株式会社キャリコ
なぜ、企業名を隠した合説を開催するのか。
なぜ「コトバとシゴト」というイベントを開催するのか今年、私たちグンキャリが「言葉と仕事」というイベントを開催する理由は、とてもシンプルで、同時にずっと違和感を抱いてきた“ある当たり前”に対する問題提起でもあります。それは、就職活動や企業選びが「企業名」から始まりすぎているということです。企業名で選ぶ就活は、本当に本人のためになっているのか合同説明会に行くと、多くの学生がまず企業名やロゴを見てブースを回ります。「聞いたことがある」「大きそう」「有名だから」そうした理由で企業を選ぶこと自体が悪いわけではありません。ただ一方で、その時点で本当は合っていたかもしれない企業自分の価値観や強みが活きる仕事成長できる環境そういった可能性を、自分自身で無意識に切り捨ててしまっているケースが非常に多いと感じています。これは学生だけの問題ではなく、社会全体がつくってきた構造でもあります。 「良い会社=有名な会社」という空気の中で、選択肢が狭まっていく。 その結果、「自分が何を大切にして働きたいのか」を考える前に、企業名で判断してしまう。私たちは、そこに強い違和感を持ってきました。だからこそ、企業名を“隠す”という選択をした「コトバとシゴト」では、あえて企業名を伏せた状態でイベントを進めます。 会社名・業種名・規模といった情報は、最初からは出しません。代わりに伝えるのは、どんな想いで仕事をしているのかどんな価値観を大切にしているのか日々どんな判断をして、どんな葛藤があるのか仕事を通じて、どんな人生を歩んでいるのかつまり、「仕事をしている人の言葉」です。企業名を隠すことで、学生は 「知っているかどうか」ではなく、 「自分がどう感じたか」「何に共感したか」で話を聞くことになります。これは、合同説明会へのアンチテーゼでもありますが、 それ以上に、「自分の感覚を信じて選ぶ」という体験をしてほしいという願いでもあります。詳細はInstagramをチェック!「言葉」を起点に、仕事と出会うということこのイベント名を「コトバとシゴト」にしたのも、意図があります。仕事の本質は、職種や肩書きよりも前に、 どんな言葉で語られているかに表れると考えているからです。どんな言葉で仲間を語るのかどんな言葉で失敗を語るのかどんな言葉で未来を語るのかその言葉の選び方に、その人やその企業の“らしさ”がにじみ出ると考えています。学生には、 「この会社、名前は知らないけど、この人の言葉は好きだな」 「この考え方、自分に近いかもしれない」そんな直感を大切にしてほしい。そして同時に、 自分自身も“どんな言葉で仕事を語りたいか”を考えるキッカケになってほしいと思っています。1・2年生のうちから参加できる理由このイベントは、就活直前の学生だけを対象にしていません。 むしろ、大学1・2年生にこそ参加してほしいと考えています。理由は明確で、 就活が始まってからでは、どうしても 「内定」「条件」「周囲との比較」が判断軸になってしまうからです。まだ余白・考える余裕がある時期に、世の中にはどんな仕事があるのか働くことには、どんな選択肢があるのか自分は何に違和感を覚え、何にワクワクするのかそういったことを、評価も正解もない状態で考える。 それができるのが、1・2年生のタイミングだと考えています。「早く決める」ためのイベントではなく、 「考える軸を増やす」ためのイベント。 それが「コトバとシゴト」です。詳細はInstagramをチェック!偶然を、意味あるキャリアに変えるという考え方このイベントの背景には、「プランド・ハプンスタンス・セオリー(Planned Happenstance Theory)」というキャリア理論の考え方もあります。これは、 キャリアの多くは事前に完璧に計画されたものではなく、 偶然の出会いや予期せぬ出来事によって形づくられていく、 という考え方です。重要なのは、「偶然を避けること」ではなく、 偶然が起きたときに、それを意味あるものとして活かせるかどうか。・知らなかった仕事に触れる ・想定していなかった価値観に出会う ・名前ではなく、人や言葉に心が動くこうした小さな偶然の積み重ねが、 後から振り返ったときに「自分らしいキャリア」につながっていく。「コトバとシゴト」は、 その“良質な偶然”を意図的につくる場でもあります。最後に:企業名を隠しているけれど、来ている企業はホンモノです誤解のないようにお伝えすると、 企業名は伏せていますが、決して“正体不明の企業”が集まっているわけではありません。実際には、 群馬県を代表するような、本当に良い企業、 人や仕事に誠実に向き合い続けてきた企業が、このイベントに参加してくれています。ただ、その魅力を 「会社名」ではなく 「人の言葉」から知ってほしい。それが、私たちグンキャリが「コトバとシゴト」を開催する理由です。▼参加企業をチラ見せ・・・!✔️群馬の未来を走らせる、県内No.1カーディーラー!🚗✔️群馬に熱狂を生み出すプロバスケチーム⚡️✔️世界の自動車の安全と住宅を群馬から!年商1,300億円のものづくり技術企業🏠詳細はInstagramをチェック!
株式会社トラビエッソ
ALL GIS AWARD オーディエンス賞を受賞しました!
先日、オールGIS(群馬イノベーションスクール)アワードビジネスプランコンテストに、弊社代表 関口が登壇しました! 「目の前にいる子どもたちが幸せな未来は?」「トラビエッソが創れるわんぱくな未来は?」 私たちが創りたい「わんぱくで自由な未来」をプレゼンし、オーディエンス賞をいただくことができました。共感してくださった仲間がいて嬉しい限りです。 子どもたちのため、応援してくださる仲間のため、実現に向けて突っ走ります! 関係者の皆様、ありがとうございました!
株式会社キャリコ
ALL GIS AWARD アドバンス賞を受賞しました!
このたび、ALL GIS AWARD にてアドバンス賞を受賞することができました!応援してくださった皆さま、 そして日頃から関わってくださっている方々に、 心から感謝しています。本記事では、 「どんな内容のプレゼンをしたのか」 について、当日お話しした内容をもとにまとめます。原点は、前橋市主催の起業家セミナーでした今回のプレゼンは、 いきなり事業の話から始めたわけではありません。起業をすることになった原点からお話しをはじめました。私の群馬での創業の原点は、前橋市主催の起業家セミナーに参加したことです。↓下記は、その時のセミナー情報(めちゃくちゃ懐かしいです・・・。これ添付していいんですかね・・・。世の中に出ているものだからいいんですよね・・・?不都合ある方いらっしゃいましたらご連絡ください!)実は当時、私は GIS(群馬イノベーションスクール) の存在も知らず、GISを知ったのはGIS応募締切日のたったの 1日前 でした。「どうしようかな」と迷いながらも、 その夜、徹夜で申込書を書きました。今振り返ると、 あの徹夜で書いた申込みこそが、 私がいまここに立っている原点だったと思っています。GISで感じた「何者でもない自分」と最初の挑戦その後、GIS3期生として参加することになります。会場に行ってみると、 周りは経営者ばかり。 大学生だった私は、 語れる実績も、特別なスキルもありませんでした。「このままじゃいられない」そう感じた中で、 大学3年生のときに始めたのが 飲み会就活でした。起業家を目指していたわけではありません。 ただ、 場をつくることなら自分にもできるかもしれない そう思って始めた挑戦です。その挑戦を、 GISの皆さんは本気で応援してくれました。その中で、 群馬に居場所ができ、 群馬で挑戦する理由が生まれていきました。10年やり続けて残った言葉「キッカケデザイン」そこから約10年。 正解が分からないまま、 とにかく出会いをつくり続けてきました。その結果として生まれた言葉が、「キッカケデザイン」です。(商標登録申請中です。自分たちの言葉にしていきます。)キッカケデザインとは、 人や企業、地域の中にもともとある可能性が、 動き出す“きっかけ”をつくること。教えることでも、 無理に変えることでもなく、 キッカケをつくること。この考え方が、 今回のプレゼンの軸になっています。地域には良い企業がたくさんある。でも…プレゼンの中盤では、私たちが向き合っている 地域課題 についてお話ししました。地域には、本当に良い企業がたくさんあります。日本のモノづくりや価値を支えているのは、多くの場合、地域企業です。それにもかかわらず、企業側は、自分たちの価値や想いを十分に言語化・発信できていない。一方で若者は、会社の中身ではなく、ネームバリューや条件で選ばざるを得ない。これは、誰が悪いわけでもありません。ただ、構造的にすごくもったいない状況だと思っています。ストーリーが見えていない、という課題なぜ、こうしたことが起きるのか。私たちの仮説はシンプルです。地域企業のストーリーが見えていない。 つまり、 企業ブランディングが十分にされていない。でも視点を変えると、 地域企業こそ、 歴史や想い、人の物語にあふれた 「物語の宝庫」です。それらは、 きちんと言語化されれば、資産になる。AI時代だからこそ、物語が重要になるそして、これからは AIが仕事をレコメンドする時代になります。条件や会社概要だけでなく、 「どんな文脈や物語を持った企業なのか」が、 より重要になっていく。Web上に物語がなければ、そもそも選択肢に入らない時代が来る。だからこそ今、地域企業の物語を意図的に言語化し、残していく必要があると考えています。だから、グンキャリを始めましたこうした背景から生まれたのが、グンキャリです。グンキャリは、群馬県に特化した企業ブランディング × 採用広報メディア。条件で人を集めるのではなく、企業の想いや背景、ストーリーに 共感して集まる「共感採用」を軸にしています。グンキャリは 完全無料で、群馬県に法人があれば、どなたでも登録・掲載が可能です。企業自身が、自分たちの言葉で、物語を更新し続けられることも特徴です。私たちが大切にしているメッセージは、 「地域で挑む企業に、地域で挑む人材を」。Color the Stories.私たちが目指すビジョンは、 Color the Stories. ー物語が彩られた社会へ ー 伝えきれていない地域・人・企業の 物語 を発掘し、翻訳し、 新たな価値として社会に彩りを届ける。まずは群馬で型をつくり、北関東へ、そして全国へ。挑戦はまだ始まったばかりです!-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------今回の受賞について、正直な気持ちとしては、事業内容そのものよりも、GISに入学してからの10年間の過程を評価していただいたのではないかと感じています。 (私よりもビジネスとしての完成度が高いプレゼンがたくさんありましたので・・・。ありがとうございます。)そういえば、大人になってなにかの賞を受賞する機会はありませんでしたので、素直に嬉しかったですm(__)mこれまで以上に張り切って、張り切って、張り切って参ります!最後までお読みいただき、ありがとうございました!
群馬トヨタグループ
戦後の群馬で、私たちの物語は始まりました
■ 戦後復興の始まりと、群馬トヨタの誕生終戦から、まだ1年あまり。街には復興の兆しが見え始めたものの、道路事情は悪く、自由に車を使える時代ではありませんでした。1946年10月2日、そんな戦後復興の曙光のなか、私たちはトヨタ自動車の群馬総代理店として 「群馬トヨタ販売株式会社」 の名で産声を上げました。社屋は、「山田興業株式会社」の自動車部および工場をそのまま活用したもので、当時働いていた従業員も引き継ぎながら、社員総数38名、役員8名でのスタートでした。■車を売る前に、地域を支える仕事当時は、自動車も燃料も統制による配給制。街を走る車といえば、木炭を燃料とする木炭車が、わずかに見かけられる程度でした。そのため、創業当初の主な仕事は「車を売ること」ではなく、トラックの修理。物流や仕事を止めないために、地域の足を守ることが、私たちの役割だったのです。【写真:小型トラックSB型 発表】1947年になると、トヨタ自工(現在のトヨタ自動車株式会社の前身の一つ)から普通トラックBM型や小型トラックSB型、小型乗用車SA型が次々と発売されます。群馬トヨタでも、小型トラックSB型の移動展示会を開催しました。しかし、自動車は依然として配給制のまま。1台の車に200人余りのユーザーがつき、年間で販売できたのも約70台という時代でした。■ 社名の変更と新たな挑戦へ1948年には資本金を増資し、社名を現在の「群馬トヨタ自動車株式会社」へ変更。さらに、新たに発売された42人乗りの低床式バスを活用し、「群馬産業バス」を設立します。前橋・高崎・桐生から銀座までを結ぶ直通便を走らせ、“人の移動”を支える新たな挑戦にも踏み出しました。【写真:県保健所へSBトラック大量納車】同時に販売面でも動きが加速します。前年に発売された小型トラックSB型を、県の保健所へまとまった台数で納入するなど、販売台数は倍増。地域の公共サービスや仕事を支える存在として、私たちの役割は着実に広がっていきました。■ 販売活動の自由化へ1949年、乗用車の生産制限が解除され、少しずつ暮らしに変化が生まれます。そして1950年、ようやく自動車の配給統制が全面廃止され、販売活動の自由化が実現。この年を境に、木炭車に代わり、ガソリン車が徐々に街に増えていきました。まだ制約の多い時代でしたが、「地域の暮らしを支えたい」という想いを胸に、私たちは一歩ずつ前へ進んできました。次回は、新社屋の建設や営業スタイルの転換など、今の働き方につながる出来事についてお話しします。
群馬ヤクルト販売株式会社
社員インタビュー
今回の投稿は…総務部財務課の社員にインタビューしました!Q.群馬ヤクルトはどんな会社だと思いますか?A.群馬ヤクルトは明るくて活気のある会社だと思います!
株式会社ウイング
創業ストーリー
1984年に輸入車を中心に新車、中古車の販売、整備事業を開始。 その後1994年には専門工場による、より親切、丁寧かつ迅速なサービスを提供するためサービスセンターを移設、業務を拡大。1999年には買取専門店ラビットの創業メンバーとして携わり、良質車の買取、仕入れに注力してきました。その後2005年には国道17号沿いの約4,000㎡の広大な敷地に輸入中古車常時80台を揃えるショールームを展開し、車を通じてお客様に人生の喜び、満足、感動を得ていただくために、日々努力し現在に至っております。
群馬ヤクルト販売株式会社
社員インタビュー
産休育休明けの社員にインタビュー!産休育休明けて仕事復帰!率直な感想を聞きました。「復帰前に面談があり、復帰場所や働き方を相談にのってもらっていたので安心して復帰できました。戻れる場所があるという安心感があって子育ても楽しめました!」インタビューありがとうございます★
株式会社キャリコ
AI時代の採用は、「文化を蓄積する会社」だけが選ばれる── 一過性の広告から、構造化とストーリーの時代へ
近い未来、私たちの働き方や企業選びは根本から変わろうとしている。 これまでの採用は「求人票を探す」「エントリーする」「比較する」という“検索の時代”だった。しかしAIが当たり前になりつつある今、求職者は求人を探さなくなる。代わりに、AIがあなたに合う会社を推薦してくる未来が、すぐそこまで来ている。Netflixの映画リコメンドのように、AIは求職者の価値観や性格、働き方の好み、地域志向、人間関係のタイプまで理解し、そこに合う企業を見つけてくれる。「この会社があなたに合う理由」までも言語化し、相性スコアとして示す。それがこれからの採用のスタンダードになる。しかし、この流れにはひとつ大きな前提がある。AIが企業の“性格”や“文化”を理解できるだけの情報が、その企業に蓄積されていること。今の求人広告は、その前提を満たしていない。むしろ、満たす構造になっていない。■ 一過性の広告では、企業文化は蓄積しない広告は基本的に“今すぐ採用したい”企業が、短期間で応募を集めるためにつくられたものだ。給与、福利厚生、勤務地、キャッチコピー。 確かに必要な情報ではあるが、これは企業のごく表面的な“点”しか描いていない。広告の情報は浅く、ストックされず、期間が終われば消える。広告は企業文化を蓄積する仕組みにはなっていない。企業が本当に持っている価値は、広告の「点」では伝わらない。企業の文化とは本来、社長が何を大事にしているか若手がどんな気持ちで働いているかチームの雰囲気仕事のやり方地域で果たしている役割その企業が何を信じているか歴史や変遷日常の小さな習慣こうした“温度”や“物語”の積み重ねでできている。 これらは広告では切り取れない。まして、3ヶ月の枠で伝わるはずがない。だから、どんなに広告を打っても文化が積み上がらず、AIに理解されるだけの厚みを持てない。 そして結果として、その企業は未来のAIマッチングに登場しなくなる。■ AIが求めているのは「文化データ」であるAIは、求人票などの箇条書き情報から本質的な“企業の性格”を理解することは難しい。 むしろAIが得意なのは、文章・会話・ストーリーなど、生きた情報を構造化することだ。たとえば企業のインタビュー記事をAIに読ませると、AIはこう動く。① 情報を要素に“分解”するPurpose(存在意義)Story(歴史)Values(価値観)Culture(働く空気)Team(社員の性格)Persona(求める人物像)文章のなかに散らばる意味の塊を細かく抽出する。② それを意味ごとに“整理=構造化”する株式会社キャリコでいうと、伴走文化挑戦文化地域志向若者育成型創造的組織社長の距離感このように、企業の「性格」が自動的に浮かび上がる。③ 求職者側も同じように構造化できる価値観(意義重視/安定志向など)成長欲コミュニケーションスタイル地域への興味働き方のタイプ④ 双方をAIがマッチングする「あなたとこの企業の一致率86%。理由は価値観と文化の一致です」この“構造化 → マッチング”が、未来の採用の標準になる。その入り口が、そもそも構造化できるだけの“文化データ”が、その企業に存在しているかどうかなのだ。■ だからこそ、ストーリーの蓄積が企業の武器になるストーリーは、AIにとって最高の“文化データ”だ。 社長の言葉、若手社員の声、会社の日常、背景、地域との関係、価値観の揺れ。 ストーリーは、企業の“らしさ”をもっとも濃度高く含んでいる。企業文化とはストーリーの地層だ。 一過性の広告が点を打つのに対して、ストーリーは線になり、面になり、そして文化になる。 構造化は、企業文化を“AIが読める情報”へと変換する作業だ。文化が蓄積されている企業は、AI時代に強くなる。 文化が薄い企業は、AIの推薦に乗らず、求職者に届かない。未来の採用は、 「情報量が多い企業」ではなく、「文化が厚い企業」が選ばれる時代になる。■ 地方企業こそ、この流れで勝てる地方企業はネガティブに捉えられがちだが、実はストーリーの宝庫だ。社長が近い人の温度が濃い地域との結びつきが強い若手が挑戦しやすい歴史が詰まっている存在意義がわかりやすいこれはすべてAIが好む“文化データ”であり、ストーリーとして表現しやすい素材だ。だから、ストーリーを丁寧に蓄積できる地方企業は、 AI時代の採用で強みを発揮できる可能性がある。実際、文化の厚みで勝負できるのは、歴史のある地方企業ならではの武器でもある。■ ストーリーを蓄積するメディアが、地域の採用インフラになる一過性の広告では文化が残らない。 企業の過去と現在と未来をつなぐ“物語のアーカイブ”こそ、これからの地域に必要とされる。つまり、 地域企業の文化を蓄積し、構造化可能な形でストックするメディアが不可欠になる。それが、グンキャリイバキャリトチキャリのようなローカルメディアの本質的な価値になる。地域企業の“文化データベース”をつくることは、 そのまま地域の未来の採用力をつくることになる。■ AI時代の採用は「価値観のマッチング」へ進化する求人票の時代は終わりつつある。 広告の時代はもう限界が見えている。 これから訪れるのは、文化 × ストーリー × 構造化 × マッチングが中心に来る採用の時代だ。求職者は自分に合う企業を“探す”のではなく、 AIが自分に合う会社を見つけてくれる時代になる。企業は広告を打つのではなく、 文化を蓄積し、ストーリーを伝えることで選ばれる時代になる。地方企業は知名度ではなく、 文化の厚みで勝負する時代になる。その未来において、 文化を蓄積し、構造化できる場所を提供する存在こそ、 地域の採用を根本から変える。■ 企業文化がAIに読み取られ、未来の採用を決める一過性の広告では何も残らない。 文化は時間をかけて積み重ねるしかない。だからこそ、 MVVやストーリーが必要であり、 文化を蓄積するメディアが必要であり、 構造化とマッチングが未来の採用を形作る。AI時代の採用は、 “文化がある企業”が勝ち、 “文化を蓄積するメディア”が地域を救う。グンキャリが掲げている方向性は、 この未来の中心に位置している。採用の未来は、広告ではなく文化だ。 データではなくストーリーだ。 検索ではなくマッチングだ。 そのすべてが、AIによってつながり、可視化されていく。これが、これから10年の採用の大きな流れだ。だからこそ、キャリコは採用広報メディアを”無料”で解放します。企業の規模や働く条件だけではなく、企業の想いや志の高さが、採用力になる未来を信じて・・・!
赤尾商事株式会社
赤尾商事のココが好き!
🌴赤尾商事のココが好き!「社員旅行が楽しい」 この一言、すごく赤尾商事っぽいなと思います。なんと、この会社では社員旅行が福利厚生に入ってる!北海道や金沢、大阪、福岡、東京、日光など選択肢もたくさん!もちろんツアー代金や交通費も会社から!しかも、旅行は出勤日扱いとなります。仕事のときとは少し違う顔が見られて、 みんなが素のままで笑っている。 それが、赤尾商事の社員旅行のいちばんの魅力です。移動のバスでは、すでに笑い声が止まらない。 普段は別部署でなかなか話せない人とも、 「意外とそんな趣味あったんだ!」なんて盛り上がる。現地につけば、写真を撮ったり、ご当地グルメを食べたり。 気づけば、上司も後輩も関係なく“仲間”になっている。もちろん、ただ遊ぶだけじゃなくて、 この時間があるからこそ、仕事での連携もスムーズになる。 「旅行のあの話」で自然と会話が始まるし、 お互いの人柄を知ることでチームの絆が深まるんです。赤尾商事の社員旅行って、 単なる“行事”じゃなくて、 人と人がつながる特別な時間。笑って、語って、また頑張れる。 そんなエネルギーをくれるのが、 この会社の“楽しい社員旅行”です。🔗「気になる!」と思ったら…カンタンな情報収集から始めてみよう! 💼オープンカンパニー・仕事体験のエントリーは マイナビから! 👀リアルな“赤尾商事の今”は 採用Instagram@akao_recruit と TikTok(@akaoshoji)でチェック! フォローして、就活を少し前へ!
赤尾商事株式会社
赤尾商事のココが好き!
🌸赤尾商事のココが好き!「ママも活躍!」この一言を見たとき、思わず笑顔になりました。 だって、それは赤尾商事らしい“やさしさ”の証だから。結婚や出産を経ても、 「またここで働きたい」 そう思える職場って、意外と多くありません。でも、赤尾商事には—— そんな想いを自然に叶えられる環境があります。子どもの体調不良や行事の日。 周りの理解とサポートがあるから、 無理せず、自分のペースで働けるんです。そして何より、 “ママ”であることがハンデではなく、強みとして尊重されている。 家庭で培った段取り力や気配りが、 職場の中でもしっかり生かされています。ママたちが安心して笑顔で働いている姿を見ると、 「この会社は、人を大切にしている」と改めて感じます。“ママも活躍!”という一言は、 赤尾商事のあたたかさとチーム力の象徴なんです。🔗「気になる!」と思ったら…カンタンな情報収集から始めてみよう! 💼オープンカンパニー・仕事体験のエントリーは マイナビから! 👀リアルな“赤尾商事の今”は 採用Instagram@akao_recruit と TikTok(@akaoshoji)でチェック! フォローして、就活を少し前へ!