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創業ストーリー

■終戦から22年目、群馬県伊勢崎の地において、私たちの歩みは始まりました。戦後の復興が進み、街に少しずつ活気が戻り始めた頃。 人々の暮らしも変化し、商いのかたちも少しずつ広がりを見せていました。そのような時代の中、店舗内外装工事会社として有限会社ヤマザキ工芸を創業。 決して恵まれた環境ではなく、限られた設備と人員の中でのスタートでしたが、 「ものづくりを通して価値を届けたい」という強い想いを胸に、一つひとつの仕事に向き合ってきました。当時は今のように環境が整っていたわけではなく、試行錯誤の連続。 それでも、お客様の期待に応えたいという一心で技術を磨き、信頼を積み重ねていくことが、私たちの原点となりました。この小さな一歩が、今日へと続くすべての始まりです。(写真:当時の木工作業場)■看板は街を彩り、地域を支えるもの時代の流れとともに、街の風景や人々の暮らしは大きく変化していきました。 商いが広がり、店舗や企業が増えていく中で、「伝えること」の重要性も高まっていきます。その中で、看板は単なる目印ではなく、 お店の想いを伝え、人の流れをつくり、街の表情を形づくる存在としての役割を担っていきました。(写真:当時の施工看板)■ 1977年 新工場を建設― お客様の期待を超えるための体制づくり ―事業の広がりとともに、お客様から求められる品質やスピード、対応力も年々高まっていきました。 その期待に応え続けるためには、これまでの体制のままでは限界がある―― そうした想いから、1977年、現在の地に新工場を建設する決断をしました。新工場の建設は、単なる設備の拡張ではなく、 「より良いものを、より確実に、より早く届ける」ための挑戦でもありました。製作環境の整備、作業効率の向上、そして品質のさらなる追求。 一つひとつの工程を見直しながら、より高いレベルでお客様の期待に応えられる体制を整えていきました。変化を恐れず、一歩先を見据えて行動する。 その姿勢こそが、次の成長へとつながる原動力となっています。

創業ストーリー
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投稿日: 2026.05.01

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サンダーズで就活!? 「サンダーズフェスタ2026」開催レポート

2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、 けやきウォーク前橋 にて、 群馬クレインサンダーズ とキャリコとでキャリアイベント 「サンダーズフェスタ2026」 を開催しました。本イベントは、“就活イベント”という枠にとらわれず、 群馬を熱くするプロバスケチーム「群馬クレインサンダーズ」の特色を織り交ぜ、「もっと自然に、もっとフラットに」 企業と出会える場を目指して設計しました。まずは結果から|想像以上の来場と広がり2日間で多くの方にご来場いただき、会場は終始にぎわいを見せました。 来場者数:200名以上(2日間合計)  参加企業数:20社 (2日間合計) 「サンダーズを支える地域企業ってどんなところがあるんだろう?」とイベントに参加してくださった学生さんや転職活動中の方々をはじめ、それだけではなく、👉 サンダーズのブースター 👉 たまたま立ち寄っていただいた一般来場者といった層にも、カジュアルに企業との接点が生まれていた点が印象的でした。“就活っぽくない”のに、ちゃんと就活になる今回のイベントで多く聞かれたのが、こんな声です。「かしこまらず気軽に話を聞けるのがよかった」 「フランクな雰囲気で話しやすかった」スーツ・説明・一方通行、ではなく、雑談から始まるコミュニケーション。企業担当者は、サンダーズのユニフォームを来てブースに立ちます👚そして、ブースに立ち寄るとスタンプを集めることができ、なんと・・!サンダーズの豪華グッズが当たるガラポンに挑戦できちゃう。こんなキャリアイベント、聞くだけでワクワクしませんか! 初めて企業の人と話した学生や、就活をまだ意識していなかった層 にも、自然な形で接点が生まれていました。これは単なる“カジュアル化”ではなく、 心理的ハードルを下げた設計による価値だと考えています。「知らなかった企業」と出会う瞬間アンケートでも特に多かったのが、 “新しい発見”に関する声です。「名前は知っていたけど、何をしている会社か初めて知った」 「サンダーズを支えるいろいろな企業を知ることができた」 「スポーツを支える企業に興味が湧いた」就活ではどうしても、 “知っている企業”に接点が偏りがちです。しかし今回のイベントでは、 偶然の立ち寄りや会話から、👉 思っていなかった業界に興味が湧く 👉 働くイメージが具体化するといった変化が生まれていました。スポーツ×キャリアがつくる“入り口”今回の大きな特徴は、 群馬クレインサンダーズ とのコラボレーションです。会場では、 ミニゲーム 学生パフォーマンス  パブリックビューイング など、“楽しさ”を軸にしたコンテンツを展開。“楽しさ”を入口にすることで、 就活のハードルを下げる導線として機能していました。そして初開催ながら、なんと満足度は95%という高評価!△会場皆でスマホを取り出し、「9.99秒チャレンジ」に挑戦!キャプテン辻さんの背番号「9」にちなんで、ピッタリ9.99秒を目指すゲーム!9.99秒に一番近い秒数でストップできた参加者には、豪華景品がプレゼントされました🎁2日目は学生パフォーマンスステージとパブリックビューイングで皆が一つに! 2日目となる29日には、 会場の空気を一気に引き上げるコンテンツが続きました。 まず実施されたのは、学生によるステージパフォーマンス。群馬県大学メディアとコラボでイベントをつくりました!https://uni-media-gunma.com/ 前橋工科大学ジャグリング部GRIPによるダイナミックなパフォーマンス  群馬大学アイドルサークルによるステージ 来場者が足を止め、自然と拍手や歓声が生まれていました!  イベントの余韻のまま、パブリックビューイングへ イベント終了後には、群馬クレインサンダーズ×名古屋ダイアモンドドルフィンズのパブリックビューイングが開催されました。 イベントで生まれたにぎわいと熱量をそのままに、 来場者がその場に残り、試合観戦へ。 試合終盤には会場のボルテージも最高潮に達し、 結果は——劇的な勝利。 歓声と拍手が広がりました!メディア掲載について本イベントは、地域とスポーツ、企業をつなぐ取り組みとして メディアにも取り上げていただきました。👉https://www.youtube.com/watch?v=UzREioZsXT8イベント当日の様子や来場者の声も紹介されていますので、ぜひご覧ください。

ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.04.27

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企業名を隠した就活イベント、やっぱり面白かった話|「コトバとシゴト」開催レポート

第2回「コトバとシゴト」開催しました!こんにちは、キャリコインターン生の松林です!突然ですが、みなさんは合同説明会に行ったことがありますか?会場に着く。企業名が並んでいる。「聞いたことある会社は…えーと…」。知ってる企業のブースだけ周って帰る。そんな"知名度ファースト就活"に、ちょっと待ったをかけようとしているのが、キャリコが主催するイベント「コトバとシゴト」です。第2回を開催しました。しかもGメッセで。2026年2月13日(金)高崎のGメッセ群馬にて、第2回「コトバとシゴト」を開催しました。前回(2025年6月)の第1回と比べると、今回はかなりのスケールアップ。参加企業は群馬を代表する10社、学生は県内外の大学から80名以上が集まりました。準備段階から「この人数で動線ちゃんと機能する?」「時間配分、本当に大丈夫?」「何か想定外が起きたらどうする?」と、運営チームでひたすら議論を重ねました。前日、当日開始数時間まで本当にずっと不安でした(笑)でも、始まってみたら心配していたことが嘘のように、イベントは無事進んでいきました!企業名は当日まで非公開。ヒントはキャッチコピーだけ。このイベント最大の特徴、それが「参加企業の名前を事前に公開しない」ということです。学生に公開されていたのは、こんなキャッチコピーだけ。『世界の走りを支える、3000億円規模の自動車部品メーカー』『群馬の公共インフラを支える総合建設会社』『群馬に熱狂を生み出すプロバスケットボールチーム』『群馬県No.1工務店?!』……少し気になってきませんか?ちなみにこのキャッチコピーは、キャリコのインターン生が考えました!このコピーを作るにあたって、各企業の事業内容・規模・地域での立ち位置・強みを徹底的に調べて、「この会社の一番伝えるべき魅力はどこか」を考え抜いています。(企業取材や記事執筆を日常的にやっているインターン生だからこそ、企業の特徴をひと言に凝縮する作業が得意なんです。「うちの会社の魅力をうまく言語化してほしい」という企業様がいれば、ぜひグンキャリにご相談ください!)参加学生に聞いてみると、SNSで少しずつ公開するたびに「これ絶対〇〇じゃない?」「群馬のこの業界の企業ってことは、ここ?」「No.1工務店ってどこ……?」と、当日まで勝手に企業当てクイズが始まっていたらしいです。ねらい通り!なぜ企業名を隠すのか、その理由はこちらに詳しく書いています。▶ なぜ、企業名を隠した合説を開催するのか。正体はこちら。群馬の"ガチ企業"10社です。そして当日、キャッチコピーの正体として登場したのがこの10社。🔴世界の走りを支える、3000億円規模の自動車部品メーカー 🟠群馬の公共インフラを支える総合建設会社🟡地元企業が頼る 県内圧倒的シェアの 群馬銀行が手掛ける事業🟢群馬から最新技術で社会インフラを支えるメーカー 🔵群馬に熱狂を生み出すプロバスケットボールチーム 🟣世界の自動車の安全と住宅を群馬から!年商1300億円のものづくり技術企業⚫️群馬県No.1工務店?! 🟠創立100年目!高崎から全国へ挑戦を続ける設備エンジニアリング企業!🟤群馬の未来を走らせる、県内No.1カーディーラー🔴大手自動車メーカーと60年以上 車内の快適を支える内装部品メーカー自動車部品メーカー、プロバスケチーム、設備エンジニアリング、ディーラー……群馬の経済を支える企業が一堂に集まりました。「企業名を隠しているけど、怪しい会社じゃないですか?」と思ったみなさん。安心してください、群馬を代表する企業マシマシのイベントです!いざ本番。不安は3分で吹き飛びました。開始数時間までずっと不安でした、、、が!イベントが始まって3分くらいで、それまでの不安がほぼ消えました。会場のあちこちで、学生と企業の方がめちゃくちゃ話していたからです。普通の企業説明会は、企業が「弊社は〇〇年に創業しまして…」と話して、学生が静かにメモを取る、みたいな構図になりがちですよね。でも「コトバとシゴト」の会場では違いました。学生と企業が対等な関係で対話ができるよう、会場内では「とにかく本音を話そう!」「熱意をもって夢を語ろう!」というルールのもと、それぞれの仕事観について話す場を整えました。年齢や立場は関係なく、それぞれの想いを話すことで、次第に会場では「その仕事、実際・・・大変ですか?」といった学生が『聞いちゃいけないかも』と思っていたような本音の質問をガンガン投げられる場になったんです。企業の方もそれに本音で答えてくれていて、会場全体が対話の渦に包まれていました。企業の方から「学生からこんなに質問が来るイベントは珍しい」という声をいただけたのも、納得でした。本編が終了してからが本番?イベント本編のあとは懇親会も開催しました!会場では、話しきれなかったことを企業の方と話し込む学生、気になっていた企業のブースにもう一度足を運ぶ学生、さっき隣に座っていた学生と「あの話めっちゃよかったよね」と感想を言い合う学生……会場のあちこちで、そういう姿が見られました。本編は終わったのに、対話や会場の熱はさらに盛んになっていたんです!懇親会では、企業の方と学生の距離が本編よりもさらに縮まったような印象がありました。かしこまった自己紹介も、一方的なプレゼンもなく、ただ純粋に「もっと話したい」という空気が会場を包んでいました。さらに面白かったのが、学生同士のつながりです。同じ大学の学生はもちろん、全然違う大学の学生同士が「どこ大学ですか?」「あそこの企業の話、めっちゃ面白かったですよ!」と自然に会話をはじめていました。就活の場で同世代の学生と仲良くなれる、そんなイベントなかなかないと思います。企業の方も、学生も、みんな楽しそうでした。何度も言います。そんな企業説明会、ほかにありますか?学生の中で、何かが動いていた。イベント終了後、参加した学生からこんな声が上がりました。「働くことへのイメージが変わりました。」「自分が大切にしたい軸が、少し見えた気がします。」「この会社の名前は知らなかったけど、この人の話をもっと聞きたいと思いました。」企業の名前や規模ではなく、「この人の言葉、好きだな」「この価値観、自分に近いかも」という直感で判断できる。それがこのイベントが目指している体験です。就活はどうしても「どこに入るか」で考えがちです。でも本当は、「どう働くか」「何を大切にして働くか」の方が、ずっと大切なことだと考えています。そこに気づくきっかけになってくれたなら、このイベントをやった意味があったと思います!第3回は2026年8月開催予定!そんな「コトバとシゴト」、おかげさまで第3回の開催も決定しています。次回は2026年8月予定。どんな企業が来るのか、今から楽しみにしててください!(笑)就活が始まっている人はもちろん、まだ全然そこまで考えてないよという1・2年生も大歓迎です。「働くってどういうことだろう」とぼんやり気になっているくらいの温度感でも、十分楽しめるイベントです。次回開催の詳細はグンキャリのHPや、キャリコのInstagramで随時更新しています。気になった方はぜひチェックしてみてください!次回、会場でお会いしましょう!

ココロオドル瞬間
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投稿日: 2026.04.17

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「安定」と「ベンチャー」のいいとこ取り。 創業70年の基盤がありながら、やっていることは新規事業。このギャップが面白い。

就職活動を進める中で、「安定した企業で長く働きたい」という気持ちと、「新しいことに挑戦して成長したい」という野心、どちらも捨てきれずにいませんか?「そんな都合のいい会社、あるわけない」そう思っているあなたにこそ知ってほしい会社があります。群馬・埼玉を中心にエネルギー事業を展開するAKAOグループです。創業から70年以上続く老舗の安定感を持ちながら、中身はまるでベンチャー企業のように新規事業を立ち上げている。「石油を売る会社から「未来のソリューション企業」へと変貌を遂げつつある、この会社の「面白いギャップ」を紐解いてみましょう。■ギャップ①:老舗の「ド安定」インフラ企業かと思いきや…?赤尾商事の創業は1951年。「油の町医者たれ」という経営理念のもと、ガソリンスタンドやLPガス、産業用燃料の供給を通じて、地域の暮らしと産業を70年以上にわたり支え続けてきました。群馬・埼玉エリアに張り巡らされたネットワークと、長年培ってきた顧客との信頼関係。これが、揺るがない「創業70年以上の強固な基盤」です。しかし、ここで終わらないのが赤尾商事の面白いところ。「石油需要はいずれ減る。だからこそ、今変わらなければならない」という強い危機感を持ち、会社全体で「第3創業期」として生まれ変わろうとしているのです。■ギャップ②:「油屋さん」なのに、やっていることは「脱炭素」!?「エネルギー会社=化石燃料」というイメージを持っていませんか? 今の赤尾商事が熱を入れているのは、真逆とも言える「脱炭素ソリューション」です。太陽光発電・EV(電気自動車): ただ設備を売るだけでなく、電気自動車の導入から充電設備の設置、さらには太陽光で発電した電気の活用までをワンストップで提案しています。廃油リサイクル(ルブテクノサービス): グループ会社のルブテクノサービスでは、工場から出た廃油を回収し、自社工場できれいにして「再生燃料」として蘇らせています。まさに「捨てればゴミ、活かせば資源」を地で行く、最先端の循環型ビジネスです。パトロール給油: 工事現場の重機に直接給油に行く新規事業。「面倒くさい仕事」を「現場を止まらないようにするカッコいい仕事」へと変えた、逆転の発想の実例です。出張オイル交換:お客様の指定場所(駐車場など)へ直接伺い、その場でトラック等のオイル交換を行うサービスです。これも社員から生まれた新規事業です!その他にも多数新規事業を展開!「エネルギーを売る会社」から、「お客様の困りごとを解決し、環境を守る会社」へ。その事業領域は、驚くほどのスピードで広がっています。■ギャップ③:若手の「やってみたい」が、本当に事業になる。「老舗企業って、若手の意見が通りにくいんじゃ…?」 そんな心配は無用です。赤尾商事には、若手社員が主役となって新規事業を立案する「AKAO INNOVATION SCHOOL」という仕組みがあります。チームでアイデアを練り上げ、役員に直接プレゼン。そこから実際に新しいビジネスが生まれることもあります。「失敗してもいいから挑戦する」という文化が根付いており、若手のうちから経営視点を持って仕事に取り組める環境があります。■ギャップ④:バリバリチャレンジできるけど、制度は「安定企業」の良さ「ベンチャー気質なら、働き方はブラック?」 いえいえ、そこは「安定企業」の良さをしっかりキープしています。充実の研修制度「AKAO ACADEMY」: 新入社員研修はもちろん、他部署の仕事を体験できる研修やメンター制度など、成長を支える手厚いサポートがあります。資格取得は全額会社負担: 危険物取扱者や整備士など、スキルアップに必要な費用は会社が全額バックアップします。女性も男性も育休取得: 男女問わず、ライフイベントを大切にしながらキャリアを継続できる環境が整っています。かつては男性中心の職場でしたが、今は20代社員の約半数が女性と、社内の雰囲気も大きく変わっています。■まとめ:あなたの「やりたい」を受け止める器がある。赤尾商事の魅力は、「安定という土台の上で、ベンチャーのような挑戦ができる」こと。「地域に貢献したい」 「環境問題に取り組みたい」 「新しいビジネスを作ってみたい」 「専門技術を身につけたい」どんな志向を持つ人でも、活躍できるフィールドがきっと見つかります。 歴史があるのに新しい。安定しているのに刺激的。 そんな「いいとこ取り」な環境で、あなたのファーストキャリアをスタートさせてみませんか?

採用現場から 社会人一年目 創業ストーリー ココロオドル瞬間 キャリアストーリー
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投稿日: 2026.03.31

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入社1年目でも「社長にプレゼン」!? AKAO INNOVATION SCHOOL。若手の突拍子もないアイデアが、事業化されるかもしれない

「新人のうちは、言われたことを黙ってやっていればいい」 もしあなたが、そんな"常識"を持ったままこの会社に入ったら、少し戸惑うかもしれません。創業70年を超える老舗企業でありながら、まるでベンチャー企業のような熱気で、若手に「会社の未来」を問う場所がある。 それが、赤尾商事の「AKAO INNOVATION SCHOOL(アカオ・イノベーション・スクール)」です。これは単なる研修ではありません! あなたの脳内にある「突拍子もないアイデア」が、数年後の赤尾商事の主力事業に化けるかもしれない。そんな、本気の場なのです。■そのアイデア、妄想で終わらせない。「AKAO INNOVATION SCHOOL」は、若手社員を中心にチームを組み、新規事業をゼロから企画・立案する実践型プログラムです,。やることは、座学だけではありません。 「世の中のどんな『困った』を解決するか?」を徹底的に議論し、ビジネスモデルを練り上げ、最終日には会社の経営陣(役員)に向けて直接プレゼンテーションを行います,。審査員席に座るのは、社長をはじめとする本物の決裁者たち。 遊びではありません。「これはいける!」と判断されれば、実際に予算がつき、事業化されるチャンスがあるのです。■なぜ、若手の「声」が必要なのか?「でも、素人のアイデアなんて通用するの?」 そう不安に思うかもしれません。しかし、赤尾商事では「素人」の視点こそが武器になります。この会社には、「現場の気づき」や「若手の違和感」を面白がるDNAがあります。だからこそ、経験豊富なベテランよりも、デジタルネイティブで、常識に縛られていないあなたの感性が、喉から手が出るほど欲しいのです。■失敗? それは「ナイスチャレンジ」だ。脱炭素、EV、再生可能エネルギー。 エネルギー業界はいま、100年に一度の大変革期にあります。 正解なんて、誰も知りません。社長でさえも、です。だからこそ、赤尾商事は「失敗を恐れない挑戦」を歓迎します。 みらい開発室という専門部署では、今日も脱炭素という難問に挑み、試行錯誤を繰り返しています。AKAO INNOVATION SCHOOLは、その挑戦への入り口です。 「こんなこと言ったら笑われるかな?」 そんな遠慮は捨ててください。あなたの「思いつき」が、次の100年を作るかもしれない。 そんなワクワクする責任を、1年目から背負ってみませんか?

社会人一年目 ワークスタイル ココロオドル瞬間 キャリアストーリー
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投稿日: 2026.03.17

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【社員インタビュー】お客様に頼っていただける嬉しさは、営業職の醍醐味であると感じます

【社員インタビュー(群馬トヨタ/営業スタッフ)】群馬トヨタ自動車伊勢崎つなとり店で営業スタッフとして活躍している、土屋貴博さん(2024年入社)にインタビューしてみました!-----------------------------------------------------------------------------Q,仕事の魅力・やりがい この仕事のやりがいは、私という存在が、お客様の生活に関わらせていただけることだと思っております。例えば、お客様との会話の中で私の名前が登場する瞬間や、相談事がある時はまず私にご連絡いただけることなどです。  もちろんクルマをご成約いただいた瞬間も大きなやりがいを感じますが、お客様にとってなくてはならない存在になれたと感じる瞬間は、本当に嬉しく営業職の醍醐味であると感じます。今後も、お客様に頼っていただける営業スタッフを目指していきます。Q,入社して成長したこと 以前より、人とのコミュニケーションに自信を持てるようになりました。もともと人と話すことは好きで、車も幼い頃から興味を持っていたのですが、お客様との会話の中で勉強になることがたくさんありました。こうした気付きをきっかけに車の知識に関してはさらに前向きに学び、商品知識以外にも、日常生活における情報やニュース、トレンドなども積極的に取り入れるなど、自分の引き出しを増やすよう努めました。 そのおかけで、お客様はもちろん、社内のコミュニケーションも円滑に取れるようになり、業務もうまくいくことが多くなったと感じています。Q,働く環境について  当社は、研修制度が充実しています。入社してすぐはもちろん、2年目、3年目と年次が上がっても定期的な研修が用意されています。営業スタッフは約3ヶ月の新人研修後、「エルダー制度」というマンツーマンで先輩社員が指導してくれる制度があります。仕事をしている中でわからないことは必ず出てきますが、エルダーの先輩がいるおかげで安心して業務を行うことができます。-----------------------------------------------------------------------------今後も群馬トヨタだけでなく、ネッツGTG,トヨタレンタリース群馬、トヨタL&F群馬、各社の社員の紹介をしていきます。また現在群馬トヨタグループでは、27卒向けに会社説明会を行っております。少しでもご興味お持ちいただきましたら、下記URLより採用公式LINEのご登録、イベントのご応募お待ちしております!https://liff.line.me/1656261813-nqK8pNkz/landing?follow=%40791mudav&lp=6MAJWr&liff_id=1656261813-nqK8pNkz

社員インタビュー
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投稿日: 2026.03.13

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マイカーの普及で群馬は"自動車王国"へ

■ マイカー時代の到来 ― モータリゼーションの波1967年、日本の自動車保有台数は1,000万台を突破しました。自動車が一部の人のものから、一般家庭へと広がり始めた時代です。【写真:中古車センター】同年、群馬トヨタは問屋町営業所を開設。中古車の需要も高まり、太田・渋川・前橋・高前バイパスの各営業所に中古車センターを設置しました。当時は新車の供給がまだ十分ではなく、価格面でも手の届きやすい中古車は、「まずは自家用車を持ちたい」という家庭にとって現実的な選択肢でした。こうした背景から中古車市場は大きく拡大し、群馬トヨタでも専門拠点を整備していきます。また同時期には、関連会社としてトヨタレンタカーサービス群馬(現在のトヨタレンタリース群馬)を設立。自動車を「所有する」だけでなく、「借りて使う」という新しい利用スタイルにも対応していきました。■   道路が広げた行動範囲 1960年代から70年代にかけて、群馬県内では道路整備が急速に進みました。1966年には国道17号の高崎前橋バイパス(通称・高前バイパス)が開通。 高崎市並榎町から前橋市石倉町までを結ぶ全長約9kmの幹線道路で、両都市間の移動は大きく改善されました。 こうした道路整備とともに、マイカーは人々の生活に急速に浸透していきました。 通勤や買い物、家族での外出など、日常生活の行動範囲は大きく広がります。この時代、とくに人気を集めたのが小型乗用車でした。扱いやすく価格も比較的手頃なことから、多くの家庭でマイカーとして選ばれるようになります。1976年には群馬県の人口当たり自動車保有台数が全国一となり、本県は「自動車王国」と呼ばれるようになりました。■ 来店しやすい販売へ ― 営業スタイルの転換【写真:オープン展示場の様子】マイカーが一般家庭に広がるにつれ、お客様の生活スタイルも変化していきました。それまで営業所は平日と土曜日を中心とした営業で、販売活動もセールスマンが自宅や職場を訪問して提案する訪問販売が主流でした。しかし共働き世帯の増加などにより、「休日に家族で車を見たい」という声が高まっていきます。こうしたニーズに応えるため、1979年に日曜営業を開始しました。さらに1983年には、渋川・前橋・桐生の各営業所にオープン展示場を相次いで開設。 オープン展示場は、「気軽に立ち寄り、実際に車を見て選べる」環境を整えることを目的としたものです。訪問販売に加えて来店型販売を強化したことで、より多くのお客様に車を身近に感じてもらう機会が生まれ、販売実績の向上にも大きく貢献していきました。次回は、現在の群馬トヨタビル(高崎市東町80)の完成等についてお話いたします。白黒写真が続いてましたが、ついにカラー写真が登場します。(笑)

創業ストーリー
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投稿日: 2026.03.07

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【キャリコ星名のStory】保育からITへ。確かに"挑み"続けるテストエンジニア

【社員紹介(キャリコ/開発部 QAエンジニア)】 キャリコに入社し、現在はテストエンジニアとして活躍されている星名絢斗さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 株式会社キャリコでWebサイトやスマートフォンアプリのテスターをしている星名です。 基本はテスト実行を中心に業務を行っておりますが、複数の案件に携わる中で、案件によっては仕様書やFigmaをもとにテスト項目書の作成を行うこともあります。 テスト業務を通して、仕様理解の重要性や、細かな確認を積み重ねることの大切さを日々実感しており、案件ごとに進め方やルールが異なるため、その都度状況に応じた対応を意識しています。前職では保育業界に携わっており、そこで培ったコミュニケーション力を活かし、チームメンバーやお客様と連携しながら、不明点があった場合は自己判断で進めず、早めの確認や相談を行うことで、認識のずれを防ぐよう心がけています。Q,最近の休日の過ごし方を教えてください。 4月に子どもが生まれる予定のため、休日はベビー用品を見に行ったり、子育てに関する動画を見たりしながら、出産やその後の生活を見据えた準備を進めています。 また、少し早いですが、子どもがある程度大きくなったときに、家族でどこに旅行しようか行き先を調べたりもしています。あわせて、今後も仕事と家庭を両立できるよう、空いた時間を活用して無理のないペースでプログラミングの学習にも取り組んでいます。Q,2025年を一文字で表すとしたら、どんな漢字を選びますか? 「挑」です。 2025年は、異業種からIT業界に転職し、新しい業務に携わる中で、基礎的な知識や業務の進め方を一つひとつ学びながら挑戦してきた一年だったと感じています。 日々の業務を通して少しずつ理解を深めてきたため、この一年で得た経験を土台に、今後はより前向きに業務へ取り組んでいきたいと考えています。Q,キャリコで働いていて、印象に残っている(キャリコらしいなと思った)エピソードはありますか? 帰社日にインターン生の方も含めて集まって、みんなでフットサルをしたことが印象に残っています。 年齢や立場に関係なく交流できる機会があり、社員同士の距離感の近さや温かさがキャリコらしいと感じました。業務以外の場でも交流できたことで、会社への安心感や、キャリコの雰囲気をより身近に感じるきっかけになったと思っています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございます!

社員インタビュー
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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ斎藤のStory】信用を扱う仕事から、信頼をつくる仕事へ。学び続けるWebエンジニア

【社員紹介(キャリコ/開発部 エンジニア)】 キャリコに入社して3年目、現在はエンジニアとして活躍されている斉藤直也さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 キャリコでエンジニアをしている斎藤です。キャリコに入社して3年ほどになり、現在はSESとしてWeb系の受託開発企業に常駐し、主にWebサイト・Webアプリケーションの開発に携わっています。 群馬県内の経済大学を卒業後、新卒で信用金庫に入庫しましたが、エンジニアへの転職を決意しキャリコに入社しました。 現在の業務内容としては、HTML / CSS / JavaScript を用いたフロントエンド実装を中心に、WordPressのカスタマイズにも携わっています。デザインデータをもとにしたコーディングや、既存サイトの改修、機能追加などを担当することが多いです。 自分自身はキャリコの中で、「現場で着実に成果を出し、信頼を積み重ねていくエンジニア」という役割を担っていると考えています。派手なことをするタイプではありませんが、与えられた業務に真摯に向き合い、クオリティや納期を意識しながら、チームや現場に貢献していくことを大切にしています。Q,仕事をするうえで、あなたが大切にしている価値観・判断軸は何ですか? エンジニアは知らないことに直面する場面が多い職種のため、日々学習を続けることを大切にしています。分からないことをそのままにせず、自分で調べたり周囲に相談したりしながら解決する姿勢を意識しています。過去に理解が浅いまま進めてしまい、手戻りが発生した経験から、一度立ち止まって考え、確認することの重要性を学びました。Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか? ベンチャー企業ということで仕事中心の環境を想像していましたが、実際は自分の時間も大切にできる会社だと感じました。また、代表との距離が近く、話しやすい雰囲気がある点も印象的です。SESという働き方でも、会社がメンバーを気にかけてくれていると感じる場面が多く、安心して働ける環境だと思っています。Q,これから1〜2年で挑戦してみたいことは何ですか? フロントエンドの技術を活かしたWebアプリ開発に挑戦したいと考えています。これまではWebサイト制作が中心でしたが、今後はReactやNext.jsなど、現在学んでいる技術を使って、実際に使われるWebアプリを1年以内に形にしたいです。まだ具体的な内容は決まっていませんが、自分で考え、設計から実装まで行う経験を通して、エンジニアとしての幅を広げていきたいと思っています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

社員インタビュー
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投稿日: 2026.03.05

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【キャリコ國嶋のStory】会社の土台をつくる側へ。“相談口”になるエンジニア

【社員紹介(キャリコ/開発部 QAエンジニア)】 キャリコに入社し、現在は案件先でエンジニアとして長期的な開発案件に参画している國島海里さんをご紹介します!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Q,簡単な自己紹介と、現在キャリコで担っている役割・仕事について教えてください。 現在、私はSES(システムエンジニアリングサービス)として、長期的な開発案件に参画しています。キャリアのスタートはWebページやアプリケーションの挙動を確認する検証業務からでしたが、現場での経験を積み重ねる中で、次第に任せてもらえる領域が広がってきました。 現在は、当初のテスト業務という枠を超え、複数のチームに所属しながらマルチに業務を担当させていただいています。特筆すべきは、自チームのみならず他チームからも「相談口」として頼っていただける機会が増えたことです。テスト工程は開発の最終ラインであるため、全体像を把握しやすいポジションにあります。そのため、仕様の確認やチーム間での調整が必要な際に、声をかけていただけることが多いのは自分の強みだと実感しています。 今は社外の現場が中心ではありますが、将来的には自社(キャリコ)の社内開発案件が成熟してきた際に、その知見を還元したいと考えています。SEとしての技術的な貢献はもちろん、組織の基盤を作る総務的な役割など、会社のフェーズに合わせて柔軟にサポートできる存在を目指しています。Q,仕事をするうえで、あなたが大切にしている価値観・判断軸は何ですか? 仕事に向き合う上で私が最も大切にしているのは、「単なる作業としてこなさない」ことです。どんなに小さなタスクであっても、その作業の背景にある「意味」や「意図」を自分なりに理解し、思考した上で実行に移すよう心がけています。 単調な作業の繰り返しになると、どうしても意識が散漫になり、仕事が雑になってしまいがちです。「自分は今、何のためにこれをやっているのか」という目的意識を見失わないことが、モチベーションを維持し、ひいては成果物のクオリティを高めることにつながると信じています。 また、実務における判断軸として「優先順位の明確化」を徹底しています。特に、複数の相談が重なる現在の環境では、何から消化すべきかを冷静に見極めることは不可欠なスキルです。そして、もし不明な点に突き当たったときは、一人で抱え込んで停滞するのではなく、速やかに有識者へ相談する決断をします。「一人で腐らず、周囲の力を借りて最速で解決する」ことが、プロジェクトを停滞させないための最善の判断だと考えています。Q,キャリコに入ってから、「これは他社と違うな」と感じたことは何ですか? キャリコに入社して他社と最も違うと感じた点は、社長との距離の近さです。 まだ若い組織であり、少数精鋭だからという側面もありますが、経営層との心理的な壁が非常に低いのは大きな特徴です。日々の業務の中で抱いた疑問や、ふとした違和感をすぐに連携・相談できる環境は、安心感に繋がっています。自分の意見がダイレクトに届く環境だからこそ、会社が年数を重ねて成長していくプロセスを間近で見守ることに喜びを感じますし、自分自身もその成長を支える一翼を担いたいという意欲が自然と湧いてきます。Q,最近の休日の過ごし方を教えてください。 プライベートでは、ゲームとジムで過ごす時間が多いですね。 ゲームは単なる趣味というだけでなく、昔からの友人たちとの大切なコミュニケーションの場にもなっています。ボイスチャットを通じて同年代の近況を聞くことは、良い刺激になります。もちろん、一人でじっくりとRPGの世界に没頭する時間も欠かせません。 また、健康管理のためにジム通いも続けています。もともとはデスクワークによる肩こりや姿勢の改善が目的でしたが、実際に体を動かしてみるとストレス解消に非常に効果的で、睡眠の質も格段に上がりました。オンとオフをしっかりと切り替え、心身ともにリフレッシュすることが、日々のパフォーマンスを支える源泉になっています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------最後までお読みいただき、ありがとうございました!

社員インタビュー
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投稿日: 2026.03.05