、次のステージに進む。そこに伴走するのは、人材会社の大事な役割だと思っています。ただ、新卒は違う。これから社会に出ようとしている学生にとって、最初の一歩は人生を左右します。その瞬間に「企業がお金を払うから企業を中心に考える」というモデルで関わってしまうと、学生の人生が、誰かのビジネスの中に飲み込まれてしまう気がするんです。私たちが大事にしているのは、学生のためになることを中心に考えること。学生の成長、学生のキャリア設計、そこが出発点です。だから新卒の紹介はやらない。代わりに、「コトバとシゴト」というイベントを通じて、企業と学生が出会うキッカケをつくる。その場づくりに対していただく費用で運営しています。お金の取り方も、私たちなりの考え方の表れだと思っています。なぜここまで「出会い」にこだわるのか。実は私自身の経験が原点です。私は高校までずっと、学校の先生になろうと思っていました。理由は単純で、学校の先生にしか会ったことがなかったからです。身近にいる大人がそれしかいなければ、自分の未来もその範囲でしか想像できません。でも大学一年生の時、ある経営者に会いました。その瞬間、世界が広がった感覚を、今でも覚えています。「人生って、こんな選択肢もあるんだ」と。そこから自分も起業の道に進みました。出会う人の多様性が、人生の選択肢を決める。これは私の実感です。そして地方の学生は、この格差が東京よりずっと深刻です。東京なら、ちょっと動けば多様な大人に会えます。長期インターンシップも当たり前にあります。でも地方はそうじゃない。仕事を経験できる場も、いろんなキャリアの大人に会える場も、圧倒的に少ない。それを少しでも変えたくて、私たちは「コトバとシゴト」というイベントを群馬県でやっています。このイベントには一つ特徴があります。企業名を、最初は明かしません。学生は、ブランドや知名度ではなく、その企業の人が何を考え、どんな仕事をしているのか、その本質と向き合うところから始まります。対話をして、お互いを知って、その後に初めて企業名を知る。先入観なしで人と人として出会える場をつくっています。そして、ここに参加してくれる企業のことも、少し話させてください。「コトバとシゴト」は、企業名を伏せて行うイベントです。だから、自社のブランドをアピールしたい企業や、目先の採用効率だけを考える企業は、正直、来ません。それでも来てくれる経営者や担当者がいます。彼らに共通しているのは、自分の会社の人手として学生を見ているのではなく、地域社会の未来の担い手として、目の前の学生を育てようとしている姿勢です。「うちで採用できなくてもいい。この子の人生の選択肢が広がるなら、それでいい」。そんな言葉が、本当に出てくる場なんです。自社のことだけじゃなく、地域を育む意志を持っている企業。私たちは、そういう大人たちと出会える場を、学生のために用意したいと思っています。アルバイトも一つの経験です。ただ、アルバイトは基本的に「与えられた仕事を、与えられた時給でやる」という受け身の経験になりがちです。これからのAI時代に学生が身につけるべきは、考えて、判断して、動くという主体性です。「コトバとシゴト」では、その主体性を試せる場を用意しています。参加の仕方は二つあります。一つは、学生として企業との出会いを経験すること。気軽に来てもらって大丈夫です。もう一つは、このプロジェクト自体に運営メンバーとして関わること。イベントを企画する側に回って、企業と学生の出会いをデザインする経験を積む。これはなかなか他にはない経験です。どちらでも構いません。大学一年生でも大丈夫。むしろ早く動き出した人ほど、出会いの数も経験の幅も広がります。就活は、三年生から始めるものじゃない。大学一年生のうちから、いろんな企業、いろんなキャリアの人に出会って、自分の人生をデザインしていく。そのキッカケを、私たちは創りたいんです。まずは気軽に、参加してみませんか。参加はこちらから。【Googleフォームのリンク: https://forms.gle/UR91u9iE9c1aGJps9】それから、「キャリコキャンパス」というSlackコミュニティもあります。学生同士がキャリアについて語り合える場です。ここから覗いてみるのもいいと思います。気軽に飛び込んできてください。待っています。
高信化学株式会社
自分の仕事が形になる瞬間
コンビニやスーパーで何気なく手に取った飲料や食品。普段は意識しないそのパッケージにも、実は多くの企業の技術や工夫が詰まっています。そしてその裏側には、私たち高信化学の仕事が関わっていることもあります。 ある日、店頭に並ぶ商品を見て、「これ、自分が関わったものだ。」と気づく瞬間。それは、この仕事ならではの大きなやりがいです。 高信化学は、製薬・食品・化学・化粧品・電気・半導体・自動車など、 幅広い業界のお客様へ資材や機器を提供する専門商社です。BtoB企業のため、学生の皆さんが社名を目にする機会は多くないかもしれません。しかし実際には、私たちの暮らしを支える多くの製品づくりに関わっています。 私たちの営業スタイルは、単なる「モノ売り」ではありません。お客様が抱える不安 不便 不都合 不満足 不快 という「5つの不」に向き合い、最適な解決策を提案する“課題解決型営業”を行っています。 営業一人ひとりがプロデューサーのような立場で、海外調達 輸出対応 管理システムの構築 研究施設移転支援 など、多様なソリューションを形にしていきます。また、研究開発から製造、廃棄まで、幅広い工程に関われることも高信化学の強みです。 さらに、理化学機器や製造設備については、提案だけでなく導入後のアフターサービスまで一貫対応。「導入して終わり」ではなく、長くお客様を支え続けています。 高信化学の仕事は、決して派手な仕事ではありません。しかし、社会のあらゆる「つくりたい」を支え、その成果が世の中へ広がっていく。そんな“社会とのつながり”を実感できる仕事です。 日常の中でふと訪れる、「自分の仕事が社会を支えている」と感じる瞬間。それこそが、この仕事ならではの魅力だと私たちは考えています。 少しでも高信化学に興味を持っていただけた方は、 ぜひマイナビ・キャリタスよりエントリーください。会社説明会では、仕事内容だけでなく、実際の働き方や社風についても詳しくお伝えしています。また、直接のお問い合わせも歓迎しております。 皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
株式会社トラビエッソ
【ゴチャタノ⚽】に参加させていただきました!
【ゴチャタノ】NPO法人トラッソスさんが開催されました、「ゴチャタノ」に参加させていただきました!「ごちゃまぜを楽しむ!」障がい、年齢、性別、国籍関係なく、サッカーを楽しむ大会。ランダムなチーム編成で、色々な方々と交流させていただきました!ビブスではなく、トラッソスさんの選手の方々がデザインしたユニフォーム。アートを楽しめるだけでなく、チームの絆を深めてくれました。また、サッカーボールではない色々なボールを使うことで、上手い下手の差を減らし(無くし)、みんなが楽しめるように工夫がたくさんありました。こんなに多勢の方々を巻き込む力やみんなが楽しめるような工夫・アイディアが大変勉強になったと同時に、改めてトラッソスさんの凄さを感じました。参加させていただき、ありがとうございました!
株式会社ワイズサイン
創業ストーリー
■終戦から22年目、群馬県伊勢崎の地において、私たちの歩みは始まりました。戦後の復興が進み、街に少しずつ活気が戻り始めた頃。 人々の暮らしも変化し、商いのかたちも少しずつ広がりを見せていました。そのような時代の中、店舗内外装工事会社として有限会社ヤマザキ工芸を創業。 決して恵まれた環境ではなく、限られた設備と人員の中でのスタートでしたが、 「ものづくりを通して価値を届けたい」という強い想いを胸に、一つひとつの仕事に向き合ってきました。当時は今のように環境が整っていたわけではなく、試行錯誤の連続。 それでも、お客様の期待に応えたいという一心で技術を磨き、信頼を積み重ねていくことが、私たちの原点となりました。この小さな一歩が、今日へと続くすべての始まりです。(写真:当時の木工作業場)■看板は街を彩り、地域を支えるもの時代の流れとともに、街の風景や人々の暮らしは大きく変化していきました。 商いが広がり、店舗や企業が増えていく中で、「伝えること」の重要性も高まっていきます。その中で、看板は単なる目印ではなく、 お店の想いを伝え、人の流れをつくり、街の表情を形づくる存在としての役割を担っていきました。(写真:当時の施工看板)■ 1977年 新工場を建設― お客様の期待を超えるための体制づくり ―事業の広がりとともに、お客様から求められる品質やスピード、対応力も年々高まっていきました。 その期待に応え続けるためには、これまでの体制のままでは限界がある―― そうした想いから、1977年、現在の地に新工場を建設する決断をしました。新工場の建設は、単なる設備の拡張ではなく、 「より良いものを、より確実に、より早く届ける」ための挑戦でもありました。製作環境の整備、作業効率の向上、そして品質のさらなる追求。 一つひとつの工程を見直しながら、より高いレベルでお客様の期待に応えられる体制を整えていきました。変化を恐れず、一歩先を見据えて行動する。 その姿勢こそが、次の成長へとつながる原動力となっています。
株式会社キャリコ
サンダーズで就活!? 「サンダーズフェスタ2026」開催レポート
2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、 けやきウォーク前橋 にて、 群馬クレインサンダーズ とキャリコとでキャリアイベント 「サンダーズフェスタ2026」 を開催しました。本イベントは、“就活イベント”という枠にとらわれず、 群馬を熱くするプロバスケチーム「群馬クレインサンダーズ」の特色を織り交ぜ、「もっと自然に、もっとフラットに」 企業と出会える場を目指して設計しました。まずは結果から|想像以上の来場と広がり2日間で多くの方にご来場いただき、会場は終始にぎわいを見せました。 来場者数:200名以上(2日間合計) 参加企業数:20社 (2日間合計) 「サンダーズを支える地域企業ってどんなところがあるんだろう?」とイベントに参加してくださった学生さんや転職活動中の方々をはじめ、それだけではなく、👉 サンダーズのブースター 👉 たまたま立ち寄っていただいた一般来場者といった層にも、カジュアルに企業との接点が生まれていた点が印象的でした。“就活っぽくない”のに、ちゃんと就活になる今回のイベントで多く聞かれたのが、こんな声です。「かしこまらず気軽に話を聞けるのがよかった」 「フランクな雰囲気で話しやすかった」スーツ・説明・一方通行、ではなく、雑談から始まるコミュニケーション。企業担当者は、サンダーズのユニフォームを来てブースに立ちます👚そして、ブースに立ち寄るとスタンプを集めることができ、なんと・・!サンダーズの豪華グッズが当たるガラポンに挑戦できちゃう。こんなキャリアイベント、聞くだけでワクワクしませんか! 初めて企業の人と話した学生や、就活をまだ意識していなかった層 にも、自然な形で接点が生まれていました。これは単なる“カジュアル化”ではなく、 心理的ハードルを下げた設計による価値だと考えています。「知らなかった企業」と出会う瞬間アンケートでも特に多かったのが、 “新しい発見”に関する声です。「名前は知っていたけど、何をしている会社か初めて知った」 「サンダーズを支えるいろいろな企業を知ることができた」 「スポーツを支える企業に興味が湧いた」就活ではどうしても、 “知っている企業”に接点が偏りがちです。しかし今回のイベントでは、 偶然の立ち寄りや会話から、👉 思っていなかった業界に興味が湧く 👉 働くイメージが具体化するといった変化が生まれていました。スポーツ×キャリアがつくる“入り口”今回の大きな特徴は、 群馬クレインサンダーズ とのコラボレーションです。会場では、 ミニゲーム 学生パフォーマンス パブリックビューイング など、“楽しさ”を軸にしたコンテンツを展開。“楽しさ”を入口にすることで、 就活のハードルを下げる導線として機能していました。そして初開催ながら、なんと満足度は95%という高評価!△会場皆でスマホを取り出し、「9.99秒チャレンジ」に挑戦!キャプテン辻さんの背番号「9」にちなんで、ピッタリ9.99秒を目指すゲーム!9.99秒に一番近い秒数でストップできた参加者には、豪華景品がプレゼントされました🎁2日目は学生パフォーマンスステージとパブリックビューイングで皆が一つに! 2日目となる29日には、 会場の空気を一気に引き上げるコンテンツが続きました。 まず実施されたのは、学生によるステージパフォーマンス。群馬県大学メディアとコラボでイベントをつくりました!https://uni-media-gunma.com/ 前橋工科大学ジャグリング部GRIPによるダイナミックなパフォーマンス 群馬大学アイドルサークルによるステージ 来場者が足を止め、自然と拍手や歓声が生まれていました! イベントの余韻のまま、パブリックビューイングへ イベント終了後には、群馬クレインサンダーズ×名古屋ダイアモンドドルフィンズのパブリックビューイングが開催されました。 イベントで生まれたにぎわいと熱量をそのままに、 来場者がその場に残り、試合観戦へ。 試合終盤には会場のボルテージも最高潮に達し、 結果は——劇的な勝利。 歓声と拍手が広がりました!メディア掲載について本イベントは、地域とスポーツ、企業をつなぐ取り組みとして メディアにも取り上げていただきました。👉https://www.youtube.com/watch?v=UzREioZsXT8イベント当日の様子や来場者の声も紹介されていますので、ぜひご覧ください。