赤尾商事株式会社【AKAOグループ】
赤尾商事。社名に「石油」が入っていない意外な理由。
あなたは不思議に思いませんか? 私たち赤尾商事は、ガソリンスタンドや燃料配送を70年以上続けている会社です。 でも「赤尾石油」や「赤尾エネルギー」と名乗らない。1951年の創業時、創業者の赤尾幸市はあえてその名をつけませんでした。 そこには、戦後の日本から未来を見据えた、ある「予言」めいた願いが込められていたのです。 -------------------------------------------------------------------------------- ■「いつか、三菱商事のような会社になりたい」創業当時の資産は、たった1台のポータブル給油機だけ。しかし、創業者の夢は壮大でした。「石油に限らず、なんでも扱う大きな会社にしたい」もし社名に「石油」と入れてしまえば、私たちは「油を売る会社」という枠に閉じ込められてしまう。 けれど、お客様が求めているのは油そのものではなく、「機械を動かしたい」「暖かく暮らしたい」という安心です。そのために必要なら、油以外のものだって扱うべきだ。 そんな想いから、総合商社の代名詞である三菱商事になぞらえ、「赤尾商事」という社名が生まれたのです。■「予言」は、70年越しに現実になった。創業者のこの直感は、驚くほど正しかったことが証明されています。 今の赤尾商事を見てください。• 電気もつくります: 太陽光発電でクリーンな電気をつくり、販売しています。• 家も直します: キッチンやお風呂のリフォームで、暮らしを快適にしています。• 車も命も守ります: 自動車販売から保険まで、トータルで人生をサポートしています。• 油を「再生」します: 使い終わった油を回収し、資源として蘇らせています。 まだまだここでは書ききれないほど多岐にわたる事業を展開しています。もし私たちが「赤尾石油」だったら、ここまで自由に事業を広げられたでしょうか? 「商事」という名前に込められた「お客様のためなら、なんでもやる」というDNAがあったからこそ、私たちは時代の変化に合わせて柔軟に姿を変え、生き残ることができたのです。■次に扱うのは、あなたの「アイデア」かもしれない。今、世界は「脱炭素」へと大きく舵を切っています。 石油の需要は、これから確実に減っていきます。しかし、私たちは恐れていません。 なぜなら、私たちはもともと「石油だけの会社」ではないからです。社名に縛られない私たちは、これからの時代に必要な新しいエネルギー、新しいサービスを、貪欲に取り込んでいきます。 創業者が1台の給油機から夢を描いたように、次はあなたが、赤尾商事という自由なキャンバスに新しい事業を描く番です。
株式会社キャリコ
「新卒の」有料職業紹介を、私たちはやりません
これからの時代、大学時代に何を経験したかが、これまで以上に問われるようになります。AIが事務職や定型的な仕事を自動化していく。そうなると、雇用そのものが減っていきます。そして残された仕事の採用試験でも、企業はAIツールを使って、膨大な応募者の中から必要な人材を選別するようになります。学歴や資格だけでは足りなくなる。企業が見るのは、あなたが大学時代に何を経験したか、どう成長したか、その過程です。そんな時代に、「企業に紹介して終わり」のビジネスを、私たちはやりたくない。だから新卒の有料職業紹介はやらないと決めています。少し補足させてください。中途採用の紹介はやります。社会に出て、自分のやりたいことや向き不向きが見えてきた人が、次のステージに進む。そこに伴走するのは、人材会社の大事な役割だと思っています。ただ、新卒は違う。これから社会に出ようとしている学生にとって、最初の一歩は人生を左右します。その瞬間に「企業がお金を払うから企業を中心に考える」というモデルで関わってしまうと、学生の人生が、誰かのビジネスの中に飲み込まれてしまう気がするんです。私たちが大事にしているのは、学生のためになることを中心に考えること。学生の成長、学生のキャリア設計、そこが出発点です。だから新卒の紹介はやらない。代わりに、「コトバとシゴト」というイベントを通じて、企業と学生が出会うキッカケをつくる。その場づくりに対していただく費用で運営しています。お金の取り方も、私たちなりの考え方の表れだと思っています。なぜここまで「出会い」にこだわるのか。実は私自身の経験が原点です。私は高校までずっと、学校の先生になろうと思っていました。理由は単純で、学校の先生にしか会ったことがなかったからです。身近にいる大人がそれしかいなければ、自分の未来もその範囲でしか想像できません。でも大学一年生の時、ある経営者に会いました。その瞬間、世界が広がった感覚を、今でも覚えています。「人生って、こんな選択肢もあるんだ」と。そこから自分も起業の道に進みました。出会う人の多様性が、人生の選択肢を決める。これは私の実感です。そして地方の学生は、この格差が東京よりずっと深刻です。東京なら、ちょっと動けば多様な大人に会えます。長期インターンシップも当たり前にあります。でも地方はそうじゃない。仕事を経験できる場も、いろんなキャリアの大人に会える場も、圧倒的に少ない。それを少しでも変えたくて、私たちは「コトバとシゴト」というイベントを群馬県でやっています。このイベントには一つ特徴があります。企業名を、最初は明かしません。学生は、ブランドや知名度ではなく、その企業の人が何を考え、どんな仕事をしているのか、その本質と向き合うところから始まります。対話をして、お互いを知って、その後に初めて企業名を知る。先入観なしで人と人として出会える場をつくっています。そして、ここに参加してくれる企業のことも、少し話させてください。「コトバとシゴト」は、企業名を伏せて行うイベントです。だから、自社のブランドをアピールしたい企業や、目先の採用効率だけを考える企業は、正直、来ません。それでも来てくれる経営者や担当者がいます。彼らに共通しているのは、自分の会社の人手として学生を見ているのではなく、地域社会の未来の担い手として、目の前の学生を育てようとしている姿勢です。「うちで採用できなくてもいい。この子の人生の選択肢が広がるなら、それでいい」。そんな言葉が、本当に出てくる場なんです。自社のことだけじゃなく、地域を育む意志を持っている企業。私たちは、そういう大人たちと出会える場を、学生のために用意したいと思っています。アルバイトも一つの経験です。ただ、アルバイトは基本的に「与えられた仕事を、与えられた時給でやる」という受け身の経験になりがちです。これからのAI時代に学生が身につけるべきは、考えて、判断して、動くという主体性です。「コトバとシゴト」では、その主体性を試せる場を用意しています。参加の仕方は二つあります。一つは、学生として企業との出会いを経験すること。気軽に来てもらって大丈夫です。もう一つは、このプロジェクト自体に運営メンバーとして関わること。イベントを企画する側に回って、企業と学生の出会いをデザインする経験を積む。これはなかなか他にはない経験です。どちらでも構いません。大学一年生でも大丈夫。むしろ早く動き出した人ほど、出会いの数も経験の幅も広がります。就活は、三年生から始めるものじゃない。大学一年生のうちから、いろんな企業、いろんなキャリアの人に出会って、自分の人生をデザインしていく。そのキッカケを、私たちは創りたいんです。まずは気軽に、参加してみませんか。参加はこちらから。【Googleフォームのリンク: https://forms.gle/UR91u9iE9c1aGJps9】それから、「キャリコキャンパス」というSlackコミュニティもあります。学生同士がキャリアについて語り合える場です。ここから覗いてみるのもいいと思います。気軽に飛び込んできてください。待っています。
高信化学株式会社
自分の仕事が形になる瞬間
コンビニやスーパーで何気なく手に取った飲料や食品。普段は意識しないそのパッケージにも、実は多くの企業の技術や工夫が詰まっています。そしてその裏側には、私たち高信化学の仕事が関わっていることもあります。 ある日、店頭に並ぶ商品を見て、「これ、自分が関わったものだ。」と気づく瞬間。それは、この仕事ならではの大きなやりがいです。 高信化学は、製薬・食品・化学・化粧品・電気・半導体・自動車など、 幅広い業界のお客様へ資材や機器を提供する専門商社です。BtoB企業のため、学生の皆さんが社名を目にする機会は多くないかもしれません。しかし実際には、私たちの暮らしを支える多くの製品づくりに関わっています。 私たちの営業スタイルは、単なる「モノ売り」ではありません。お客様が抱える不安 不便 不都合 不満足 不快 という「5つの不」に向き合い、最適な解決策を提案する“課題解決型営業”を行っています。 営業一人ひとりがプロデューサーのような立場で、海外調達 輸出対応 管理システムの構築 研究施設移転支援 など、多様なソリューションを形にしていきます。また、研究開発から製造、廃棄まで、幅広い工程に関われることも高信化学の強みです。 さらに、理化学機器や製造設備については、提案だけでなく導入後のアフターサービスまで一貫対応。「導入して終わり」ではなく、長くお客様を支え続けています。 高信化学の仕事は、決して派手な仕事ではありません。しかし、社会のあらゆる「つくりたい」を支え、その成果が世の中へ広がっていく。そんな“社会とのつながり”を実感できる仕事です。 日常の中でふと訪れる、「自分の仕事が社会を支えている」と感じる瞬間。それこそが、この仕事ならではの魅力だと私たちは考えています。 少しでも高信化学に興味を持っていただけた方は、 ぜひマイナビ・キャリタスよりエントリーください。会社説明会では、仕事内容だけでなく、実際の働き方や社風についても詳しくお伝えしています。また、直接のお問い合わせも歓迎しております。 皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
株式会社トラビエッソ
【ゴチャタノ⚽】に参加させていただきました!
【ゴチャタノ】NPO法人トラッソスさんが開催されました、「ゴチャタノ」に参加させていただきました!「ごちゃまぜを楽しむ!」障がい、年齢、性別、国籍関係なく、サッカーを楽しむ大会。ランダムなチーム編成で、色々な方々と交流させていただきました!ビブスではなく、トラッソスさんの選手の方々がデザインしたユニフォーム。アートを楽しめるだけでなく、チームの絆を深めてくれました。また、サッカーボールではない色々なボールを使うことで、上手い下手の差を減らし(無くし)、みんなが楽しめるように工夫がたくさんありました。こんなに多勢の方々を巻き込む力やみんなが楽しめるような工夫・アイディアが大変勉強になったと同時に、改めてトラッソスさんの凄さを感じました。参加させていただき、ありがとうございました!
株式会社ワイズサイン
創業ストーリー
■終戦から22年目、群馬県伊勢崎の地において、私たちの歩みは始まりました。戦後の復興が進み、街に少しずつ活気が戻り始めた頃。 人々の暮らしも変化し、商いのかたちも少しずつ広がりを見せていました。そのような時代の中、店舗内外装工事会社として有限会社ヤマザキ工芸を創業。 決して恵まれた環境ではなく、限られた設備と人員の中でのスタートでしたが、 「ものづくりを通して価値を届けたい」という強い想いを胸に、一つひとつの仕事に向き合ってきました。当時は今のように環境が整っていたわけではなく、試行錯誤の連続。 それでも、お客様の期待に応えたいという一心で技術を磨き、信頼を積み重ねていくことが、私たちの原点となりました。この小さな一歩が、今日へと続くすべての始まりです。(写真:当時の木工作業場)■看板は街を彩り、地域を支えるもの時代の流れとともに、街の風景や人々の暮らしは大きく変化していきました。 商いが広がり、店舗や企業が増えていく中で、「伝えること」の重要性も高まっていきます。その中で、看板は単なる目印ではなく、 お店の想いを伝え、人の流れをつくり、街の表情を形づくる存在としての役割を担っていきました。(写真:当時の施工看板)■ 1977年 新工場を建設― お客様の期待を超えるための体制づくり ―事業の広がりとともに、お客様から求められる品質やスピード、対応力も年々高まっていきました。 その期待に応え続けるためには、これまでの体制のままでは限界がある―― そうした想いから、1977年、現在の地に新工場を建設する決断をしました。新工場の建設は、単なる設備の拡張ではなく、 「より良いものを、より確実に、より早く届ける」ための挑戦でもありました。製作環境の整備、作業効率の向上、そして品質のさらなる追求。 一つひとつの工程を見直しながら、より高いレベルでお客様の期待に応えられる体制を整えていきました。変化を恐れず、一歩先を見据えて行動する。 その姿勢こそが、次の成長へとつながる原動力となっています。
株式会社キャリコ
サンダーズで就活!? 「サンダーズフェスタ2026」開催レポート
2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、 けやきウォーク前橋 にて、 群馬クレインサンダーズ とキャリコとでキャリアイベント 「サンダーズフェスタ2026」 を開催しました。本イベントは、“就活イベント”という枠にとらわれず、 群馬を熱くするプロバスケチーム「群馬クレインサンダーズ」の特色を織り交ぜ、「もっと自然に、もっとフラットに」 企業と出会える場を目指して設計しました。まずは結果から|想像以上の来場と広がり2日間で多くの方にご来場いただき、会場は終始にぎわいを見せました。 来場者数:200名以上(2日間合計) 参加企業数:20社 (2日間合計) 「サンダーズを支える地域企業ってどんなところがあるんだろう?」とイベントに参加してくださった学生さんや転職活動中の方々をはじめ、それだけではなく、👉 サンダーズのブースター 👉 たまたま立ち寄っていただいた一般来場者といった層にも、カジュアルに企業との接点が生まれていた点が印象的でした。“就活っぽくない”のに、ちゃんと就活になる今回のイベントで多く聞かれたのが、こんな声です。「かしこまらず気軽に話を聞けるのがよかった」 「フランクな雰囲気で話しやすかった」スーツ・説明・一方通行、ではなく、雑談から始まるコミュニケーション。企業担当者は、サンダーズのユニフォームを来てブースに立ちます👚そして、ブースに立ち寄るとスタンプを集めることができ、なんと・・!サンダーズの豪華グッズが当たるガラポンに挑戦できちゃう。こんなキャリアイベント、聞くだけでワクワクしませんか! 初めて企業の人と話した学生や、就活をまだ意識していなかった層 にも、自然な形で接点が生まれていました。これは単なる“カジュアル化”ではなく、 心理的ハードルを下げた設計による価値だと考えています。「知らなかった企業」と出会う瞬間アンケートでも特に多かったのが、 “新しい発見”に関する声です。「名前は知っていたけど、何をしている会社か初めて知った」 「サンダーズを支えるいろいろな企業を知ることができた」 「スポーツを支える企業に興味が湧いた」就活ではどうしても、 “知っている企業”に接点が偏りがちです。しかし今回のイベントでは、 偶然の立ち寄りや会話から、👉 思っていなかった業界に興味が湧く 👉 働くイメージが具体化するといった変化が生まれていました。スポーツ×キャリアがつくる“入り口”今回の大きな特徴は、 群馬クレインサンダーズ とのコラボレーションです。会場では、 ミニゲーム 学生パフォーマンス パブリックビューイング など、“楽しさ”を軸にしたコンテンツを展開。“楽しさ”を入口にすることで、 就活のハードルを下げる導線として機能していました。そして初開催ながら、なんと満足度は95%という高評価!△会場皆でスマホを取り出し、「9.99秒チャレンジ」に挑戦!キャプテン辻さんの背番号「9」にちなんで、ピッタリ9.99秒を目指すゲーム!9.99秒に一番近い秒数でストップできた参加者には、豪華景品がプレゼントされました🎁2日目は学生パフォーマンスステージとパブリックビューイングで皆が一つに! 2日目となる29日には、 会場の空気を一気に引き上げるコンテンツが続きました。 まず実施されたのは、学生によるステージパフォーマンス。群馬県大学メディアとコラボでイベントをつくりました!https://uni-media-gunma.com/ 前橋工科大学ジャグリング部GRIPによるダイナミックなパフォーマンス 群馬大学アイドルサークルによるステージ 来場者が足を止め、自然と拍手や歓声が生まれていました! イベントの余韻のまま、パブリックビューイングへ イベント終了後には、群馬クレインサンダーズ×名古屋ダイアモンドドルフィンズのパブリックビューイングが開催されました。 イベントで生まれたにぎわいと熱量をそのままに、 来場者がその場に残り、試合観戦へ。 試合終盤には会場のボルテージも最高潮に達し、 結果は——劇的な勝利。 歓声と拍手が広がりました!メディア掲載について本イベントは、地域とスポーツ、企業をつなぐ取り組みとして メディアにも取り上げていただきました。👉https://www.youtube.com/watch?v=UzREioZsXT8イベント当日の様子や来場者の声も紹介されていますので、ぜひご覧ください。
株式会社キャリコ
企業名を隠した就活イベント、やっぱり面白かった話|「コトバとシゴト」開催レポート
第2回「コトバとシゴト」開催しました!こんにちは、キャリコインターン生の松林です!突然ですが、みなさんは合同説明会に行ったことがありますか?会場に着く。企業名が並んでいる。「聞いたことある会社は…えーと…」。知ってる企業のブースだけ周って帰る。そんな"知名度ファースト就活"に、ちょっと待ったをかけようとしているのが、キャリコが主催するイベント「コトバとシゴト」です。第2回を開催しました。しかもGメッセで。2026年2月13日(金)高崎のGメッセ群馬にて、第2回「コトバとシゴト」を開催しました。前回(2025年6月)の第1回と比べると、今回はかなりのスケールアップ。参加企業は群馬を代表する10社、学生は県内外の大学から80名以上が集まりました。準備段階から「この人数で動線ちゃんと機能する?」「時間配分、本当に大丈夫?」「何か想定外が起きたらどうする?」と、運営チームでひたすら議論を重ねました。前日、当日開始数時間まで本当にずっと不安でした(笑)でも、始まってみたら心配していたことが嘘のように、イベントは無事進んでいきました!企業名は当日まで非公開。ヒントはキャッチコピーだけ。このイベント最大の特徴、それが「参加企業の名前を事前に公開しない」ということです。学生に公開されていたのは、こんなキャッチコピーだけ。『世界の走りを支える、3000億円規模の自動車部品メーカー』『群馬の公共インフラを支える総合建設会社』『群馬に熱狂を生み出すプロバスケットボールチーム』『群馬県No.1工務店?!』……少し気になってきませんか?ちなみにこのキャッチコピーは、キャリコのインターン生が考えました!このコピーを作るにあたって、各企業の事業内容・規模・地域での立ち位置・強みを徹底的に調べて、「この会社の一番伝えるべき魅力はどこか」を考え抜いています。(企業取材や記事執筆を日常的にやっているインターン生だからこそ、企業の特徴をひと言に凝縮する作業が得意なんです。「うちの会社の魅力をうまく言語化してほしい」という企業様がいれば、ぜひグンキャリにご相談ください!)参加学生に聞いてみると、SNSで少しずつ公開するたびに「これ絶対〇〇じゃない?」「群馬のこの業界の企業ってことは、ここ?」「No.1工務店ってどこ……?」と、当日まで勝手に企業当てクイズが始まっていたらしいです。ねらい通り!なぜ企業名を隠すのか、その理由はこちらに詳しく書いています。▶ なぜ、企業名を隠した合説を開催するのか。正体はこちら。群馬の"ガチ企業"10社です。そして当日、キャッチコピーの正体として登場したのがこの10社。🔴世界の走りを支える、3000億円規模の自動車部品メーカー 🟠群馬の公共インフラを支える総合建設会社🟡地元企業が頼る 県内圧倒的シェアの 群馬銀行が手掛ける事業🟢群馬から最新技術で社会インフラを支えるメーカー 🔵群馬に熱狂を生み出すプロバスケットボールチーム 🟣世界の自動車の安全と住宅を群馬から!年商1300億円のものづくり技術企業⚫️群馬県No.1工務店?! 🟠創立100年目!高崎から全国へ挑戦を続ける設備エンジニアリング企業!🟤群馬の未来を走らせる、県内No.1カーディーラー🔴大手自動車メーカーと60年以上 車内の快適を支える内装部品メーカー自動車部品メーカー、プロバスケチーム、設備エンジニアリング、ディーラー……群馬の経済を支える企業が一堂に集まりました。「企業名を隠しているけど、怪しい会社じゃないですか?」と思ったみなさん。安心してください、群馬を代表する企業マシマシのイベントです!いざ本番。不安は3分で吹き飛びました。開始数時間までずっと不安でした、、、が!イベントが始まって3分くらいで、それまでの不安がほぼ消えました。会場のあちこちで、学生と企業の方がめちゃくちゃ話していたからです。普通の企業説明会は、企業が「弊社は〇〇年に創業しまして…」と話して、学生が静かにメモを取る、みたいな構図になりがちですよね。でも「コトバとシゴト」の会場では違いました。学生と企業が対等な関係で対話ができるよう、会場内では「とにかく本音を話そう!」「熱意をもって夢を語ろう!」というルールのもと、それぞれの仕事観について話す場を整えました。年齢や立場は関係なく、それぞれの想いを話すことで、次第に会場では「その仕事、実際・・・大変ですか?」といった学生が『聞いちゃいけないかも』と思っていたような本音の質問をガンガン投げられる場になったんです。企業の方もそれに本音で答えてくれていて、会場全体が対話の渦に包まれていました。企業の方から「学生からこんなに質問が来るイベントは珍しい」という声をいただけたのも、納得でした。本編が終了してからが本番?イベント本編のあとは懇親会も開催しました!会場では、話しきれなかったことを企業の方と話し込む学生、気になっていた企業のブースにもう一度足を運ぶ学生、さっき隣に座っていた学生と「あの話めっちゃよかったよね」と感想を言い合う学生……会場のあちこちで、そういう姿が見られました。本編は終わったのに、対話や会場の熱はさらに盛んになっていたんです!懇親会では、企業の方と学生の距離が本編よりもさらに縮まったような印象がありました。かしこまった自己紹介も、一方的なプレゼンもなく、ただ純粋に「もっと話したい」という空気が会場を包んでいました。さらに面白かったのが、学生同士のつながりです。同じ大学の学生はもちろん、全然違う大学の学生同士が「どこ大学ですか?」「あそこの企業の話、めっちゃ面白かったですよ!」と自然に会話をはじめていました。就活の場で同世代の学生と仲良くなれる、そんなイベントなかなかないと思います。企業の方も、学生も、みんな楽しそうでした。何度も言います。そんな企業説明会、ほかにありますか?学生の中で、何かが動いていた。イベント終了後、参加した学生からこんな声が上がりました。「働くことへのイメージが変わりました。」「自分が大切にしたい軸が、少し見えた気がします。」「この会社の名前は知らなかったけど、この人の話をもっと聞きたいと思いました。」企業の名前や規模ではなく、「この人の言葉、好きだな」「この価値観、自分に近いかも」という直感で判断できる。それがこのイベントが目指している体験です。就活はどうしても「どこに入るか」で考えがちです。でも本当は、「どう働くか」「何を大切にして働くか」の方が、ずっと大切なことだと考えています。そこに気づくきっかけになってくれたなら、このイベントをやった意味があったと思います!第3回は2026年8月開催予定!そんな「コトバとシゴト」、おかげさまで第3回の開催も決定しています。次回は2026年8月予定。どんな企業が来るのか、今から楽しみにしててください!(笑)就活が始まっている人はもちろん、まだ全然そこまで考えてないよという1・2年生も大歓迎です。「働くってどういうことだろう」とぼんやり気になっているくらいの温度感でも、十分楽しめるイベントです。次回開催の詳細はグンキャリのHPや、キャリコのInstagramで随時更新しています。気になった方はぜひチェックしてみてください!次回、会場でお会いしましょう!
赤尾商事株式会社【AKAOグループ】
「安定」と「ベンチャー」のいいとこ取り。 創業70年の基盤がありながら、やっていることは新規事業。このギャップが面白い。
就職活動を進める中で、「安定した企業で長く働きたい」という気持ちと、「新しいことに挑戦して成長したい」という野心、どちらも捨てきれずにいませんか?「そんな都合のいい会社、あるわけない」そう思っているあなたにこそ知ってほしい会社があります。群馬・埼玉を中心にエネルギー事業を展開するAKAOグループです。創業から70年以上続く老舗の安定感を持ちながら、中身はまるでベンチャー企業のように新規事業を立ち上げている。「石油を売る会社から「未来のソリューション企業」へと変貌を遂げつつある、この会社の「面白いギャップ」を紐解いてみましょう。■ギャップ①:老舗の「ド安定」インフラ企業かと思いきや…?赤尾商事の創業は1951年。「油の町医者たれ」という経営理念のもと、ガソリンスタンドやLPガス、産業用燃料の供給を通じて、地域の暮らしと産業を70年以上にわたり支え続けてきました。群馬・埼玉エリアに張り巡らされたネットワークと、長年培ってきた顧客との信頼関係。これが、揺るがない「創業70年以上の強固な基盤」です。しかし、ここで終わらないのが赤尾商事の面白いところ。「石油需要はいずれ減る。だからこそ、今変わらなければならない」という強い危機感を持ち、会社全体で「第3創業期」として生まれ変わろうとしているのです。■ギャップ②:「油屋さん」なのに、やっていることは「脱炭素」!?「エネルギー会社=化石燃料」というイメージを持っていませんか? 今の赤尾商事が熱を入れているのは、真逆とも言える「脱炭素ソリューション」です。太陽光発電・EV(電気自動車): ただ設備を売るだけでなく、電気自動車の導入から充電設備の設置、さらには太陽光で発電した電気の活用までをワンストップで提案しています。廃油リサイクル(ルブテクノサービス): グループ会社のルブテクノサービスでは、工場から出た廃油を回収し、自社工場できれいにして「再生燃料」として蘇らせています。まさに「捨てればゴミ、活かせば資源」を地で行く、最先端の循環型ビジネスです。パトロール給油: 工事現場の重機に直接給油に行く新規事業。「面倒くさい仕事」を「現場を止まらないようにするカッコいい仕事」へと変えた、逆転の発想の実例です。出張オイル交換:お客様の指定場所(駐車場など)へ直接伺い、その場でトラック等のオイル交換を行うサービスです。これも社員から生まれた新規事業です!その他にも多数新規事業を展開!「エネルギーを売る会社」から、「お客様の困りごとを解決し、環境を守る会社」へ。その事業領域は、驚くほどのスピードで広がっています。■ギャップ③:若手の「やってみたい」が、本当に事業になる。「老舗企業って、若手の意見が通りにくいんじゃ…?」 そんな心配は無用です。赤尾商事には、若手社員が主役となって新規事業を立案する「AKAO INNOVATION SCHOOL」という仕組みがあります。チームでアイデアを練り上げ、役員に直接プレゼン。そこから実際に新しいビジネスが生まれることもあります。「失敗してもいいから挑戦する」という文化が根付いており、若手のうちから経営視点を持って仕事に取り組める環境があります。■ギャップ④:バリバリチャレンジできるけど、制度は「安定企業」の良さ「ベンチャー気質なら、働き方はブラック?」 いえいえ、そこは「安定企業」の良さをしっかりキープしています。充実の研修制度「AKAO ACADEMY」: 新入社員研修はもちろん、他部署の仕事を体験できる研修やメンター制度など、成長を支える手厚いサポートがあります。資格取得は全額会社負担: 危険物取扱者や整備士など、スキルアップに必要な費用は会社が全額バックアップします。女性も男性も育休取得: 男女問わず、ライフイベントを大切にしながらキャリアを継続できる環境が整っています。かつては男性中心の職場でしたが、今は20代社員の約半数が女性と、社内の雰囲気も大きく変わっています。■まとめ:あなたの「やりたい」を受け止める器がある。赤尾商事の魅力は、「安定という土台の上で、ベンチャーのような挑戦ができる」こと。「地域に貢献したい」 「環境問題に取り組みたい」 「新しいビジネスを作ってみたい」 「専門技術を身につけたい」どんな志向を持つ人でも、活躍できるフィールドがきっと見つかります。 歴史があるのに新しい。安定しているのに刺激的。 そんな「いいとこ取り」な環境で、あなたのファーストキャリアをスタートさせてみませんか?
赤尾商事株式会社【AKAOグループ】
入社1年目でも「社長にプレゼン」!? AKAO INNOVATION SCHOOL。若手の突拍子もないアイデアが、事業化されるかもしれない
「新人のうちは、言われたことを黙ってやっていればいい」 もしあなたが、そんな"常識"を持ったままこの会社に入ったら、少し戸惑うかもしれません。創業70年を超える老舗企業でありながら、まるでベンチャー企業のような熱気で、若手に「会社の未来」を問う場所がある。 それが、赤尾商事の「AKAO INNOVATION SCHOOL(アカオ・イノベーション・スクール)」です。これは単なる研修ではありません! あなたの脳内にある「突拍子もないアイデア」が、数年後の赤尾商事の主力事業に化けるかもしれない。そんな、本気の場なのです。■そのアイデア、妄想で終わらせない。「AKAO INNOVATION SCHOOL」は、若手社員を中心にチームを組み、新規事業をゼロから企画・立案する実践型プログラムです,。やることは、座学だけではありません。 「世の中のどんな『困った』を解決するか?」を徹底的に議論し、ビジネスモデルを練り上げ、最終日には会社の経営陣(役員)に向けて直接プレゼンテーションを行います,。審査員席に座るのは、社長をはじめとする本物の決裁者たち。 遊びではありません。「これはいける!」と判断されれば、実際に予算がつき、事業化されるチャンスがあるのです。■なぜ、若手の「声」が必要なのか?「でも、素人のアイデアなんて通用するの?」 そう不安に思うかもしれません。しかし、赤尾商事では「素人」の視点こそが武器になります。この会社には、「現場の気づき」や「若手の違和感」を面白がるDNAがあります。だからこそ、経験豊富なベテランよりも、デジタルネイティブで、常識に縛られていないあなたの感性が、喉から手が出るほど欲しいのです。■失敗? それは「ナイスチャレンジ」だ。脱炭素、EV、再生可能エネルギー。 エネルギー業界はいま、100年に一度の大変革期にあります。 正解なんて、誰も知りません。社長でさえも、です。だからこそ、赤尾商事は「失敗を恐れない挑戦」を歓迎します。 みらい開発室という専門部署では、今日も脱炭素という難問に挑み、試行錯誤を繰り返しています。AKAO INNOVATION SCHOOLは、その挑戦への入り口です。 「こんなこと言ったら笑われるかな?」 そんな遠慮は捨ててください。あなたの「思いつき」が、次の100年を作るかもしれない。 そんなワクワクする責任を、1年目から背負ってみませんか?
群馬トヨタグループ
【社員インタビュー】お客様に頼っていただける嬉しさは、営業職の醍醐味であると感じます
【社員インタビュー(群馬トヨタ/営業スタッフ)】群馬トヨタ自動車伊勢崎つなとり店で営業スタッフとして活躍している、土屋貴博さん(2024年入社)にインタビューしてみました!-----------------------------------------------------------------------------Q,仕事の魅力・やりがい この仕事のやりがいは、私という存在が、お客様の生活に関わらせていただけることだと思っております。例えば、お客様との会話の中で私の名前が登場する瞬間や、相談事がある時はまず私にご連絡いただけることなどです。 もちろんクルマをご成約いただいた瞬間も大きなやりがいを感じますが、お客様にとってなくてはならない存在になれたと感じる瞬間は、本当に嬉しく営業職の醍醐味であると感じます。今後も、お客様に頼っていただける営業スタッフを目指していきます。Q,入社して成長したこと 以前より、人とのコミュニケーションに自信を持てるようになりました。もともと人と話すことは好きで、車も幼い頃から興味を持っていたのですが、お客様との会話の中で勉強になることがたくさんありました。こうした気付きをきっかけに車の知識に関してはさらに前向きに学び、商品知識以外にも、日常生活における情報やニュース、トレンドなども積極的に取り入れるなど、自分の引き出しを増やすよう努めました。 そのおかけで、お客様はもちろん、社内のコミュニケーションも円滑に取れるようになり、業務もうまくいくことが多くなったと感じています。Q,働く環境について 当社は、研修制度が充実しています。入社してすぐはもちろん、2年目、3年目と年次が上がっても定期的な研修が用意されています。営業スタッフは約3ヶ月の新人研修後、「エルダー制度」というマンツーマンで先輩社員が指導してくれる制度があります。仕事をしている中でわからないことは必ず出てきますが、エルダーの先輩がいるおかげで安心して業務を行うことができます。-----------------------------------------------------------------------------今後も群馬トヨタだけでなく、ネッツGTG,トヨタレンタリース群馬、トヨタL&F群馬、各社の社員の紹介をしていきます。また現在群馬トヨタグループでは、27卒向けに会社説明会を行っております。少しでもご興味お持ちいただきましたら、下記URLより採用公式LINEのご登録、イベントのご応募お待ちしております!https://liff.line.me/1656261813-nqK8pNkz/landing?follow=%40791mudav&lp=6MAJWr&liff_id=1656261813-nqK8pNkz